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狂った事故処理の筋書き

情報公開請求によって入手した高知白バイ事件の事故報告書がLM737さんのブログにアップされていました。→ 事故報告書●筋書きは最初からあったこの事故報告書が異常なのは、警察調書に書かれたものと同一と思われる筋書きが事故当日にできていたということです。その根拠は、バスの速度を「時速約5~10キロメートル」と特定している点です。バスの速度などは様々な証拠や痕跡を分析して推定するはずです。ところが、さっさと事故原...

「足利事件」で見える詐欺師的な警察の捜査手法

「足利事件」で警察の証拠とされたDNA鑑定の信頼性が揺らぐ再鑑定の結果が出され、再審開始の公算が大きくなった。この足利事件は、1990年栃木県足利市で保育園女児が殺害され、女児の服に付いていた体液のDNAが一致したとして、犯人とされた男性の無期懲役刑が確定している。→足利事件、再審の公算大 自白・状況証拠、焦点にDNAが一致したら動かぬ証拠と思えそうだが、1990年当時はDNA鑑定を導入したばかりで、鑑定精度が低かっ...

高知県警の特定事故事件がまた発生

カーチェイス中のパトカーが追突事故を起こしたという記事が高知新聞にありました。数日前の古ネタですが....。●またもや緊急走行中の事故去年も電車と白バイの事故があって、今年はパトカーの事故です。当委員会でも過去に警察車両の危険な運転を指摘しています。この事故も、ああやっぱり、またか?という感じですね。→事故現場で目撃した白バイのリスキーな取締り→パトカーが爆走カーチェイス当ブログの常連さんである高知県警...

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国民が司法を審判しよう

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プロフィール

監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

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