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不起訴にする理由1_季節性

裁判での同僚隊員の証言は偽証の疑いがある、という片岡さんの告訴は検察が不起訴にした。偽証であるという根拠はこちらの意見書に書かれている。また、片岡さんのブログ「雑草魂2」に検察で事情説明した状況に関する情報が上げられている。これらの情報+スペシャル情報をかき集めて検証してみる。

白バイ隊員を偽証罪で告訴その2

●衝突前の白バイがどれぐらい見えるか
事故の一部始終を目撃したという白バイ(I車とする)の事故を起こした白バイ(Y車とする)との位置関係は以下のようになる。
1. 目撃時間は3秒以内
2. 目撃対向角度が約17度とごく浅い
3. 目撃距離が約175 mと遠い
4. 見通し線上に街路樹と電柱2本がある

この悪条件で、対抗してくるI車の速度が60km/hと断定できるのか?170mも先の小さなバイクを3秒以内で速度を見極めることは神業だろう。ま、検察官も裁判官も、警察官の能力は下々の者より優れた超能力があると認定するのだろう。仮に、能力があったとしても、同僚を庇い組織を守るためにウソをつかないという保証はない。

ちなみに、2012年には高知県警エロ警官ドロボー警官万引き警官など、1年で3人も逮捕されている。県が設置する「公益通報の窓口」への内部告発は2006年に開始して以来たった1件らしい。これでは、警察職員のモラルは民間以下ではないのか。県警には神どころかウソツキ警官がウヨウヨいても何の不思議もないのだ。

●現場検証の季節性
また、事故車が見え始める見通し線上に街路樹と電柱があるため、対抗してくる白バイがちゃんと見えたか怪しいものである。検察はこの点に目を付けて意見書を信用できないと決めつける戦略で来そうだ。意見書に載せている写真は、雑草の茂り方から初夏の頃に撮影されているようだ。写真の街路樹は葉が茂っているが、事故が起きた3月上旬は落葉していて見通せるじゃないか」などとハッタリをかませて誤認させるのが検察の手口である。

本当に現場の街路樹は落葉するのか?事故現場はすぐにでも見られる。1月は年間で最も寒い季節であるが、さっそく現場で落葉状況を見てきた。街路樹の葉はしっかり茂っている。2008年3月上旬に現場で撮影した写真にも落葉していない街路樹が写っている。つまり、問題の街路樹は常緑樹であり、葉の茂り方は年間を通してほぼ同じ。現場検証の季節性は無視しても問題はないのだ。

見通し街路樹

検察が不起訴理由に「現場状況の季節性」を挙げてくれば、虚偽理由を持ち出してきたという証明になるだろう。それこそ「検察必死だな」という印象を持たざるをえないのだが。はたして…

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監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

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