Entries

スポンサーサイト

警察官に要求される創造力?

警察官が作る文書に供述調書というのがあります。証人が喋ったことを警察官が書面化し、証拠として裁判所に提出される公文書です。この供述調書って本当に正しいものなのでしょうか?警察が当事者になる事件では、やっぱり調書の捏造工作が行われているのですねぇ。●警察が不利になる証言を隠ぺい「警察官が警察官の警察官による証言」というのは実に信用ならないパターンです。ネットで調べてみると、警察は民間人の目撃者から事...

高知地検、何様のつもり?

予想に反してというか予想どおりというか、白バイ事件を巡る県警に対する証拠隠滅容疑を不起訴にしたと高知地検が発表しましたね(09年2月23日)。●高知地検、民主主義に挑戦する姿勢を鮮明に予想に反してというのは、時効を待つ「不作為作戦」ではなかったということです。予想どおりというのは不起訴にしたことです。まあ、ほとんどの人は不起訴を予想していたと思いますけどね。「不作為作戦」は世論の反発を気にする場合に取る...

市民の人権を無視する恐怖警察

前の記事で高知県警香南署事件を取り上げました。その香南署事件を連想させるような記事が09年2月19日付け高知新聞朝刊に載っていたので取り上げます。→とことん腐りきった高知地検と県警●和歌山でも警察が市民を窒息死させていたこの新聞記事を読むと、留置場で大声を出す容疑者に使われた拘束具(防声具)が原因で市民を死なせたようです。使われた防声具の使用方法が不適切で、監視も不十分だったとして警察が死亡させたと認定...

偽証罪で仕切り直しは?

白バイ事故裁判にまつわる高知県警の証拠隠滅の疑いについて、高知検察審査会が不起訴不当の議決を下しました。せっかくの不起訴不当の議決ですが、証拠隠滅罪の時効は3年ですので事故当日を起点とすると、実質1か月ほどしか時間がありません。●高知地検は時効待ちで逃げ切る不作為作戦高知地検が証拠写真のネガを見るのに1か月もかかるはずがありません。やろうと思えばすぐにでも動けるはずですが、なにもせずに時効待ちに持ち込...

闇が闇を撃てるはずがない

少し前になりますが、1月28日付け高知新聞夕刊に「被害者として」というコラムがありました。記事で宣言されていませんが高知県警・香南署で起きた殺人事件(か死亡事故)のことでしょう。ともかく、この記事は腹が立つほど煮え切っていない(笑)●何とも腰砕けなコラム記事高知新聞社には県警無罪が根底に流れていることがよ~く分かります。こんな記事を書いて真相追及を放棄すれば高新が批判されるだけですけどね。ともかく、や...

検察審査会に影響を与えたネット世論

高知新聞社については、白バイ事故捏造疑惑に関してネット上でいろいろ言われています。当の高知新聞社は、いわれのない中傷誹謗を受けていると被害者意があると思います。しかし、市民感覚を失った権力の忠犬じゃないの?と思われる所が見え隠れしているからではないでしょうか?高知新聞の夕刊1面に「話題」というコラムがあります。このコラムは高知新聞社の記者の個人的な雑感を書くスペースのようです。最近、このコラムでお...

Appendix

国民が司法を審判しよう

バナーS

プロフィール

監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

検索フォーム

ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。