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刺客裁判官

高知白バイ事件再審請求が大きく動いた。他のブログで速報されているが、武田義徳裁判長に対し、弁護団が忌避申し立てを行った。三者協議において、武田義徳裁判長が重要な意見書や弁護側鑑定人三宅先生の証人尋問を却下した。
雑草魂2「宣戦布告

●刺客裁判官と黒幕の影
弁護団が忌避申し立てた理由は、9月12日の三者協議において、武田義徳裁判長が「三宅教授の証人調べをしない」との発言を受け、裁判官が不公平な裁判をする恐れがあると判断したらしい。

問題の武田義徳裁判長は、前任の裁判長の異動に伴い、今年(平成25年)5月から交代した。ところが、この裁判長が「高知白バイ事件を潰すために差し向けられた刺客裁判官」か?と思われるほどのトンデモ裁判官だという。この御仁、膨大な資料になる事件をどこまで真剣に調べただろうか?5月から数回の三者協議だけで、新たな証拠調べを打ち切るという宣言は、交代する前から調べずにさっさと結審するつもりであったのだろう。

審査打ち切りは、武田義徳裁判長独断で決めたとは思えない。ズバリ言えば、ずっと高い所からの意志を受けて、差し向けられた裁判官だから、ああいう態度に出られるのだろう。また、新任裁判長の証拠調べの打ち切り宣言と生田主任弁護士の懲戒は無関係とは思えない。というのは、ただでさえ主任弁護士の懲戒処分が弁護側へのダメージが大きいのに、そこで証拠調べの打ち切り宣言である。あまりにタイミングが良すぎる。

生田弁護士の懲戒処分は香川県弁護士会によるものだが、弁護士会とて検察や裁判所と利害関係がないとは限らない。弁護士会、検察、裁判所という利害で連結された組織間の「貸し借り」があれば、タイミングを謀って弁護側を貶めることも不可能ではない。それが事実であれば、裏で暗躍する黒幕の巨大さが伺えるし、黒幕が事件の真相を暴かれることを極度に恐れていることも想像できる。いずれ、武田義徳裁判長のご栄転とか大きな事件で香川県の弁護士が何かの成果を勝ち取るのではないだろうか?

2013/09/28 追加記事:
9月12日に行われた三者協議打合せの調書を見た片岡さんが、実際の発言と違うニュアンスで書かれていると指摘している。

雑草魂2「打合せ調書」

上にも書いているが、武田義徳裁判長が「鑑定人証人調べはしない」と断言したのに、裁判長発言が「…最終意見書を提出していただくことが可能ではないか」などと異なるニュアンスにされていると指摘。さらに、「専門家に難しい事を聞いてもわからない」というような捨て台詞的発言が調書に記載されていない、ということらしい。

事務方もグルになって調書を変造してくるとは、高知地裁ぐるみで刺客裁判官の言動を歪曲しようという方針であろう。こういうことでも黒幕の指示によって裁判が動かされていることが伺えるのである。



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監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

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