
でっち上げ証拠で運転手が濡れ衣を着せられた高知白バイ事件。身内を特別扱いし市民に責任をなすりつけたと批判される高知県警。無実の訴えを聞こうともしない理不尽な司法。報道の裏側で暗躍していた地元マスゴミ。こいつら全員成敗してやりたいね。
| タイヤ痕に溝が印象されなかった理由として考えられる点では両者(O鑑定書とY回答書)の見解が一致しており、そのような(ブレーキ痕だろうがヨーイング痕だろうが)理由付けが不合理とはいえない。 |
| 本件タイヤ痕が本物のタイヤ痕であるとした場合、それがブレーキによる制動、横滑りによる制動等の原因は確定できないが、だとしても路面擦過痕等に疑いが生じるとは言えないし、確定判決に合理的な疑いが生じるともいえない。 |
| Y回答書は「タイヤの摩耗粉」O鑑定書は「タイヤ表面から剥離したゴム質」がタイヤと路面の間に多く残って(溜まって)濃く見えることがあると述べている。いずれも可能性を述べるにとどまるが、このような解釈が可能なのであるから、先端が濃くなっていることが特に不自然であるとはいえない。 |
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| 先端だけ濃くなった部分②が、タイヤ痕のような部分の中央からずれている。普通は、このようにずれることは考えられない。手作業で液体を塗ったため、少しずれたと考えれば説明がつく。 |
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| 特殊なタイヤを使うレースの世界では、タイヤ表面からゴムが剥離する現象がある。ときとして、コース上に無数のゴムクズが飛び散って黒く見えることがある。常識で考えれば分かるが、タイヤ表面が剥離すると極端に摩耗する。公道において一般車両では起こりえる可能性はない。本件のように、たかだか10km/h程度の極低速のタイヤロックでゴムクズが生じ、ブレーキ痕のように黒くなったとは噴飯ものの珍説である。 |
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| サーキットのコース上に散乱したタイヤのゴムクズ。この写真を見れば、タイヤのゴムクズとブラックマーク(タイヤのスリップ痕)は別物であることが分かる。削れやすいタイヤでも、ゴムクズとタイヤ痕を見まちがえることはない。また、御用鑑定士が唱えるように、タイヤと路面の間にゴムクズを挟んだとなるとボールベアリングを踏んだようになってタイヤが滑りやすくなる。 |
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| F1レースではタイヤの寿命はせいぜい100〜150kmほど。タイヤのゴムクズがブレーキ痕の正体だとすると、そのタイヤの寿命は極端に短くなる関係がある。それでもバスタイヤのゴムクズ説を信じるのはまさしくゴムクズ! |
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| 鹿児島「強姦事件」主な争点 |
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| 液体で作った偽造ブレーキ痕と証拠写真に写されたブレーキ痕の比較。お馬鹿で聞く耳持たない検察に偽造可能と説明しても、理解しようとしないだろう。 |
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| 弁護士側は白バイの旋回進路を計算して可能性を証明したが、検察側は御用鑑定士の発言“ボク思います”を引用して否定するしか手がないようだ。 |
| 富山冤罪 県に賠償命令 1900万円 捜査の違法性認定 富山県氷見市で二〇〇二年に起きた強姦(ごうかん)事件で再審無罪となった柳原浩さん(47)が、違法な捜査で逮捕、起訴され、約二年間の服役を強いられたとして、国や県に約一億四百万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、富山地裁(阿多(あた)麻子裁判長)は九日、「取り調べで虚偽の自白を作り出すなど、警察の捜査に違法性があった」として県に約千九百六十六万円を支払うよう命じた。 一方、検察官による起訴については「虚偽の自白と容易に認識できたとは認められず、合理的根拠に欠けていたとは言えない」との判断を示し、国への請求は退けた。柳原さんの弁護団は「一部勝訴と言えるが、判決文を精査したい」と話している。 〇七年十月に再審無罪が確定した柳原さんが「冤罪(えんざい)の原因を究明し、責任を追及したい」と〇九年五月に提訴していた。弁護団によると、再審無罪事件で国家賠償を命じた判決は過去に二件あるが、いずれも控訴審で覆り、敗訴が確定している。 判決によると、富山県警の捜査員は逮捕した柳原さんが事件の主要な部分を供述できないことを認識しながら、強い心理的圧迫を加え、虚偽の自白を作り出した。被害者の証言を過度に重視する余り「事件現場の足跡と同じサイズの靴を持っていない」という柳原さんの供述や柳原さん宅の家宅捜索結果を軽視した。 いずれも「警察官に認められた裁量を逸脱乱用しており、国家賠償法上、違法と言うべき」としている。 捜査で柳原さんが精神的苦痛を受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しんだことも認めた。 <氷見の冤罪事件> 富山県氷見市で2002年に発生した強姦事件で、タクシー運転手だった柳原浩さんが誤認逮捕された上、富山地裁高岡支部から実刑判決を言い渡され、約2年間服役した冤罪事件。06年に鳥取県警が強制わいせつ容疑で逮捕した男の自白から誤認逮捕が判明し、富山県警と富山地検が柳原さんに謝罪した。柳原さんは07年に再審無罪が確定し、09年に国家賠償を求める訴訟を起こした。 2015年3月9日 東京新聞夕刊 |
Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい