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高裁、世論の風化を待って再審棄却言い渡し

すでに各方面から公表されているが、高知白バイ事件の再審請求即時抗告が棄却された。申立て受理後は、検察側と弁護士側からそれぞれの意見書が提出されただけで、話を聞くなどの調査は一切なかったという。つまり、高松高裁の半田靖史裁判長が書類だけで棄却を判断したということだ。

何度も繰り返すが、原審から今までどの裁判官も、ただの一度も事故車を見たり事故現場を見に来たことがない。書類だけですべて判断できるという姿勢は思い上がりではないのか?まあ、結論ありきなら、めんどくさいことはしないだろうが。

また、申立てから1年9か月も経ってから棄却の決定である。書類を見るだけならこのような時間は必要ない。長期間放置した末に棄却するとは、世論の風化を待って通知することが目的の姑息な手口というほかない。


中身がないコピペ内容の決定書
決定書の中身は、今までの裁判官の内容を基本的になぞったものである。多少の違いはあるが、過去の判決分のほぼコピペと見てもよい。特にタイヤ痕に溝がないことについて、裁判所が指定したO御用鑑定ではブレーキ痕とし、検察が提出したY回答書では横滑りによるヨーイング痕としており、見立てが全く異なる点について言及している。しかし、これほど原因説が異なるのにもかかわらず…
タイヤ痕に溝が印象されなかった理由として考えられる点では両者(O鑑定書とY回答書)の見解が一致しており、そのような(ブレーキ痕だろうがヨーイング痕だろうが)理由付けが不合理とはいえない。
( )内は当方の補足であるが「原因説はどうでも良いが、溝がないタイヤ痕が起きるかも、という事で一致しているじゃん」ということである。

宗教的ともいえる裁判官の結論ありき思想
決定書の後の部分でもあるが、原判決とO鑑定書・Y回答書の見立ての食い違いについても、あっさりしたものである。下記は決定書の意味が変わらない程度に普通の日本語に訳している(笑)
本件タイヤ痕が本物のタイヤ痕であるとした場合、それがブレーキによる制動、横滑りによる制動等の原因は確定できないが、だとしても路面擦過痕等に疑いが生じるとは言えないし、確定判決に合理的な疑いが生じるともいえない。
原因から結果的に現象が生じるにもかかわらず、入口の想定が全く違っても結果が“大体よければすべてヨシ”という裁判官の怠惰な思考には驚かされる。

バスの動きとともに白バイを引きずった痕跡とされる路面擦過痕は、車の動きに合わせた形状や方向になるはずである。仮に横滑りだとしたら、タイヤ痕のような痕跡も路面擦過痕の方向形状も、バスの進路が変わって破片の散らばり方も違うものになるはずである。御用鑑定士同士で「縦だ横だ」と言い張る論理の不合理さに対して、何の思慮もなく疑いを挟まない裁判官。1つの前提が変われば関連する事象が全部影響を受けるのである。技術面から見れば、非論理すぎて宗教的とさえ言える異様な世界である。

特異性も資料も示さない“まれな現象”が根拠
この決定書の珍奇さのハイライトとも言えるのが「濃さの変わるブレーキ痕」の認定である。決定書はこういうことを言っている。
Y回答書は「タイヤの摩耗粉」O鑑定書は「タイヤ表面から剥離したゴム質」がタイヤと路面の間に多く残って(溜まって)濃く見えることがあると述べている。いずれも可能性を述べるにとどまるが、このような解釈が可能なのであるから、先端が濃くなっていることが特に不自然であるとはいえない。
これには唖然とした。「先端が濃くなっていることが特に不自然ではない」だと?何を論点のすり替えをしているのだ。この裁判官は。

弁護側は原審から「タイヤ痕の濃さが変わることはありえない」と言い続けている。先端が濃かったものが薄く変化したことは、路面に塗った液体が蒸発したと考えれば説明がつく。だが、タイヤの摩耗クズが集積していたとすれば、いつの間にか風で飛ばされたということになる。そういう経時的な濃度変化の不可解な現象について裁判官は言及できなかった。不都合な可能性の言及はあえて避けたのだろう。姑息な裁判官である。

約2名の御用鑑定士は、可能性がない事をわかりながら“まれに”可能性があると進言し、裁判官は「可能性があるなら捏造はないだろう」と何の根拠もなく決めつけた。もし、本件で“まれな”現象が起きたというなら、それが生じる場合の特異性を示すべきであるが一切それがない。また、そういう資料などの提示も一切ない。御用鑑定士の口から出任せを根拠にした恐るべき無思考な判断である。

また、可能性を述べるというが、一般車両において起り得ない現象であり、YやO御用鑑定士が述べた可能性はゼロだと断言しておこう。可能性があるのは液体が蒸発して濃度が変化する現象である。バスを動かした後でタイヤ痕を付け足すために、タイヤが接地していた所に液体を塗ったと考える方が現象的に現実味がある。しかも、これによって濃くなった部分のセンターがずれたと考えれば十分に説明がつく。
証拠写真の影
先端だけ濃くなった部分②が、タイヤ痕のような部分の中央からずれている。普通は、このようにずれることは考えられない。手作業で液体を塗ったため、少しずれたと考えれば説明がつく。
交通裁判の混乱を招くタイヤのゴム屑説

ゴムが削れるタイヤの寿命は極端に短くなる
YやO御用鑑定士が述べた可能性は一般車両ではありえないが、最高速度が300km/hを越えるF1などのレースの世界ではタイヤ表面から剥離したゴムが飛び散る現象がある。これは、タイヤ表面が熱で溶けて路面に粘着して高いグリップを発揮する特殊なタイヤでのみ起きる現象である。
F1タイヤマーブル1
特殊なタイヤを使うレースの世界では、タイヤ表面からゴムが剥離する現象がある。ときとして、コース上に無数のゴムクズが飛び散って黒く見えることがある。常識で考えれば分かるが、タイヤ表面が剥離すると極端に摩耗する。公道において一般車両では起こりえる可能性はない。本件のように、たかだか10km/h程度の極低速のタイヤロックでゴムクズが生じ、ブレーキ痕のように黒くなったとは噴飯ものの珍説である。
F1レースの場合、タイヤ表面が剥離して飛び散るため、300kmほどのレースで2〜3回はタイヤを交換しなければ持たない。タイヤ表面からゴムが剥離するタイヤは、寿命が極端に短くなるのは当然である。
F1タイヤマーブル2
サーキットのコース上に散乱したタイヤのゴムクズ。この写真を見れば、タイヤのゴムクズとブラックマーク(タイヤのスリップ痕)は別物であることが分かる。削れやすいタイヤでも、ゴムクズとタイヤ痕を見まちがえることはない。また、御用鑑定士が唱えるように、タイヤと路面の間にゴムクズを挟んだとなるとボールベアリングを踏んだようになってタイヤが滑りやすくなる。
もし、一般車両で路面が黒く見えるほどゴム質がタイヤ表面から剥離するようなタイヤは、千kmも持たずボウズになるはずである。一般車両が普通に走ると約5,000km走行あたりタイヤ溝が1mm減ると言われている。タイヤ溝の深さは8mmほどあるから、均一に摩耗すれば3〜4万キロぐらいは持つはずである。この程度のことは、車に乗っている人ならタイヤの寿命を経験的に知っているはずだ。一般常識で考えればタイヤ痕と見まちがえるほどのタイヤのゴムクズが出るはずがない。バカも休み休みに言ってもらいたい。
F1タイヤ交換
F1レースではタイヤの寿命はせいぜい100〜150kmほど。タイヤのゴムクズがブレーキ痕の正体だとすると、そのタイヤの寿命は極端に短くなる関係がある。それでもバスタイヤのゴムクズ説を信じるのはまさしくゴムクズ!
そもそも論が希薄化している
前回の高知地裁の再審請求棄却事件では、タイヤ痕の濃さが変わる現象についてまったく無視していた。今回の決定書では、一応言及しているものの、証明不足、検討不足、かつねじ曲げた解釈で結論めいた感じになっている。だが、今回の決定書はABSの機能によるタイヤ痕の影響について何も言及していない。ABS車であれば付かないはずのタイヤ痕が付いていることが疑惑の原点である。弁護士側はそもそも論を諦めたのだろうか?

結局、この裁判官も現場・現実を何も見ていないし何も考えていない。裁判所を突き動かすには、もはや「実車を走らせて見せる」などをしない限り、ループが繰り返されるような気がする。

また、裁判官は「捏造する時間がないことは明らか」と誤判断をしている。事故現場には白バイから漏れたガソリンとウエスがあり、現場へ最初に駆けつけた者なら、野次馬、報道関係者、事故処理班らが到着する前に捏造が可能であることを証明する必要があるのではないか。戦略を見直す必要があると思う。

【悪徳のDNA】逆転無罪判決で晒された冤罪メーカー

ほぼ10か月ぶりの記事である。新しいネタがなく、事件の推移を見守るしかない高知白バイ事件だが、他の冤罪事件を取り上げながらねじを巻いてみる。

逆転無罪判決!鹿児島強姦冤罪事件
鹿児島で起きた冤罪事件が裁かれた。今度は逆転無罪判決である。

女性に暴行したとして強姦(ごうかん)罪に問われた男性に対する控訴審判決で、懲役4年の実刑判決とした1審判決を破棄し、2016年1月12日逆転無罪が言い渡された冤罪事件があった。この事件で注目すべきは、検察側の証拠隠しを判決文で指摘していることだ。県警の鑑定で被害者から検出されたDNAが、被告のDNA型と整合しなかったため「鑑定ができなかった」とした可能性が否定できない、という。
鹿児島「強姦事件」主な争点
鹿児島「強姦事件」主な争点
また、県警が鑑定過程を記載したメモや試料などを捨てたことも高裁から厳しく批判されている。富山連続婦女暴行事件、地元鹿児島の「志布志事件」、群馬県の「足利事件」など冤罪事件の教訓が生かされなかったことは、捜査側に学習機能が皆無で、惰性でワンパターンを繰り返す能力しかないことの証明だろう。

鹿児島・強姦事件 「県警の証拠隠し」言及 福岡高裁支部、被告に逆転無罪

これらの報道と対極にあるのが産経である。産経の報道では、別人のDNAが検出されたことを裁判所が認めたとしか書いていない。検察側の証拠隠しのところがすっぽり削られて、逆転無罪に至る過程の重要な背景がまるで伝えられていない。これでは報道の隠蔽と言うほかないが、産経の情報操作は毎度のことなので特に驚きはしない。
強姦罪男性に逆転無罪…鑑定、別人のDNA検出 高裁宮崎支部

この事件で「鑑定できなかった」というのは「ずさん捜査」ではない。DNA型が合わなかったことを知っていながら隠した、証拠ねつ造に等しい事実操作行為が問題の本質である。DNA鑑定自体は個人を特定する精度が高くても、運用を悪用すれば都合のいい冤罪ツールと化してしまう。

この事件を高知白バイ事件に投影してみると、案外似た構図が浮かび上がる。想定した構図にむりやり証拠を当てはめ、権力に不都合な事実は隠してしまう。警察と検察、そして利害関係で結びつく報道機関がタッグを組む悪しき伝統「悪徳のDNA」である。

高知白バイ事件の冤罪メーカー
平成26年12月、高知白バイ事件が地裁で棄却され、弁護士側は高裁に即時抗告を申し立てている。あれからまる1年が経過したが、三者協議などは1度も開かれず、何も進展がない状態が続いている。即時抗告事件がこんなものかよく知らないが、1年も動きがなく、書類を預かって何をしているのか?当監視委員会としても新たに出すネタが乏しくなり、メディアも世論も風化の一途である。そこを裁判所が狙っているのか、慎重に審理しているのか?

この流れに一石を投じるつもりで、即時抗告の申し立てについて検察の「悪徳のDNA」をやり玉に挙げてみる。

高裁に即時抗告を申し立てた件に対し、高松高等検察庁の小原浩司という検事が作成した意見書を見る機会があった。全体的には、地裁の認定を支持し、抗告には理由がないという論調である。これは、抗告を申し立てられた方としては当然だが、原審判決文のコピペというべき定型パターンであり、新たに何かを検討・考察を加えた形跡は何もない。書類を見て、テキトーに拾い読みをしただけという印象の意見書である。

一例として、高知白バイ事件で、いまだに明快に説明されていないのが「濃さの変化するブレーキ痕」がある。某御用鑑定士が「タイヤのクズ」説を強弁したが、弁護団の指摘で御用鑑定のボロが明らかになっている。ところが、検事は弁護団が提出した三宅鑑定を引き合いに出し、“「液体が染み込んだような痕跡がある」と書いているが、画像には痕跡も光の反射も認められない”、などと愚にもつかない与太話を披露している。

スリップ痕実証3
液体で作った偽造ブレーキ痕と証拠写真に写されたブレーキ痕の比較。お馬鹿で聞く耳持たない検察に偽造可能と説明しても、理解しようとしないだろう。
この検事は、液体を塗ったらずっと濡れているだろう、という固定観念しかない。このブログでも指摘しているが、事故現場ですぐに手に入る液体は白バイから漏れたガソリンである。ガソリンは揮発性が高く、事故処理班が撮影した頃には“塗ったブレーキ痕”は十分に乾いており、光の反射があるはずもないのだ。

しかも、検事は御用鑑定で濃さが変わるタイヤ痕の原因説である「タイヤクズ」が見えるとも指摘していない。あるはずがないから当然である。検事がブレーキ痕のクローズアップ写真で「タイヤクズ」が写っていると認めなかったことは、御用鑑定による「濃さの変化するブレーキ痕」の説明根拠がないことに他ならない。それにもかかわらず、検察側は「濃さの変化するブレーキ痕」の説明根拠について何も言及していない。この点は、不合理な事実は無視する姑息な姿勢を指摘せざるをえない。

他の例として、弁護士側は衝突の痕跡から衝突時白バイのバンク角を求め、そこから計算すると白バイが右折車線内で衝突した可能性がある、と指摘している。これに対し、小原浩司検事は、O鑑定士の尋問調書から「いくらプロがやっても、60キロで走ってて、そんなに右に曲がって、バイクは曲がりません。不可能だと思います」という一節を引用し、弁護士側の計算結果を否定しているのである。

白バイの旋回進路計算
弁護士側は白バイの旋回進路を計算して可能性を証明したが、検察側は御用鑑定士の発言“ボク思います”を引用して否定するしか手がないようだ。
弁護士側の物理計算に基づく鑑定に対し、検察側は大型オートバイに乗った経験があるのか怪しい1948年生まれの御用鑑定士の発言“ボク思います”を引用して否定しようという魂胆なのである。計算による論理的な反証ができない苦し紛れの言い逃れしか手はないのだ。

検察側の貧弱な物理的考察力に基づき、原判決を盲信していいのだろうか。原判決に拘泥せず、違った視点で証拠を精査すれば、不整合な点や疑問点が見えてくるはずである。やる気があれば出来る子だと信じたい。しかし、相変わらずな価値観で最初に描いた構図に当てはめ、視野狭窄的に事実歪曲を企てるのが検察である。

これは、検事個人の問題ではない。監視委員長は今まで4人の検事とお話しした経験があるが(容疑者じゃねーよ)、マトモと思える検事は1人だけだった。他の3人は物事の事実認定に常識外れというべき偏りがあり、中には巧みに誘導を試みて事実をねじ曲げようとした狡猾なN検事もいた。その経験から言えるが、捜査機関の悪しき体質が冤罪を起こす温床になっているのである。これでは、検察が悪徳のDNAを引き継ぐ冤罪メーカーと呼ばれてやむをえないではないか。

最近の冤罪事件の判決を見ていると、裁判官の冤罪事件への理解がわずかながら変化しているように思えるのが希望である。高知白バイ事件の即時抗告が申し立てられて1年以上も放置されているが、高等裁判所が慎重に審理しているのか、それとも世論の風化を待ってこっそり棄却の言い渡しを企てているのか?期待したいが、今まで何度も期待を裏切られたことから過度な信頼は禁物であろう。果たして、どういう結論を出すだろうか?

反省しない無責任な面々の冤罪事件

2015年3月9日、富山連続婦女暴行冤罪事件の国賠訴訟で一審判決があった。
富山冤罪 県に賠償命令 1900万円 捜査の違法性認定
富山県氷見市で二〇〇二年に起きた強姦(ごうかん)事件で再審無罪となった柳原浩さん(47)が、違法な捜査で逮捕、起訴され、約二年間の服役を強いられたとして、国や県に約一億四百万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、富山地裁(阿多(あた)麻子裁判長)は九日、「取り調べで虚偽の自白を作り出すなど、警察の捜査に違法性があった」として県に約千九百六十六万円を支払うよう命じた。
 一方、検察官による起訴については「虚偽の自白と容易に認識できたとは認められず、合理的根拠に欠けていたとは言えない」との判断を示し、国への請求は退けた。柳原さんの弁護団は「一部勝訴と言えるが、判決文を精査したい」と話している。
 〇七年十月に再審無罪が確定した柳原さんが「冤罪(えんざい)の原因を究明し、責任を追及したい」と〇九年五月に提訴していた。弁護団によると、再審無罪事件で国家賠償を命じた判決は過去に二件あるが、いずれも控訴審で覆り、敗訴が確定している。
 判決によると、富山県警の捜査員は逮捕した柳原さんが事件の主要な部分を供述できないことを認識しながら、強い心理的圧迫を加え、虚偽の自白を作り出した。被害者の証言を過度に重視する余り「事件現場の足跡と同じサイズの靴を持っていない」という柳原さんの供述や柳原さん宅の家宅捜索結果を軽視した。
 いずれも「警察官に認められた裁量を逸脱乱用しており、国家賠償法上、違法と言うべき」としている。
 捜査で柳原さんが精神的苦痛を受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しんだことも認めた。
 <氷見の冤罪事件> 富山県氷見市で2002年に発生した強姦事件で、タクシー運転手だった柳原浩さんが誤認逮捕された上、富山地裁高岡支部から実刑判決を言い渡され、約2年間服役した冤罪事件。06年に鳥取県警が強制わいせつ容疑で逮捕した男の自白から誤認逮捕が判明し、富山県警と富山地検が柳原さんに謝罪した。柳原さんは07年に再審無罪が確定し、09年に国家賠償を求める訴訟を起こした。
2015年3月9日 東京新聞夕刊
ひどい冤罪事件である。事件については下記に詳しく書かれているのでよく読んで欲しい。
富山連続婦女暴行冤罪事件

●機能していない捜査機関
この事件は、証拠調べがデタラメで被疑者が犯人ではない可能性が高かったにもかかわらず、粗雑な捜査によってでっち上げられた被疑者を富山地方検察庁が強引に立件し、無知無能な裁判官があっさり犯人として認定した事件である。

冤罪事件が発覚した後でデタラメなことをやらかしたバカどもはこう弁明している。
●富山県警小林刑事部長:聞き込みなどで男性が浮上し、被害者と面通しなどで容疑者と判断した。足跡が一致しないことは認識していたが捜査で詰め切れなかった
●富山地検佐野仁志次席検事:基本に忠実な捜査を怠り、客観的な証拠に対する問題意識が足りなかった。特に足跡のサイズが不一致だったことや男性方の電話発信履歴については捜査が不十分だった。

当たり前の常識的なことができなかったから、冤罪事件を引き起こしたと言うことだ。

●歪んだ人格で人を裁けるか
足跡のサイズとは、容疑者の靴のサイズが24.5センチだったのに、現場に残された靴跡は28センチだった。どう考えても容疑者とするには無理がある証拠でありながら、富山県警本部刑事部捜査第一係長・長能善揚が強引に自白させ、富山地検の松井英嗣・検察官事務取扱副検事が強引に立件し、中牟田博章裁判官が証拠を精査せず、警察と検察官の言うままに安易に無辜の人を有罪に認定したのである。

24.5センチの足に28センチの靴を履いて出歩くのか、普通程度の知能があれば考えて分かる話である。警察官、検察官、裁判官のIQと常識を疑ってかかった方がよい。これらの連中は総じて無知・無能かつ非常識なのであるが、連中は自分らが優秀だと信じて疑わないらしい。事件をでっち上げる方の無知・非常識だけではなく、エリート意識にまみれた傲慢さで歪んだ人格によって、冤罪が繰り返されるといえる。

●悪意まみれの国営暴力団
ただの無知無能であればまだしも、狡猾さと傲慢さが加わる極めて劣悪な人格であるゆえに救いがたいのである。ただの間違いではない。国民個人に対して職務上許されない重大な間違いを犯したのである。全身全霊を懸けて土下座しても足りるものではない。しかし、こいつらはまじめに謝罪すらしていないのである。証拠をでっち上げた長能善揚などはヘラヘラして「スマンな」のひと言である。スマンで済むなら警察はいらない。この連中は、悪意にまみれた国営暴力団組織と言い切っていい。
氷見冤罪事件・長能善揚(富山県警、捜査一課)劇場

こういう無知無能で無責任な連中がのうのうと同じ仕事を続けていることが許せないではないか。

中牟田博章裁判官は、富山地家裁高岡支部判事→福岡高裁判事→鹿児島地家裁部総括判と順当に出世しているらしい。
富山県警本部刑事部捜査第一係長・長能善揚のその後の情報がない。いまだに富山県警で証拠を捏造しているのだろうか?
松井英嗣・検察官事務取扱副検事は、富山区検察庁副検事→魚津区検察庁副検事→高岡区検察庁副検事と富山地方を転々としているらしい。

富山県民としては、こんなの危険人物に近所をウロウロされたらたまったものではないだろう。

呆れるほどマヌケな連中がでっち上げた冤罪事件だが、運良く真犯人が見つかって無実が立証された。しかし、運がなかったら無実のまま犯罪者扱いにされたはずである。国家権力の暴走で、言いようがない人権侵害を受けた無実の方が国に賠償請求の裁判にどれだけ心がこもっているのか。

●反省と謝罪の気持ちが見えない判決
今回の富山連続婦女暴行冤罪事件の場合も「冤罪を起こした警察官と検事を同じ懲役刑にしろ」という声が少なからずある。国民感情としては冤罪の刑事責任まで問うべきということだ。

ところが、濡れ衣の罪で懲役3年の刑に服した代償がわずか1,900万円の賠償金という判決である。これには、ネット上で「賠償金額が少なすぎる」という声が多く上がっている。人間味のない阿多麻子裁判長による、単に労働時給単価に服役した時間を乗算しただけの金額であろう。すなわち、働いていたら服役期間中に得たはずの金額を補償する逸失利益という事務的な内容にすぎない。判決で示された賠償金額に「迷惑をかけて申し訳ない」とか「二度と繰り返させない」という反省や自戒の念を込めた気持ちは一銭たりとも込められていない。

賠償金の金額だけではない、長能善揚と松井英嗣への責任追及は、オトモダチな阿多麻子裁判長が認めなかった。こういう身内同士のかばい合いが冤罪事件が繰り返される本質だろう。仮に冤罪を起こした当事者に賠償責任がなかったとしても、職務責任はどうなのか?重大なヘマを犯したら、民間企業なら懲戒が当然であるのだが、こいつらに職務を続けさせる公務員組織のモラルが問われるべきである。

懲役3年の軽い冤罪事件ではない。原発事故ではないが、最悪の事態を想定し、厳重な対応をとっておく必要がある。もし、死刑の執行後に真犯人が見つかり、冤罪で無実の人を国家が殺したら取り返しがつかないことになる。その場合でも、逸失利益だけでコトを済まそうというつもりではないだろうね?それとも、真実をもみ消して冤罪事件がなかったようにするつもりか?

●立ち直りが期待できない組織
報道も報道で、冤罪事件を起こした関係者の実名ぐらい報道する基準を作っておくべきである。いつどこで、組織的に紛れ込んだ冤罪犯が関わってくるかわからない。報道が最低限の社会的な制裁すら避けているようでは、冤罪事件に荷担していると見なされても仕方ない。

このように、何をやってもお咎めがない組織だから何も反省をしない。冤罪事件や不祥事が繰り返されて当然なのである。立ち直りが期待できず、再犯を繰り返す組織であるゆえに「国営暴力団」とか「薬物中毒組織」と揶揄されるのである。

あまりにも情けない話である。責任ぐらいきちんと取れる大人の組織になれないのか。

参考サイト:
冤罪をつくった者を匿名で済まさない!

再審棄却作文に捧げる感想文

高知地裁で審理されていた高知白バイ事件の再審請求が2014年12月16日付けで棄却された。2010年10月15日に再審請求してから4年と2か月目に裁判所が棄却と判断した内容はどのようなものか?抜粋して報告する。

●決定文のあらまし
高知地裁の武田義徳裁判長が書いた再審請求棄却決定文(以下決定文)は、A4で全16ページ。そのうち最初の5ページ半は事件のあらまし、すなわち原審判決文の抜粋コピペである。残りの10ページほどが再審請求の判断である。4年以上も審理してきてたった10ページである。決定文は以下の項目に分類されている。

①タイヤ痕の捏造およびネガフィルムの偽造の可能性について
②衝突時の様態の解析について
③バスの乗客の証言について
④その他、新規証拠にあたらないもの

●タイヤ痕の捏造は不可能
武田義徳裁判長は「衆人のもと警察官が物理法則等に整合するタイヤ痕の捏造は不可能。全く現実味がないもの」と原審の判断をそのままコピペしている。これは原審判断に対して再審請求で反論している。

どのように痕跡を付ければどういう結果に導かれるか、その場で判断できる能力を有する者は事故処理のスペシャリストだけである。たとえば、車の速度とスリップ痕の関係を警察官が知らないとは考えにくい。武田義徳裁判長は自分の狭い経験から「スリップ痕の捏造はムリ」と決めつけているだけで、それ以上の検討がなされた形跡はない。

弁護側で捏造が可能という点について立証が不十分と指摘しているが、書類で立証する事はほぼ不可能である。換言すれば「奇術ショーのタネを書面で暴け」というのに等しい無理難題を武田義徳裁判長が押しつけているのである。

そもそも、事故車が急ブレーキをかけてスリップ痕が印象されるか立ち会いもせずに捏造が不可能といえるのか?弁護団はブレーキ痕が印象されない車でブレーキ痕が付いたという矛盾の原点を訴えてきたが武田義徳裁判長はそれを完全に無視した。換言すれば、実在する事故車そのものが証拠である。その証拠調べもせずに結論を出したのが今回の棄却といえる。棄却決定するために審理を尽くしていないと言えるだろう。

●ネガフィルムの偽造は失当
TV局の映像にスリップ痕が写っていたことからネガの偽造はありえないということだ。ただし、タイヤ痕の捏造はなかったとしても、撮影コマの偽造は可能性を否定できない。たとえば、タイヤ痕の濃さの変化などの不都合なコマをネガからカットして別の事故現場のコマを紛れ込ませた可能性がある。しかし、オリジナルのネガがない限り偽造の証明は不可能だろう。

フィルムの製造ロット日付が事件後の日付だったことがフィルムメーカーから回答されたことがあった。事前情報とフィルムの製造日付がぴったり照合した訳で、捏造間違いなしと弁護団が色めき立った。しかし、それをマスコミが流した直後に富士フィルムが「製造日付は間違っていました」と訂正してきた。有力な証拠が怪しげな経緯でつぶされたのである。

高知県警にタイムマシンがあった?!

いずれにしても、製造ロットの証拠をつぶされた時点でフィルムの偽造を立証することが困難になったと言わざるをえない。弁護側にとっては大打撃だった訳だ。

三宅鑑定については、多くのスペースを割いて(といってもわずか3ページ程度)理由付けをしている。さすがに、教授のご経歴を考えれば簡単に三行半という訳にはいかなかったのだろう。とはいえ、ドットが確認できなかったことが説得力に乏しいとしている。

また、教授が指摘した写真の色再現の差について「現像方法の問題で捏造を疑わせるものではない」と武田義徳裁判長が独自に結論づけている。しかし、教授を証人として呼んで説明させようとしたら「難しいことは分からんから」という理由で教授を証人として呼ばなかったのは武田義徳裁判長ではないのか?難しいことが分からんまま、結論を出したとしか評価できないのだが。

その他、ネガの傷、足のない人物などの主張は、検察主張をコピペしたかのような簡単な理由だけで採用しないとしている。

●衝突時の様態の解析
決定文に衝突時の様態の解析について「確定判決審と再審請求審において争いがない」と書いているが、タイヤ痕のミゾや破片の散乱に関して現場状況と整合しないと訴え続けて来たはずである。「最終停止位置、車両破損状況、破片の散乱状況について統一的・整合的に説明されていない」として採用しないとしている。

裁判所が提示してきた「横滑り」的な条件でシュミレートした鑑定については、「バスが急制動をかけてから白バイが衝突した条件であり採用の余地がない」としている。たしか、いくつかの衝突パターンでシュミレートし、精査しても横滑りの可能性がないという鑑定であったはずだ。そのうちの1つの条件が異なるという、くだらん理由ですべてを否定するのは、再審を認めたくない頑な姿勢が発露した結果だと断定できる。

専門領域で笑える所を挙げておくと「最大減速度は0.7Gと書いているのに、0.6G程度の減速度を前提にしているからスリップ痕が印象されないのは当然」というくだりがある。スリップ痕は減速度によって印象されるのではない。また、フルロックしたときの減速度は最大減速度よりやや低下するのが常識である。そもそも、バスにABSが付いていることを武田義徳裁判長はすっかり忘れているようだからお話にならないのだが(笑)

これらから、専門的な分析について武田義徳裁判長が理解できなかったことを棚に上げ、まとめ方が悪いと責任を転嫁しているといえる。専門的な計算や分析をサルにも分かるように書くのは難しいものである。平易に書きすぎると言うべきことがずれてしまうことがあるため、的確さを求めれば専門用語を多用せざるをえないのだ。

もしかしたら、他の人が書いたことで重複したり不整合になった内容があったのかもしれない。しかし、何がどう統一的・整合的かは明らかにしていない例が多いし、裁判官の理解不足や決めつけだろうと思うことも少なくない。裁判官に理解しようとする姿勢があれば、簡単な言葉で片付ける訳にはいかないはずだ。

だが、衝突時の様態が非常に重要な事柄であるにも関わらず、武田義徳裁判長はわずかな文字数と的を射ない理由でこれらを「却下」した。このことから
分からないことを理解しようと努力した形跡は皆無
といえる。むしろ、途中から思考がめんどくさくなったような粗雑な印象すら感じられる。武田義徳裁判長らは、まじめに審理したのか、4年以上も何を審理したのだ、と激怒する理由はここにある。

●バスの乗客の証言について
「確定判決審で排斥された校長証言らと同じ趣旨だから証拠価値が乏しく採用の余地はない」という理由である。本音は「子どもの証言は採用しない」ということであろう。大学教授などの肩書きがあればそれなりに扱うが、子どもや平民の言うことは信用しない。裁判官の意識の底流にこんな差別を感じる。

●濡れたタイヤ痕をスルーして棄却はできない
弁護団はさんざん突っ込んできたが、タイヤ先端部の濃さが変わっている不可思議な現象について、決定文で何も言及されていない。弁護団だけでなく一般の方も「タイヤ痕の濃さが変わっているのは何か細工をしたんだろう」という疑いを持つ原点でもある。この現象について合理的な説明がないままに再審請求の棄却はできまい

再審の審理の中で、2名の御用鑑定士が「黒い所はタイヤの削りクズが溜まったもので、じきに風で飛ばされて薄くなった」という珍説を披露した。弁護団はこれに反論を加えているが、武田義徳裁判長はこの珍説を認めたということだろうか?御用鑑定士は、特定条件を明示せず一般論として珍説を展開しているが、多くの交通事故で「スリップ痕があったが風で消えた」などという言い逃れにお墨付きを与えることになるだろう。

以上から、検討を積み上げて確定判決の認定に合理的な疑いがない、と結論づけるなら一定理解できる。ところが決定文は棄却の筋書きに従って理由付けをして、不都合な部分は目をつぶっているのだ。つまり、結論ありきで理屈を付けた構成なのである。支援者/弁護団側が見直すべき点もあるが、基本的な所で納得できる内容ではない決定文なのだ。

以上、感情の趣く「ありのまま」の感想文


暫定原稿2014/09

広告消しのための記事アップ。中身はどーでもいい内容です(笑)

スパマーの対処方法
最近、小耳に挟んだのだが、Twitterで「高知白バイ事件は逆冤罪」などという冗談みたいな主張をナルト(@)で飛ばしている御仁がいるらしい。この一方的に@を送りつける手口を不快に感じてスパム報告したという例から判明した。一方的に送りつけるスパム@のなかで、拙ブログを紹介しているのは誹謗中傷するつもりだろうが「ありがた迷惑」である。

この御仁が送りつけるスパムTweetを不快に感じた方は、迷わずスパム報告またはブロックするようお奨めする。ちなみに、拙者はこの御仁を悪質なスパマーと判定し、最初からブロックしているので、最近になってやっと暴れ方を把握した次第である。

【参考情報】
Twitterの「スパム行為(Spam)とは」の解説 http://twinavi.jp/guide/section/twitter/glossary/スパム行為(Spam)とは

この御仁以外でも、高知白バイ事件がらみの似たような粘着キャラがいるのだから困ったものである。ブロックされて読まれないと分かっていても執拗にナルト(@)を飛ばしているようだ。無視されれば無視されるほど行為がエスカレートするのがストーカーの特徴だとすれば、この約二名の気質はまさにサイバーストーカーそのものだろう。

関連情報
これらのストーカー連中と関係があるかどうか知らないが、再審請求原告を誹謗中傷する内容で「高知白バイ事件は冤罪ではない」などと、非常に似た主張を展開するブログがいくつかあったことを思い出した。これらは事件が起きた初期の段階に作られたブログだが、いずれも作っただけで何年も更新されていないようだ。

スパマーのナルト(@)から飛んでくるアクセスは現時点ではゼロだが、もし誘導された方は、下記の参考サイトを一読されることをお奨めしておく。冤罪は本当か?という主張の原点が垣間見えるサイトとして秀逸だからだ。

【参考サイト】
本当に冤罪ですか? http://blog.goo.ne.jp/chisaoda
冤罪ではない!http://plaza.rakuten.co.jp/asinagakochi/
命の伝言 http://blog.goo.ne.jp/wind05

こんなアホらしい事に時間を割くのももったいないと思うほど忙しくてブログを更新できていない。更新していない他のブログを紹介しておきながら、自分のブログを更新するにはあと何ヶ月かかるやら(苦笑)2014/09/26改訂



2014/09/28の追加記事
拙ブログのアクセス解析でおもしろいデータが見つかったので公表しておく。

普段のアクセス件数は100件もないのに9/26 (金)は全部で468件もあった。異常な増加ぶりである。調べてみると、全468件のうち373件のアクセスが特定IPからのアクセスであった。その特定IPとは「actkyoXXXXXX.adsl.ppp.infoweb.ne.jp」。ダイナミックIPなのでIPアドレスは不定。住所不定みないなものだ(笑) ちょっと前に書いたが、荒らしの疑惑もあるいわくつきIPである。

。9/26 (金)に記録されたアクセスログを抜き出して、この御仁が得意なトイレットペーパーみたいな画像を作ってみた(笑)このアクセスログを分析してみると、何とも胡散臭さが漂っている。

①短時間でアクセスを繰り返している。9/26 (金) 08:46:52〜09:00:43(13分51秒)の間に実に314件のアクセスがあった。すなわち、2.6秒に1回のアクセスが繰り返されたことになる訳だ。これは、ブログを読むために人間が操作したアクセスではなく、ハッカーが使う「DoS攻撃」と考えられる。ただし、この御仁は高級なCGIなどを使う能力はなさそうで、単純な「F5アタック」と呼ばれる手口のように思える。ハッカーと呼ぶよりスパマーと呼ぶ方が似合っているだろう。

②特定のリンク元からのアクセスが多い。この特定IPの373件のアクセスのうち、94%に相当する352件がtogetter.comの特定アドレスからリンクで飛んできている。普通はこのような頻繁に飛んでくることはありえない。リンク元のtogetter.comは、例の「高知白バイ事件は逆冤罪」と主張する御仁が自分のコメントだけをまとめた「セルフまとめtogetter」なのである。その特定アドレスから来るアクセスのうち99%が「actkyoXXXXXX.adsl.ppp.infoweb.ne.jp」なのである。これは何を意味するのか。

③スパマーの目的は上記①および②から推測すると、このサイトへの攻撃ではないと思われる。当然、何かを読みに来ている訳でもない。むしろ、頻繁にリンクすることでリンク元に何らかの効果をもたらす狙いがあるのではないだろうか?

おそらく、他人の情報を自分の意図する方向へ転がしながら形と量を変える「フンコロガシ」効果(笑)を狙っているのではないかとウワサされている。ただし、その内容が内容なので、どれだけ実効があるかは疑問符が付く。いずれにしても、極めて胡散臭いスパマーであることは間違いないだろう。

Appendix

国民が司法を審判しよう

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プロフィール

監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

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