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冤罪は犯罪よりも犯罪的

郵政不正事件で、村木厚子元局長(高知市出身)に大阪地裁が無罪判決を言い渡した。別に驚きもしないし、当然の無罪判決である。検察が出廷させた証人までもが「調書の内容は検察の筋書きだった」と証言した。また、証拠となる取り調べのメモを破棄するなど、検察の強引でずさんな取り調べの実態が次々に露呈したからだ。国会議員をターゲットにした事件公判維持すら難しいのでは?とまで囁かれた裁判だが、地裁で無罪判決を言い渡...

やっぱり県警のでっち上げですね

最近、当ブログのトップバナーを変え「+マスゴミ」をタイトルに追加した。以前から一部「マスゴミ」の悪行を取り上げてきたが、最近の目に余るマスゴミの言動には、このブログから物言いをつけようという姿勢を明確にするためだ。もちろん、真っ当なマスコミも存在するわけで、そのような報道機関は「マスコミ」、国民の立場に立っていないと思われる怪しげなブラック報道機関を「マスゴミ」と呼んで区別している。昨今はマスゴミ...

加工された事実は事実じゃなくなる

そもそも、高知白バイ衝突死事件で高知新聞の姿勢に疑問符がついていました。最近は、小沢資金問題などでマスゴミの異様な姿勢が浮き彫りにされました。当然ながらマスゴミの姿勢を正すマスコミはありません。お互い同業者なのですから。現在、マスゴミの姿勢を批判しているのは、フリージャーナリストやブロガー達が中心の「草の根批判」なのです。ジャーナリズムの偏向は自殺行為なのですが、深刻に考えている様子はありませんな...

「あの時、バスは止まっていた」を読んで

KSB瀬戸内海放送の山下記者による渾身のレポート「あの時、バスは止まっていた」を読みました。実は、KSBの放送に当ブログの写真を使った謝礼として(?)この本が謹呈されました。大したことはしていないので恐縮ですが、謹呈本をいただくのは光栄なことです。この本には、今まで知らなかったことが詳しく書かれていました。また「やっぱり」と感じる所も多くあります。さすがジャーナリストです。一介のブロガーとは比べものになら...

高知白バイ事件単行本 

何年も高知白バイ事件を追ってきたKSB瀬戸内海放送の山下記者が単行本を出すので紹介します。「あの時、バスは止まっていた」高知「白バイ衝突死」の闇 11/16発売! ↑クリックでアマゾンの紹介記事へ実は監視委員長は山下記者とは何回かお会いしています。一番最初は2007年8月に1回目のバス実走試験を行ったときにお一人で来られていたと思います。最初にバスの実走試験を見て、この事件の本質が何か見抜いたのでしょう。2回...

闇が闇を撃てるはずがない

少し前になりますが、1月28日付け高知新聞夕刊に「被害者として」というコラムがありました。記事で宣言されていませんが高知県警・香南署で起きた殺人事件(か死亡事故)のことでしょう。ともかく、この記事は腹が立つほど煮え切っていない(笑)●何とも腰砕けなコラム記事高知新聞社には県警無罪が根底に流れていることがよ~く分かります。こんな記事を書いて真相追及を放棄すれば高新が批判されるだけですけどね。ともかく、や...

検察審査会に影響を与えたネット世論

高知新聞社については、白バイ事故捏造疑惑に関してネット上でいろいろ言われています。当の高知新聞社は、いわれのない中傷誹謗を受けていると被害者意があると思います。しかし、市民感覚を失った権力の忠犬じゃないの?と思われる所が見え隠れしているからではないでしょうか?高知新聞の夕刊1面に「話題」というコラムがあります。このコラムは高知新聞社の記者の個人的な雑感を書くスペースのようです。最近、このコラムでお...

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国民が司法を審判しよう

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プロフィール

監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

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