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バスの左側の写真

http://blogs.yahoo.co.jp/jbh024470000/37226536.html

1枚目と2枚目にはバスには誰も乗っていない。

3枚目の写真に片岡さんらしき人が乗っている。
今回の写真が出るまで片岡さんらしき人か分からなかった。
1枚目の写真からバスの右後ろに赤白コーンが写っている。

警察写真の片岡さんの写真にはバスの右後ろに赤白コーンがない(赤白コーンがまだ届いていなかった)処から始まっている。

時系列的にはおかしい。

どうせ奴ら(警察司法)は信用できない。

インターネット、協力してくれるマスコミ、政治の場で奴らをねじ伏せるしかないように思う。

全ての写真を時系列に公開(できるだけ鮮明に)するサイトが必要ではないのか。
バラバラ公開では写真の時系列が分からない。

どうせ奴らは高裁でも再審を認めない。

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証拠写真の可視化

この記事から新しいカテゴリー「蔵出し資料」を設けた。このカテゴリーは、弁護団の許可を得た上で弁護団が提出した意見書から主要な内容を抜粋してブログ用に再編集した記事である。

●画像の輪郭強調処理
弁護団側は写真を詳細に検討・分析しているが、その1つに画像の輪郭強調処理ではっきり見えなかったものを見せようという手法が用いられている。その事例を紹介する。

白バイとバスの衝突で飛散した破片の散乱状況を画像の輪郭強調処理で可視化すると、見えなかったものが強調されて見えてくることがある。

高知白バイ 破片の飛散状況

1. 破片はバス前方の路面(A)(B)エリアへ広範囲に飛散している。バスのバンパーの直下に破片が多くみられるが、バスの前輪付近の車体下には破片がほとんど無い。
2. 衝突側と反対のバス側方(C)エリアには破片が少ない。このエリアに破片が少ないのは、バスの車体の影に隠れるから当然である。衝突して破片が散乱した所にバスが3メートル近く前進すれば、エリア(C)にも破片が多く残るはずだがそうではない。写真の地点で白バイが衝突したから、写真のように破片が分布したと考えられる。

高知白バイ 破片散乱範囲

反対側から見た写真では、破片の散乱範囲(D)はバス前方の対向車線まで広がっている。
破片の散乱範囲から離れたバスの下にぽつんと転がっている白バイの赤色灯の破片(E)。高知地裁のカタタ君は、この破片1つで衝突地点とする寝ぼけた判決。白バイが引きずられたとされる範囲に、これ以外に目立つ破片はない。

●破片の散乱状況から見えてくるもの
このような破片の散乱状況は、カタタ君の言うように「バスが前向きに運転中であったことを示すもの」ではない。白バイが衝突直前に右方へ急旋回しながら、やや斜め方向(F)から衝突したことを裏付けているのである。
高知白バイ冤罪事件のおさらい
比較で見る破片の飛散状況

上記のことから、写真で白バイが倒れている所が破片の分布中心であることが分かる。すなわち、ここが衝突地点であり、バスが停止していたことを示すものである。捏造犯は現場でスリップ痕を捏造したまでは良かったが、破片まで動かすことは不可能であった。結果的にバスが動いていた痕跡とバスが止まっていたこと示す痕跡が同居することになったのだ。

破片の散乱状況については、裁判官が重要視していないのか、検察が意図的に避けているのか、重要な争点にされていないようだ。検察は反論しないというより、ほとんど無視している。白バイが引きずられたとされる範囲に破片がないことはバスが止まっていたことの証明である。御用鑑定士Oも御用鑑定士Yもこの点には言及していない。というのも、地裁も検察官の破片の散乱状況に対して御用鑑定士への依頼項目に入っていないのだ。カタタ君の寝ぼけた判決文に問題がないと思っているのだろうか。

破片の散乱状況の分析は、ネガの偽造疑惑に比べたらジミではあるが、白バイの衝突地点を特定することが重要である。検察が反論しないのは論点外しとも考えられる。弁護団は検察の術中にはまらないよう気を付けてもらいたいものだ。

当方のブログに掲載された記事および図版の無断引用はご遠慮願います。

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1枚目と2枚目にはバスには誰も乗っていない。

3枚目の写真に片岡さんらしき人が乗っている。
今回の写真が出るまで片岡さんらしき人か分からなかった。
1枚目の写真からバスの右後ろに赤白コーンが写っている。

警察写真の片岡さんの写真にはバスの右後ろに赤白コーンがない(赤白コーンがまだ届いていなかった)処から始まっている。

時系列的にはおかしい。

どうせ奴ら(警察司法)は信用できない。

インターネット、協力してくれるマスコミ、政治の場で奴らをねじ伏せるしかないように思う。

全ての写真を時系列に公開(できるだけ鮮明に)するサイトが必要ではないのか。
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プロフィール

監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

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