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黒幕の忠犬企業

●黒幕に動かされた富士フィルム
この証拠つぶしの展開は、フィルムの製造日の件も同様であった。証拠写真を撮影したフィルムの製造日をメーカーの富士フィルムに照会したところ、回答してきた書面で事故日より後で製造されたフィルムがあることが分かった。これが、新証拠になれば、県警の証拠捏造が確定というビッグニュースであった。
高知県警にタイムマシンがあった?!

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ところが、富士フィルムは、この事実が報道されると態度が豹変し「製造ロットを見誤って製造日を間違えた」などと白々しい理由を付けて「製造日は事故前の日付だった」と訂正してきたのである。

フィルムの製造日に関する情報は、手当たり次第に調べたのではない。まず、学術レベルでの問い合わせによって、事件より後の製造日のフィルムがあるとの情報を得ていたのだ。この学術レベルとは、企業が研究機関に提供していた情報ルートのこと。企業側は役員か管理職レベルが窓口になっていたらしい。つまり、非常に信頼度が高いルートから事前に情報を得ていたのだ。

その情報に基づき、弁護士団が正式に富士フィルムへ照会したところ、学術レベルの事前情報と完全に一致する製造日を回答してきたのである。

この完全一致という所がポイントである。異なるルートでの回答内容が一致しているのに「製造ロットを読み間違えますた」という理由で製造日を訂正してもまったく説得力がない。しかも、この件が表沙汰になってから、富士フィルムが学術ルートによる情報提供を閉ざしたという。製造ロットを読み間違えただけで、学術ルートを閉ざす必要はないはずだ。何かまずいことをしてしまったという認識があるからルートを閉ざしてしまったのだ。今後は正しい情報を出さないようにしたいということだろう。

ちなみに、この事実を報道したフライデーの発売日に、富士フィルムから編集部に「記事が事実と違う」と圧力っぽい電話がかけてきたという。“間違った”製造日付が雑誌に載るぐらいでメーカーが必死に圧力をかける必要はないはずだ。電話をかけてきた富士フィルムに対し編集者が「何をお求めか?」と尋ねると、そそくさと電話を切ったという。まったく「子供の使い」か?

「子供の使い」といえば(笑)富士フィルム(211.123.199.140-143)は、なぜか今も白バイ事件の支援系ブログの情報を警察犬のように嗅ぎ回っている。富士フィルムは何かを恐れて保身に走っているのだろう。こういうことからも、強いダークフォースが富士フィルムに働いたことがわかる。

なお、フライデー側からの裏話が書かれた本がある。興味があるお方は、ご一読をお薦めする。
【どうして私が「犯人」なのか ~ドキュメント冤罪事件(宝島社新書)亀井 洋志 著】

どうやら、もう時間がなさそうなので、公表を控えていた蔵出し資料を次回から公表することにする。まだ忙しい時期であり、時間に限りがあるが、ちょっとだけ期待しておいて欲しい。

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プロフィール

監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

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