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不自然な衝突地点-2

白バイの衝突地点の写真を見て、疑問に思える点がいくつかあります。事故現場の写真で、白バイが倒れている写真があります。それを見ると、衝突で壊れた部品などが周囲に散乱しています。ところが、部品の散乱状況をよく見ると、おかしな点に気が付きます。●サイドボックス収納物の飛散状態まず、バイクの右側面あたりになにやら茶色っぽい物(1)が落ちています。写真を拡大して見るとどうやら分厚い本とファイルのような物です。...

不自然な衝突地点と車体姿勢

裁判所が認定した状況でどうしても納得できない点に、衝突地点というのがあります。被告側は右折車線の延長線上で衝突したと言い、検察は第2車線(右車線)上で衝突して右折車線まで白バイを引きずったと主張しています。●白バイはバンク状態で衝突 バスと白バイの破損状況を見ると、フロントフォークは右にねじれていますが、あまり後ろに突き込まれていません。フロントホイールも大きな変形もなくほぼ円形を保っています。これ...

白バイは衝突前に何をしていたか?

白バイとバスの衝突状況は、多くの人が首をかしげています。白バイは衝突前に何をしていたのでしょうか?●現場の見通し距離は100mバスが道路に出る位置での見通し状況は、バスの運転席から見て歩道側で約168m、中央分離帯側で約98.6mであったと判決で認定されています。バスの見通し距離は白バイの見通し距離も同じです。白バイは第2車線(右車線)を走行していたことから、見通し状況は約100mであったと考えられます。この100mを...

事故の争点まとめ

高知県警がブレーキ痕を捏造した疑惑がもたれている、高知県春野町で起きた白バイとスクールバスの死亡事故(06年3月3日)の要点をまとめてみます。●事故のあらましバスは国道を横断して右折するために駐車場から道路に出て、センターライン付近で左側からの車の通過を待っているとき、白バイが衝突してきたという。しかし、検察側の主張によると、 バスが第2レーン(右車線)まで進んだ所で白バイと衝突して、3メートルほど引きず...

はじめに

06年3月、高知県春野町で起きた白バイとスクールバスの死亡事故で、高知県警がブレーキ痕を捏造した疑惑がもたれています。このブログ開設にあたり、事故で亡くなった白バイ隊員にご冥福をお祈り申し上げます。ところで、この事故の話はネットサーフィン(死語)中、たまたま支援者のブログで見かけたものです。よくよくブログを拝見すると、警察に証拠をでっち上げられて有罪を言い渡されているとか.....。主張の要点である「証拠...

Appendix

国民が司法を審判しよう

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プロフィール

監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

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