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[C741]

この某メーカーは集団ストーカーに産業医の手口でも有名です。
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ここは日本か?
  • 2011-11-20
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[C744] ブラックな関係

>>741 (・ω・) さま
う~ん。
ブラックな企業にはブラックな利害関係がつきまとうというわけですね。

[C757] self-will


日本人には意思 (will) がない。
意思は未来時制 (future tense) の内容である。
日本語には時制がない。
日本人には意思がない。

英米人の子供には意思がない。
この点で日本人のようなものである。
思春期を迎え、言語能力が発達すると、意思を表すことができるようになる。
英米流の高等教育 (大人の教育) が可能になる。これは、さらなる英語の教育である。
日本語脳の持ち主には、大人の教育の意味は理解できない。
日本人は英米流の大学教育を高く評価もしないし、効果も上がらない。

子どもには意思がない。
だから、子供には保護者 (chaperon) がついてきて、それを代行する。
日本政府にも、意思決定が難しい。
だから、アメリカ政府が意思決定を助けてくれる。
日本人の誰もが指摘する通り、我が国の政府は、アメリカ政府のポチである。
日本人が、この道を脱却できるかどうかは、英米の高等教育の習得の成否にかかっているといえる。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812


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事実を隠ぺいするカメラメーカー

●内部告発をしようとしていたCEOの解任劇
さて、今年は聞き捨てならない事件が多い。今最も旬な事件は某カメラメーカーの悪行が暴かれたことであろう。コトの発端は英国人CEOの解任劇から始まる。解任の理由は「社内の秩序を乱す」、「日本風土が理解されなかった」というものだった。この理由を見て不審に思った人もいるだろう。平社員をクビにする理由なら分かるが、世界を相手に商売する大企業のCEOを解任する理由になり得るだろうか?と。

この疑問はやがて氷解した。英国人CEOは不正な経理操作の実態を把握し、内部告発をしようとしていたことが明らかになったからだ。不正な経理操作で、バブル後に財テク失敗で負った損失を隠す「飛ばし」が行われていたのである。このために役員会が結託してCEOを解任したというわけだが、これには驚くほかない。

●事実の隠ぺいは信頼を失うだけ
英国人CEOの話はおそらく真実であろう。長いものに巻かれず、不正を不正として告発するのが当たり前というものだ。ところが、毅然とした姿勢の本音でやられると困る連中が必ず存在する。これの手合いは、圧力をかけたり、どうでもいい理由をでっち上げて真実がリークしないようにブロックする行動に出る。あるいは圧力をかけられたら簡単に巻かれてしまう。これが、日本の企業風土というものではないか?

欧米社会は基本的に契約社会である。契約や約束で信頼関係が築かれており、日本のように空気を読むとか腹芸となどといういう独特の意思疎通手段は通用しない。欧米企業の潔癖さと比べれば、日本企業はまだまだ泥くさい浪花節が通用する企業が多そうである。

自動車企業のリコール隠し(2004年)や湯沸し器死亡事故(2006年)などでは、製造メーカーが事実を隠ぺいすることで人の生命を脅かすことになった。そういう社会的な責任を放棄し、自社の体面や責任逃れに終始すれば信頼を失い社会的に糾弾されるのは当然である。一方で、石油温風機の不具合を積極的に公表し、20年近く前の製品まで探して買い取り回収に努めたメーカーの姿勢が高く評価をされた。不具合を出しても正しく行動すればかえって信頼されるが、逆に事実を隠ぺいしたり、ねじ曲げようとすれば厳しく糾弾されるのは世の東西を問わず共通なのである。

●内部告発を保護する公益通報者保護法
理想であるとしたのは、社内の不正を知った従業員が内部告発するのが当たり前になることであるが、全然そのレベルに到達していない。内部告発者が企業から不当な扱いを受けないよう保護する「公益通報者保護法」なるものがあるのだが。

この法律が施行された後でも企業が告発者に対して制裁・報復した例がある。公益通報者であるCEOが解任された某カメラメーカーでは、同社コンプライアンスヘルプライン室へ通報したら畑違いの部署へ異動させられたという。これには驚くほかない。何のために通報先を社内に設けたのだろうか?マスコミに通報されないように、おとりの通報先を企業内に設けているとしか思えない。役所も放置することがあり信頼できそうもない。通報するなら社外のマスコミか弁護士会にすべきであろう。

内部告発は組織に対する裏切りではなく、組織を守ろうとする行為なのである。このような意識に変えることが企業内でも社会でも必要になると思う。

●企業コンプライアンスはイメージ作りの一環
某カメラメーカーのHPを見ると「法令順守はもとより、高い倫理観をもってグローバルな企業活動に取り組みます」などと、たいそうごリッパな能書きが並んでいる。

また、不正な「飛ばし」で経理操作を行っていた某カメラメーカーは、情報開示について「正しい理解と信頼を得るために情報開示方針を定め、企業情報を公正かつ適時適切に開示しています」などと実態とかけ離れた「きれい事」を並べているのである。

どのメーカーのHPをみても、この会社と同様に社会的責任を果たすなどと書いているが、果たしてどれだけ信用できるか疑わしいものである。HPに他人の言葉でご立派な能書き書いただけで信用されるほど甘くない。信用されるには、解任された英国人CEOのように、正義感を持って毅然とした行動が実際にできなければならない。しかし、某カメラメーカーは暴力団にカネが流れていたとまで報道されている。信頼回復は容易ではないだろう。

3年間も高知白バイ事件を見つめてきて、公的機関でも私企業でもウソや隠ぺい工作がまかり通り、建前と実態は大違いであると最近何度も思い知らされた。このことからも日本はまだまだ洗練された社会にはほど遠いと感じる。各社横並びの企業コンプライアンスなんて所詮イメージ作りの一環でしかないのだろう。

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う~ん。
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だから、子供には保護者 (chaperon) がついてきて、それを代行する。
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監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

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