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横滑り説の背景

最近「横滑り説」という話が出ているようです。調べてみると、高松高裁のシバタ裁判長が判決の中で「白バイの衝突によってバスが動いた可能性が否定できない」と述べたのが最初のようです。ろくに審査をしなかった高裁裁判で、なぜ突然この話が出てきたか、関係者はいぶかしがっています。●白バイの衝突によってバスが動くか?そもそも、8.5tもあるバスが0.3tの白バイが50km/h(14m/s)で当たったぐらいで動くのか?と多くの人が疑...

警察は信頼される行動を

交通違反を隠れて取り締まる警察の姿勢はいかがなものか。こう批判されて、取締り情報が公開されるようになったのはかなり前のことです。建前でしょうが、取締り情報の公開によって積極的に安全運転を行ってもらおう、というのが主旨だったはずです。●虚偽の取り締まり情報ところで、白バイを目撃した4月12日はこのトンネルから1.5kmほど南の上り車線で「ネズミ取り」をやっていました。その少し先で今度は白バイが待ちかまえてい...

相棒隊員は高台から目撃?

白バイと路面電車との事故から2日後の4月12日、白バイ/バス事故現場を通りかかる機会がありました。少し時間もあったし、もう一度現場を検証してみようと白バイの待機していた坂道を登ることに。そして、登り坂のカーブを曲がったらそこに白バイがいました(*o*)しかし、動揺することなくトンネル上の霊園へ車を進め、下から見えない駐車場に車を駐めました。そして、白バイの様子を監視することに。なんだか、最近は監視委員長を...

千分の1の偶然が証拠?-同僚隊員の目撃

LM737さんのブログによると、同僚隊員は「衝突地点の120mほど手前で事故を目撃」と証言しているようです。しかも、「土佐市方面に向けて走行中」とあります。となると、トンネルを出てきた同僚白バイ隊員が偶然に事故を目撃したという筋書きになっているようです。しかし、この「偶然」がどうもマユツバもののような気がしてなりません。●同僚隊員が偶然目撃できる確率は千分の1以下白バイが死亡事故を起こした10秒ぐらいの間に、...

目撃した白バイの行動パターン

偶然に事故現場で目撃した白バイの取り締まりですが、1時間半ぐらいの間ずっと観察していました。この観察で白バイの行動パターンが読めてきました。●高台で見張る白バイ前のページで書いているように、ケータイ通話違反を捕まえた白バイは、約10分後に目の前を通過して戻ってきました。どこかでUターンして戻ってきたのでしょう。ちょうど2年前のように事故があった交差点を通過したのですが、さすがに法定速度を守ってゆっくりと...

事故現場で目撃した白バイのリスキーな取締り

事故現場で白バイの取締りを激写しました。これは、08年3月6日に事故現場の日陰を検証していたところ、偶然にも2年前の事故当日と同じように白バイが取締りを行っていたのです。ちょうど、事故現場の交差点で日陰を撮影するために、時間待ちをしていたところ、目の前を白バイがゆっくりと高知方面へ向かって通過するではありませんか。直感で「これは取り締まり中だ」と気がつき、コンパクトカメラで日陰を撮影しながら、連写が効...

Appendix

国民が司法を審判しよう

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プロフィール

監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

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