Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://r110.blog31.fc2.com/tb.php/110-fb8545cd

-件のトラックバック

[T405] 明日発売の「フライデー」>高知白バイ衝突死「写真資料改ざん」の決定的証拠

これは…。

-件のコメント

[C720] グリップエンドの件

ご無沙汰しています。

「そもそも黒い痕は付かない」
「それ以前にアソコにハンドルは当たらない」
・・・素人から見ても、簡単にその考えにたどり着くと思うのですが、何故事故解析のプロにかかると、こうなってしまうのでしょう??

こちらにも↓関連記事をUPしてみました。
http://hachiman-kumori.blog.so-net.ne.jp/2011-10-10
  • 2011-10-10
  • あびすけ2号
  • URL
  • 編集

[C721] 特定事故事件は第三者が扱う必要

あびすけ2号様
コメントありがとうございます。

事故解析のプロが事故の当事者ですから、逆に任せられないことが分かった事件になりました。年間何千件もの事故を扱うプロだから、と信用してしまったことが悔やまれます。

こういう特定事故事件(警察が当事者になる事件)は、最初の現場検証から第三者が扱うような仕組みが必要でしょう。

[C722]

真後ろにいた校長先生が白バイが右急旋回をしながら衝突したと言っていたと思いますが、それからするとバス右前部の大きな凹みは白バイ隊員の左肩あたりで三箇所の引っかき傷はヘルメットのマイク部とは一致しないでしょうか?倒れていた場所の特定はされているのでしょうか?手前で衝突していればバス側面で急旋回していればバス前面だと思います。想像ばかりで申し訳ありませんが、警察検察裁判所すべてに隙を見せない証拠がほしいですね。相手はつじつまを合わせるためにボロがきっと出るはずですから。
  • 2011-10-11
  • 名無し委員さん
  • URL
  • 編集

[C723] つかんだシッポは大きい

>>722 名無し委員さん
コメントありがとうございます。

ご指摘のとおり、黒いひっかき傷はヘルメットの傷だと思われます。写真(D)の上の傷と下の傷の間隔は6cmぐらいで、ヘルメットのバイザーと左頬にあるマイクホルダーの位置関係と大体一致します。バス前面の傷に関しては、あびすけさんのブログで大変詳しく解析されていますので、ぜひ参照してください。
http://hachiman-kumori.blog.so-net.ne.jp/2008-11-28

倒れていた場所は事故調書で特定されています。バスに当たって跳ね返ったと思われる位置です。
http://hachiman-kumori.blog.so-net.ne.jp/2010-08-17

ヘルメットのシールドが外れて白バイの前に落ちていますので、ヘルメットを打ち付けたことは確実です。ご考察のように右旋回中に衝突すれば、身体がしなってバス側面と前面にも打ち付けられたと考えられます。

どうしても想像になるのは仕方ないことです。警察側にしても、想像の域を出ない証拠もあると感じています。しかし、ここへ来て確証が持てる客観的な証拠がもたらされました。メディアも動いているようなので今週末からの動きに注目してください。つかんだシッポは大きそうです。

[C828]

なんでもいいけど日本は反日極左や反日テロリストが沢山いるので、公務中の警察や軍関係(自衛隊)に勝手に近寄り事故を起こした場合は、近寄った方が悪いとするべきだと思うし。
それが世界常識でありグローバルスタンダードでもある。稚拙なグローバルばかり煽ってないでそういう世界の常識を取り入れるのが真の意見だと思う。

それと最近の警察はパチンコ害資と癒着して保通協だとか天下りだとか、タクシー組合とか癒着してタクシーの違反を積極的に取り締まらないとか確かに糞な警察組織が目につくと言う話は同意。

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

バス前面の傷もでっちあげ

重大事実の公表まであと一週間ほどかかるので、その前に1本記事を入れておこう。高解像度のデータで見ると、それまでもやもやしていた所がはっきり見え、それが明確な事実を物語っている事がいくつも明らかになっている。今回はその1つを紹介する。

●横から当たってもバス前面に傷が付く
バスの前面は平坦ではない。ほぼ真横からの写真を見ると、前へかなり湾曲しているのがわかる(上写真のA)。この形状から、白バイが真横から衝突してもバスの前面に傷が付いて不思議ではないと言えるのだ。

なにせ、衝突の衝撃でかなりの部品が飛び散っているのである。左側のバンパー/サイレン・アッセンブリーが、白バイの車体を飛び越えて右側にまで飛んでいる。衝突の衝撃で白バイの破片や乗員の体がバス前面に当たって何の不思議でもない。

バス前面に凹みがあるからといって、それがバスがまっすぐに前方の物に突き当たったことにはならない。バスを側面から見ると、前面ではなく横にも同じ高さの凹痕が見える(上写真のB)。横から丸みがある角に当たった物が前へ滑っていくとバスの前面に凹痕を生じさせたように見えるわけだ。

バス前面傷1

原審の段階から、警察や地元紙が「バス前面の凹み=バスの前面で白バイをはねた」という事実無根の刷り込みを展開したから、片多康という知識が偏った人間が「うん、そうだね」と深く考えずに同意してしまったのである。

●白バイのグリップエンドは金属製
高解像度データでよく見えるようになったが、事故を起こした白バイのグリップエンドは金属製である(上写真のC)。オートバイのグリップ端はゴム製ばかりではなく、金属の「おもり」が付けられる車種がある。何で軽量化に反する「おもり」を付けるかというと、手で持つハンドルに出やすい不快な振動の共震点をずらすためである。ちなみに、白バイのハンドルはノーマル車より幅広く高い「大アップハンドル」が標準で採用される。白バイを大きくリッパに見せかけて周囲を威圧するためのデザインである(まるでどっかの国のような価値観なんだ)。セパハンなんかを付けて前傾姿勢の猫背で乗る白バイではバカにされると思っているらしい。納税者としては、くだらん理由の外見にこだわるのではなくて、正直で率直で誠実な白バイを望んでいるのだが(笑)。

●認定された事故状況では異なる傷になる
この金属のグリップエンドがバスの前面に当たると、どんな傷が付くか想像できるだろう。グリップエンドは、先端部が安全のため丸められた形状にされており、平面と接すればごく狭い面積での接触(点接触)になる。そのグリップエンドが16.6 m/s(60 km/h)で進んでいるところにバスが横から2.8 m/s(10 km/h)で第一接触したら細い線状の深い条痕になるのは間違いない。両車の速度差は6倍もあるというのだから。

これを1/100秒でどれだけ動くか考えれば分かりやすい。グリップエンドが16.6 cm横に動く間にバスが2.8 cm押し込むことになる。さらに言えば、バスが白バイのグリップエンドを1 cm押し込む間に、そのグリップエンドは約6 cmも横に動くのである。スジ状の傷になることは容易に想像がつくだろう。

写真に写っているバス前面の凹痕は塗装面の傷がない。これは、ある程度柔軟性がある物体が広い面積で当たっていることを示している。金属棒の先端に相当する白バイのグリップエンドが点接触した形跡がない、と断言できるのである。

●状況が矛盾する不可能な衝突ストーリー
県警はご丁寧に白バイを持ってきてバス前面の凹痕と高さが合うだろうと自信満々に写真を撮っている(下の写真)。白バイのハンドルグリップの高さバス前面の青いボディの上端と黒い部分の境界付近のようである。メジャーの120 cm付近の高さの黒い痕跡(上写真のD)が白バイのグリップが当たった所と示しているようだ。しかし、グリップエンドはラバーではなく金属製だから黒い痕跡が付くはずがない。まったくインチキ極まりないウソの主張なのである。

さらに、凹痕がハンドルと同じ高さというと、白バイが直立した姿勢で横からはね飛ばされたことになる。一方で、科捜研は白バイが「転倒または転倒寸前の姿勢」でバスと衝突し、さらに押し込まれたために「レ」の字状の擦過痕が路面に付いたとしている。県警の主張は白バイの衝突姿勢がまったく矛盾するのである。

そもそも、バス前面のこの位置にグリップエンドが接触したら、白バイの前輪はこれより1 mほど前方へ抜けていなければならない。そうすると白バイの前輪でバスのバンパーを押し込むことは不可能になる。下の写真で、モデルの白バイがハンドルを少し右に切っているのは前輪が先にバスに当たるからだ。白バイの前輪がバスに当たった時点で白バイのハンドルがバスの前面に第一接触するのは不可能ということだ。

状況が明らかなので慣性の話は省略するが、どう考えてもバスの前面で白バイのハンドルグリップを突き飛ばしたという衝突ストーリーは成立しないのである。

こちらでもバスの凹痕と衝突ストーリーの矛盾点を指摘しているので参考にしてほしい。
不審な点を整理してみる:その2(OZISANの雑記帳II)

●写真でさらに事実が発覚
さて、最後におまけになるが、状況証拠を提示しよう。ハンドル高さを合わせている白バイだが、その右バンパーの先端部を拡大してみると、削れた傷が付いているのが見える(下写真のE )。

バス前面傷2

これは、白バイを転がした傷というより、コーナリング中のにバンパーが接地して削れた傷のように見える。別の白バイにも同じ場所に傷が付いていることに注目すべきである。白バイが無謀運転をしていた証拠であるのだが、まあそれは不問にしよう(笑)

白バイが引きずられた証拠とされたバンパーの傷だが、これは事故前から傷が付いていた可能性があるということで、白バイがバスに引きずられた証拠という話が信用できなくなるのである。みんなも町で白バイを見かけたらバンパーの傷をチェックしよう。などと書くと、全国一斉に白バイのバンパーが交換されるかもしれないのだが(笑)

まあ、今回の記事も軽いジャブのようなもの。クロスカウンターパンチをお見舞いするのは、来週末(予定)のお楽しみということで。

関連記事
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://r110.blog31.fc2.com/tb.php/110-fb8545cd

1件のトラックバック

[T405] 明日発売の「フライデー」>高知白バイ衝突死「写真資料改ざん」の決定的証拠

これは…。

5件のコメント

[C720] グリップエンドの件

ご無沙汰しています。

「そもそも黒い痕は付かない」
「それ以前にアソコにハンドルは当たらない」
・・・素人から見ても、簡単にその考えにたどり着くと思うのですが、何故事故解析のプロにかかると、こうなってしまうのでしょう??

こちらにも↓関連記事をUPしてみました。
http://hachiman-kumori.blog.so-net.ne.jp/2011-10-10
  • 2011-10-10
  • あびすけ2号
  • URL
  • 編集

[C721] 特定事故事件は第三者が扱う必要

あびすけ2号様
コメントありがとうございます。

事故解析のプロが事故の当事者ですから、逆に任せられないことが分かった事件になりました。年間何千件もの事故を扱うプロだから、と信用してしまったことが悔やまれます。

こういう特定事故事件(警察が当事者になる事件)は、最初の現場検証から第三者が扱うような仕組みが必要でしょう。

[C722]

真後ろにいた校長先生が白バイが右急旋回をしながら衝突したと言っていたと思いますが、それからするとバス右前部の大きな凹みは白バイ隊員の左肩あたりで三箇所の引っかき傷はヘルメットのマイク部とは一致しないでしょうか?倒れていた場所の特定はされているのでしょうか?手前で衝突していればバス側面で急旋回していればバス前面だと思います。想像ばかりで申し訳ありませんが、警察検察裁判所すべてに隙を見せない証拠がほしいですね。相手はつじつまを合わせるためにボロがきっと出るはずですから。
  • 2011-10-11
  • 名無し委員さん
  • URL
  • 編集

[C723] つかんだシッポは大きい

>>722 名無し委員さん
コメントありがとうございます。

ご指摘のとおり、黒いひっかき傷はヘルメットの傷だと思われます。写真(D)の上の傷と下の傷の間隔は6cmぐらいで、ヘルメットのバイザーと左頬にあるマイクホルダーの位置関係と大体一致します。バス前面の傷に関しては、あびすけさんのブログで大変詳しく解析されていますので、ぜひ参照してください。
http://hachiman-kumori.blog.so-net.ne.jp/2008-11-28

倒れていた場所は事故調書で特定されています。バスに当たって跳ね返ったと思われる位置です。
http://hachiman-kumori.blog.so-net.ne.jp/2010-08-17

ヘルメットのシールドが外れて白バイの前に落ちていますので、ヘルメットを打ち付けたことは確実です。ご考察のように右旋回中に衝突すれば、身体がしなってバス側面と前面にも打ち付けられたと考えられます。

どうしても想像になるのは仕方ないことです。警察側にしても、想像の域を出ない証拠もあると感じています。しかし、ここへ来て確証が持てる客観的な証拠がもたらされました。メディアも動いているようなので今週末からの動きに注目してください。つかんだシッポは大きそうです。

[C828]

なんでもいいけど日本は反日極左や反日テロリストが沢山いるので、公務中の警察や軍関係(自衛隊)に勝手に近寄り事故を起こした場合は、近寄った方が悪いとするべきだと思うし。
それが世界常識でありグローバルスタンダードでもある。稚拙なグローバルばかり煽ってないでそういう世界の常識を取り入れるのが真の意見だと思う。

それと最近の警察はパチンコ害資と癒着して保通協だとか天下りだとか、タクシー組合とか癒着してタクシーの違反を積極的に取り締まらないとか確かに糞な警察組織が目につくと言う話は同意。

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

国民が司法を審判しよう

バナーS

プロフィール

監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

検索フォーム

ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。