Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://r110.blog31.fc2.com/tb.php/118-42eed5e7

-件のトラックバック

[T408] まとめ【プロ鑑定士のごまかし】

この道ン十年のキャリアを誇るプロの御用鑑定士様が言うことなら、何でも事実っぽく思えるから困ったもん

-件のコメント

[C785] 返信です

No.784の名無し様、コメントありがとうございます。

ご質問の件、開示されたネガフィルムにはインクのような汚れはありません。プリント時に付着したと思われます。しかも、同じ写真でインクなしの画像があります。本文に追加記事を載せますのでご参照ください。

警察側にとっては「別車両のスリップ痕を誤認した」と逃げる方法があったと思います。しかし、もう手遅れでしょう。今さらトレッド(輪距)が一致する他車のスリップ痕へ上手い具合にバスが止まるなんて都合がよすぎる話を持ち出しても誰も信じないでしょう。

バスに乗っていた生徒が「揺れた程度」と証言していますので、急ブレーキやバスが突き動かされた状況はなかったと言えますが、あくまでも状況証拠です。ただ、状況証拠だけで死刑を言い渡せる国ですから(皮肉)、状況証拠でも積み重ねる事が大事かなという気がします。

ネガが開示されたおかげで、事故の状況が詳しく分かるようになり、ネガ捏造以外に重要な痕跡を発見することができました。もう一息です。応援よろしくお願いします。
  • 2012-10-04
  • 監視委員長
  • URL
  • 編集

[C786]

横滑りがなかった場合の事故時系列

衝突 → ブレーキ踏むまでの時間 →  ブレーキを踏む(スリップ痕がつく) →  停止

横滑りの時系列

衝突 → 即横滑り(痕)ブレーキが踏まれていない間 →  ブレーキを踏む(スリップ痕がつく) →  停止

タイヤ痕もどきは衝突地点からついていない。
∴横滑り痕はありえない。

インチキ鑑定士に我々の税金を使って良いのか。

国賊どもは税金の利権を喰っている。

勿論スリップ痕も偽物。

[C787] 突っ込みどころが満載すぎて

No.786 jbh様、コメントありがとうございます。

>タイヤ痕もどきは衝突地点からついていない。
そのとおりです。横滑りに伴うタイヤ痕は、衝突直後(車体破壊が終わる0.5秒以内)の時点から印象されないと辻褄が合いません。ブレーキ痕説の県警がいう衝突地点と御用鑑定士様の横滑り説の衝突地点は全くずれて来ます。後でその件の突っ込みを入れます。突っ込みどころが多すぎて、なかなか進まないのが悩みですが。

>国賊どもは税金の利権を喰っている。
いやいや。御用鑑定士様は、県警説と辻褄が合わない説をわざと出して、県警の捏造疑惑を強烈に裏付けているのだろう、と好意的に受け止めていますぞ(笑)

  • 2012-10-04
  • 監視委員長
  • URL
  • 編集

[C789] 衝突地点

jbh様

 御用鑑定人が採用した「横滑り」では、衝突地点とスリップ痕開始位置が符合しないのですが、御用鑑定人はそのことを十分承知の上で、横滑りを採用したと思われます。

 「実はスリップ痕長は1,2mではなかった」
 「高解像度の写真を見たら、3m以上の横滑り痕を確認した」
 「スリップ痕が1.2mでも3mでもバス速度の計算結果もスリップ角も変わらない」

 と 御用鑑定人が説明した。

 という話を信じますか?

 

[C790] バスがウィリーしたらありえるかも(笑)

No.789 lm767様

御用鑑定士様は、警察がブレーキ痕と認定した模様の先、停止地点から約3m離れた地点にうっすらと黒ずんでいた部分を滑り始めとした訳ですね。というと裁判で認定された右1.0m/左1.2mのタイヤ痕ではなく、実は3mの長さであったという説になります。

3m地点と右1.0m/左1.2m地点の間はタイヤ痕がありません。というと、白バイが衝突した瞬間、バスの左右前輪が宙を舞って約2m先までジャンプして着地し、そのまま3°未満の角度で横滑りして止まったという珍説なんでしょう。こりゃすごいv-12というか予想どおりの展開(爆笑)

白バイが衝突した瞬間というのは正しくないのかも。前に「前軸重が0%、後軸重が100%なら後軸を中心にして車体が回る横滑りがありえる」と書きましたが、まさにそれですね。御用鑑定士様のご高説は、バスが加速してウィリーした瞬間に横から白バイが衝突したという条件でありえる話だと思います(v-15苦笑)

「バスのウィリーなんてありえん」と疑う方、この動画を見て笑ってv-291くださいな。
http://www.youtube.com/watch?v=ZSzOd__feIw

いずれにせよ、3mタイヤ痕は御用鑑定士様が見つけた新証拠で、ブレーキ痕説が覆るということで再審に持っていければよいのです。ですよね。時々覗きに来る法務省(101.110.15.4)の方。←「片多康」とか「ピッチング タイヤ 摩擦」とかで検索してきて、何を気にしているのでしょうか?
  • 2012-10-10
  • 監視委員長
  • URL
  • 編集

[C795] バスのウィリー 

まさに バスのウィリーですね。
とくにリンク先のバスウィリー映像のスタート直前の映像。

片岡さんはあの映像のように国道に進入したのかもしれません(笑)

[C796] 一部訂正

うっすらとしたタイヤ痕のような黒ずみ痕の位置は、3mではなく約2m手前の地点だったと思います。それにしても、1メートル近くバスがジャンプするなぞ荒唐無稽もいいとこです。
そういう荒唐無稽な説になるのは、証拠の物理的整合がとれていないからです。手書きのブレーキ痕を説明しようとすると、バスにウィリーさせないと説明がつかないという事になります。
  • 2012-10-23
  • 監視委員長
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

プロ鑑定士のごまかし技(2)

この道ン十年のキャリアを誇るプロの御用鑑定士様が言うことなら、何でも事実っぽく思えるから困ったもんだ。物理や自動車工学の素人である裁判官を欺すのは朝飯前である。自動車工学の観点からプロの御用鑑定士様の正体に迫ってみよう。

プロの御用鑑定士様の見立てはこちらを参照→高知白バイ事件 再審請求 嘱託鑑定9

御用鑑定士様のご高説によると、白バイが横から衝突してバスが回転するときにタイヤが横すべりしてバスに急ブレーキがかかりブレーキを踏むことなくバスが停止した、ということらしい。

●2.9m進む間に車体が真横になるか
格が違う御用鑑定士様は、図5を示して「タイヤの回転する向きと車体が移動する方向が異なり、タイヤと路面との間に横滑り運動が起きる」と説明している。確かに車が横向きになるほどスピンすれば、ブレーキの制動制動力に匹敵する抵抗が生じることがある。ただし、それには車体が進路に対して真横に向く、すなわち車体進路に対してタイヤの向きが90度付近になる場合に限られる。

そもそも、警察が作成した現場調書では、衝突地点からバスが2.9m進んで停止したとされている。乗用車の2倍近いホイールベース(約4.5m)を持つバスが、2.9m進む間に真横になるはずがないことはサルでも分かる。仮に、白バイの衝突でバスが回頭したとしても、ごくわずかな角度にしかならない。

ちなみに、科捜研の捏造算定書では、重心位置の進行方向の変化(注:科捜研は後軸を中心に車体が回転したとしている)で4度~6度と見積もっているが、それが信用できないことは言うまでもない。その理由は、①バス車体の動きの中心点を後軸とすべき理由がない。②バスと白バイの車体破壊による衝撃吸収を無視している。③バス車体の慣性による影響を無視している、などである。最もひどいのが「白バイの衝突地点の擦過痕から見てバス左前輪の進行方向が15°変化した」と、何の脈絡も関連もなく論理を飛躍させながら運動量保存則に結びつけている点である。これはもうペテン算定書と言っていい。

●「横滑り角度」は3度以下
話を戻して、御用鑑定士様のご高説によると、タイヤ痕が横滑りして制動力が生じた軌跡ということになる。現場検証でスケールを当てている写真(高精細写真)から数値を読み取ると、曲がった右タイヤ痕は1mの長さで約50 mmの横移動が認められる。これを角度にすると、印象されたタイヤ痕の「横滑り角度(スリップ角)」は3度以下にすぎないことが分かる。これを見落とすのでは鑑定士と言えるかどうか怪しいものであるのだが、スリップ角を明確にしたくない事情があったのだろう(下写真参照[黄線はタイヤ痕の位置を正確に示すものではない])。この鑑定書は最初から最後までスリップ角を明らかにしていない。余談だが下写真の右端部に付着した青インクにも注目。

横滑り角度

●わずかな横滑り角度でブレーキ制動に匹敵する制動力?
プロの御用鑑定士様が引用してきた話は車が曲がるときの理論であるが、外力による横滑りはコーナリングの力が逆向きに作用したものと考えられ、それなりにスジが通っているので異論はない。自動車のハンドルを切ると前輪(繰舵輪)に舵角が与えられ、車体の進行方向とタイヤの方向の間にスリップ角が生じることでタイヤに横力が発生し、車体前部が横に押されてヨーモメントが生じて車体が回頭する。もし、直進状態の車両が外力だけで曲がったということなら、強い横力で押されたタイヤが瞬間的にスリップしてタイヤ痕が付いたという理屈になる。

しかし、問題点は横滑りで9トン近いバスを静止させるブレーキ力が生じるかということだ。プロの御用鑑定士様は「横滑りした場合 図6に示したタイヤの縦滑り摩擦と横滑り摩擦を比較した実験データーから分かる通り、ブレーキ制動の時と同じような、タイヤと路面との間に摩擦力が生じる」などと書いている。ご丁寧にも、横滑りによってブレーキと同等の制動力が生じるかのような説明に加え、いかにも説得力がありそうなグラフ(参照先の図6)を引用してきている。

図6

プロの御用鑑定士様は「横すべりしたら車が止まるほどのブレーキがかかる」ことを補強したいために、このグラフを引用しているのである。しかし、写真による分析でタイヤのスリップ角は3度以下だということが分かっている。3度以下のスリップ角というとちょいとハンドルを切ったぐらいの角度である。このわずかな横すべり角でブレーキ痕が印象されて車が止まるほど急ブレーキがかかるのか?

プロの御用鑑定士様の言い分が正しければ、10 km/h程度の微速で少しハンドルを切ったら、急ブレーキ並みの制動力がかかるということになる。また、タイヤ痕が印象されるような強いスリップが生じると、大抵の場合はタイヤからスキール音(キーというタイヤ音)が発生する。自動車を運転する人なら、駐車場でハンドルを少し切っただけではブレーキを踏まずに車は急停止しないし、タイヤも鳴かないことがないことぐらいすぐに分かるだろう。

次回は引用してきたグラフに突っ込みを入れてみる。


以下を2012/10/04に追記しました。

ペテン算定書
LMさんのブログ「科捜研算定書(清書版)」
に科捜研算定書の写しがあります。

インク汚れ写真の質問がありましたので参考写真へのリンクを追記します。
同じくLMさんのブログ「県警の反論 写真加工編
このページの「写真番号12」が同じ写真ですがインク汚れがありません。どちらかは民事裁判で出された写真のようです。参照先ページの写真リンクが切れているようなので、以下に貼り直しておきます。
no13

関連記事
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://r110.blog31.fc2.com/tb.php/118-42eed5e7

1件のトラックバック

[T408] まとめ【プロ鑑定士のごまかし】

この道ン十年のキャリアを誇るプロの御用鑑定士様が言うことなら、何でも事実っぽく思えるから困ったもん

7件のコメント

[C785] 返信です

No.784の名無し様、コメントありがとうございます。

ご質問の件、開示されたネガフィルムにはインクのような汚れはありません。プリント時に付着したと思われます。しかも、同じ写真でインクなしの画像があります。本文に追加記事を載せますのでご参照ください。

警察側にとっては「別車両のスリップ痕を誤認した」と逃げる方法があったと思います。しかし、もう手遅れでしょう。今さらトレッド(輪距)が一致する他車のスリップ痕へ上手い具合にバスが止まるなんて都合がよすぎる話を持ち出しても誰も信じないでしょう。

バスに乗っていた生徒が「揺れた程度」と証言していますので、急ブレーキやバスが突き動かされた状況はなかったと言えますが、あくまでも状況証拠です。ただ、状況証拠だけで死刑を言い渡せる国ですから(皮肉)、状況証拠でも積み重ねる事が大事かなという気がします。

ネガが開示されたおかげで、事故の状況が詳しく分かるようになり、ネガ捏造以外に重要な痕跡を発見することができました。もう一息です。応援よろしくお願いします。
  • 2012-10-04
  • 監視委員長
  • URL
  • 編集

[C786]

横滑りがなかった場合の事故時系列

衝突 → ブレーキ踏むまでの時間 →  ブレーキを踏む(スリップ痕がつく) →  停止

横滑りの時系列

衝突 → 即横滑り(痕)ブレーキが踏まれていない間 →  ブレーキを踏む(スリップ痕がつく) →  停止

タイヤ痕もどきは衝突地点からついていない。
∴横滑り痕はありえない。

インチキ鑑定士に我々の税金を使って良いのか。

国賊どもは税金の利権を喰っている。

勿論スリップ痕も偽物。

[C787] 突っ込みどころが満載すぎて

No.786 jbh様、コメントありがとうございます。

>タイヤ痕もどきは衝突地点からついていない。
そのとおりです。横滑りに伴うタイヤ痕は、衝突直後(車体破壊が終わる0.5秒以内)の時点から印象されないと辻褄が合いません。ブレーキ痕説の県警がいう衝突地点と御用鑑定士様の横滑り説の衝突地点は全くずれて来ます。後でその件の突っ込みを入れます。突っ込みどころが多すぎて、なかなか進まないのが悩みですが。

>国賊どもは税金の利権を喰っている。
いやいや。御用鑑定士様は、県警説と辻褄が合わない説をわざと出して、県警の捏造疑惑を強烈に裏付けているのだろう、と好意的に受け止めていますぞ(笑)

  • 2012-10-04
  • 監視委員長
  • URL
  • 編集

[C789] 衝突地点

jbh様

 御用鑑定人が採用した「横滑り」では、衝突地点とスリップ痕開始位置が符合しないのですが、御用鑑定人はそのことを十分承知の上で、横滑りを採用したと思われます。

 「実はスリップ痕長は1,2mではなかった」
 「高解像度の写真を見たら、3m以上の横滑り痕を確認した」
 「スリップ痕が1.2mでも3mでもバス速度の計算結果もスリップ角も変わらない」

 と 御用鑑定人が説明した。

 という話を信じますか?

 

[C790] バスがウィリーしたらありえるかも(笑)

No.789 lm767様

御用鑑定士様は、警察がブレーキ痕と認定した模様の先、停止地点から約3m離れた地点にうっすらと黒ずんでいた部分を滑り始めとした訳ですね。というと裁判で認定された右1.0m/左1.2mのタイヤ痕ではなく、実は3mの長さであったという説になります。

3m地点と右1.0m/左1.2m地点の間はタイヤ痕がありません。というと、白バイが衝突した瞬間、バスの左右前輪が宙を舞って約2m先までジャンプして着地し、そのまま3°未満の角度で横滑りして止まったという珍説なんでしょう。こりゃすごいv-12というか予想どおりの展開(爆笑)

白バイが衝突した瞬間というのは正しくないのかも。前に「前軸重が0%、後軸重が100%なら後軸を中心にして車体が回る横滑りがありえる」と書きましたが、まさにそれですね。御用鑑定士様のご高説は、バスが加速してウィリーした瞬間に横から白バイが衝突したという条件でありえる話だと思います(v-15苦笑)

「バスのウィリーなんてありえん」と疑う方、この動画を見て笑ってv-291くださいな。
http://www.youtube.com/watch?v=ZSzOd__feIw

いずれにせよ、3mタイヤ痕は御用鑑定士様が見つけた新証拠で、ブレーキ痕説が覆るということで再審に持っていければよいのです。ですよね。時々覗きに来る法務省(101.110.15.4)の方。←「片多康」とか「ピッチング タイヤ 摩擦」とかで検索してきて、何を気にしているのでしょうか?
  • 2012-10-10
  • 監視委員長
  • URL
  • 編集

[C795] バスのウィリー 

まさに バスのウィリーですね。
とくにリンク先のバスウィリー映像のスタート直前の映像。

片岡さんはあの映像のように国道に進入したのかもしれません(笑)

[C796] 一部訂正

うっすらとしたタイヤ痕のような黒ずみ痕の位置は、3mではなく約2m手前の地点だったと思います。それにしても、1メートル近くバスがジャンプするなぞ荒唐無稽もいいとこです。
そういう荒唐無稽な説になるのは、証拠の物理的整合がとれていないからです。手書きのブレーキ痕を説明しようとすると、バスにウィリーさせないと説明がつかないという事になります。
  • 2012-10-23
  • 監視委員長
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

国民が司法を審判しよう

バナーS

プロフィール

監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

検索フォーム

ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。