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新証拠を葬りたい裁判官

●デジタル化されていた証拠写真
弁護士団が提出しようとしていた新証拠とは、県警が使っていた写真現像システム装置に画像をデジタル化する能力があると証明するものだったようだ。銀塩写真でもプリントするときにデジタル化されるのが常識になっているという。現像システム装置は、銀塩写真をデジタルデータ化することでデジカメのデータの出力部分の共通化を図っているのだろう。そういえば、銀塩カメラからデジカメに切り替わる過渡期に、ポジフィルムの現像と一緒にCDへ焼き込むサービスがあった。

早い話、県警の写真現像システム装置で証拠写真としてプリントしたものは、工程上必ずデジタル化されるのである。写真現像システム装置のオプション装置を使えば、ネガフィルムをデジタルデータで取り出せる。また、デジタルデータをネガに焼き込む装置もあるらしい。県警の写真現像システムを使えば、容易に銀塩写真をデジタル化できるのである。

警察や検察が主張してきた「デジカメは改ざんが容易にできるから銀塩写真のみが証拠能力を有する」という説は、実はとんでもないイカサマであったのだ。証拠写真の信頼性をひっくり返すような新しい証拠を提出しようとした矢先、武田義徳裁判長の証拠調べの打ち切り宣言である。これはもう、露骨に不都合な証拠を葬ろうとする裁判官の不正行為に他ならない。弁護団が不信感を持って裁判官を忌避するのは当然である。

警察の証拠写真はデジタル化されていた。これが世間に知れ渡ると、警察の証拠写真への信頼が失われる。過去に有罪が確定した事件においても証拠写真が疑われたら再審請求が多発するだろう。最高裁や法務省は、こういう自体を何としても避けたかったのではないか。白バイ事件を早く終わらせろ。こういう指示を受けて意のままに動く裁判官に交代させた、ということではないのかな?でなければ、高知地裁が弁護団の忌避申立からわずか2日で却下する「速攻」は必要ない。こういう強硬な手口は、何が何でも終わらせるという(黒幕の)強い意志を示していると言える。

裁判官忌避申し立て たった2日で却下



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Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
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