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県民をバカにする恥知らずな提言書

「21世紀の高知県警察を語る会」が高知県警に提出した提言書が公開されている。この提言書の存在は、県警の広報紙たる高知新聞の記事で知ったのだが、半年近くも公表されなかったようだ。→ディスカス21/21世紀の高知県警察を語る会(座長:西山昌男)「社会の規範意識の向上と絆の強化」(PDFファイル)」●不安を煽る霊感商法なみの提言書提出された提言書は、A4で正味4ページ、文字数で約2000文字程度である。まあ、はっきり...

不起訴にする理由2_精度

同僚白バイ隊員の証言は偽証の疑いがある、との意見書を作った人が検察に呼ばれて説明してきたらしい。現場検証を重ねた意見書に対し、検察官は「写真につけたマークの精度はどのくらいか」と聞いてきたらしい。検察は、意見書の中身は精度が悪いから信用ならん、というアピールをしたいようだ。そもそも、意見書に載っている写真のマークが少しずれたところで大きな影響を与えるものではない。むしろ被告訴人の速度目測の能力と誤...

不起訴にする理由1_季節性

裁判での同僚隊員の証言は偽証の疑いがある、という片岡さんの告訴は検察が不起訴にした。偽証であるという根拠はこちらの意見書に書かれている。また、片岡さんのブログ「雑草魂2」に検察で事情説明した状況に関する情報が上げられている。これらの情報+スペシャル情報をかき集めて検証してみる。→白バイ隊員を偽証罪で告訴その2●衝突前の白バイがどれぐらい見えるか事故の一部始終を目撃したという白バイ(I車とする)の事故を...

偽証容疑の不起訴は想定内

2013年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。●紙っぺら1枚の通知年明け早々にニュースが来た。片岡さんが事故を目撃したという白バイ隊員を偽証容疑で告訴していたが、検察が不起訴処分にした。→片岡さんのブログ「不起訴」検察は同じ捜査機関である警察と「同じ穴の狢」であれば、きちんと起訴することはないだろうという見方があった。まさにその通りになったわけだ。検察がよこしたのは紙っぺら1枚の通...

Appendix

国民が司法を審判しよう

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プロフィール

監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

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