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高台の白バイ隊員はY隊員と無線連絡をしていたものと思われます。
-これから高速追尾訓練を行います。場所はレストラン近くのカーブをバンクします。
突然無線が切れる。現れない。
なぜだろうと思い土佐市方面へ。
あれ、バスが止まっている。事故かな。
少し通り過ぎて、左に白バイを止める。
あ、Yだ。
  • 2008-04-16
  • 名無し委員さん
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[C42]

警察無線で連絡しあっていれば、お互いの位置が把握できますね。それにしても、事故が起きてからどのくらいの時間で駆けつけたのでしょうか?この点も知りたいところです。
  • 2008-04-16
  • 監視委員長
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相棒隊員は高台から目撃?

白バイと路面電車との事故から2日後の4月12日、白バイ/バス事故現場を通りかかる機会がありました。少し時間もあったし、もう一度現場を検証してみようと白バイの待機していた坂道を登ることに。そして、登り坂のカーブを曲がったらそこに白バイがいました(*o*)
しかし、動揺することなくトンネル上の霊園へ車を進め、下から見えない駐車場に車を駐めました。そして、白バイの様子を監視することに。なんだか、最近は監視委員長を地でいっている感じですな。

●白バイは上下車線を見張っていた
以前は、カーブを曲がったすぐのところが待機場所ではないかと予想していました。ところが、この予想はちょっと外れていました。写真のように上下車線が確認できる場所に白バイが停まっていたのです。

白バイ監視場所

この場所は、上下車線が同時に見張れて、どちらの車線にもすぐに「出撃」でき、しかも通行車からは見えにくい。白バイにとって最高のハンティングスポットなのですね。こんな場所をよく見つけるものです。県警にはロケハン部隊でもあるのでしょうか?

上り車線も見える場所に白バイが存在していたとすると、ひょっとして本当に目撃していたのかも知れません。しかし、ここは事故現場からずいぶん離れた場所になります。事故現場がよく見えるのでしょうか?

この白バイ隊員は、下り車線すなわちトンネルから出る車を注目している時間が多く、上り車線には時々目をやる程度でした。どうやら、スピード違反を見ているというより、ケータイ通話違反を主に見ている様子でした(後日書くつもりですが、この日は近くで「ネズミとり」をやっていました)

私が目撃した違反車もケータイ通話違反でした。2日前の白バイ事故も、ケータイ通話違反車を追おうとして路面電車と衝突したのですね。前に指摘していますが、ケータイ通話違反を現行犯で押えるために白バイで追いかけて取り締まるのは不適切だと思います。

●白バイの速度はいつも速め
そんなことを考えながら15分ほど観察していると、急に白バイが「出撃」して行きました。特に違反車を見つけた様子もありませんので、パトロールしてまた戻ってくるだろうと思って、霊園から上り車線を見張っていました。なかなかこないのでカメラを構えるのも辛いな...と思っていると「出撃」してから約10分後、左車線をけっこうなスピードできました。

白バイ直進

ほぼ直進して来るし、排気音も聞こえない距離なのでスピードの判断はできません。しかし、白バイは緩いコーナーのアール(R=曲率半径)の割に寝かし込んでいるなという印象です。また、右車線の白い車を追い抜く様子から、60km/h以上80km/h未満ぐらいの速度で黄色点滅信号の交差点を通過したと思われます。

白バイの向きがほぼ真っ直ぐだったのでヘッドライトの点灯が撮影できましたが、この距離ではほとんど目視で確認できません。日中ではヘッドライトが点灯していてもキラキラ光る訳ではなく、白っぽく見えるだけです。ヘッドライトが点灯していたか?と聞かれても、おそらくほとんどの人は記憶に残っていないでしょう。

赤色灯は点灯していましたが、サイレンは鳴っておらず先行車を追跡している様子もありませんでした。単なるパトロールだったのでしょうか?左車線を通って来たのでアレ?と思ったのですが、そのまま直進してトンネルへ入って高知市方面へ消えて行きました。

しばらく待ちましたが、どうやら白バイは引き上げたようで、帰ってきそうもありません。結局、この日の白バイは1台だけしか確認できませんでした。これは監視委員長を撹乱しようという魂胆か、それとも2日前の事故で、白バイが電車に100mも引きずられてオシャカになって相棒隊員が来られなくなったのでしょうか?

●相棒隊員は事故後に気がついた?
ともかく、小心者の監視委員長は白バイが来ないと判断してから、恐る恐る白バイが見ていた上り車線を見に行きました。確かに、事故があった交差点は見えますが、遠すぎるし、手前の道路標識と斜面の間から交差点の一部しか見えません。バスが出てくるところは全然見えませんが、右折車線が見えるので事故後にバスが停止していた様子が見えたはずです。

監視場所見通し

偶然通りがかりに事故を目撃した白バイが駆けつけたのは、というのは無理がありすぎます。やはり、この場所にいた相棒隊員が衝突を目撃したか、交差点の異常に気付いて駆けつけたと考える方が自然なのです。

出撃した白バイはいつ戻ってくるかわかりません。相棒隊員がこの場所に居たとしても、事故の一部始終を見たとは考えにくいことです。白バイ隊員の監視を目撃した限り、上り車線を見続けるような見張りではなかったはずです。しかも、はるか遠くの交差点の一部しか見えないのでは、一部始終を見ていた可能性は相当低いと思われるからです。

しかし、この場所に居た白バイ隊員は、時々登り車線を見ているはずです。このため、事故後にバスが停止している状態は比較的早く気付きます。事故後になにやら交差点の様子がおかしいことに気が付いた相棒隊員が交差点に来て、初めて白バイの事故だと分かったものと考えられます。

この場所で白バイ隊員が衝突を目撃したとしても、バスが出てくるところは全く見えません。従って、10km/hで出てきたと証言できるはずがないのです。バスが白バイをはねたというストーリーを成立させるには、目撃位置をずらす必要があった訳です。たとえ、それが奇跡に近い確率であったとしても、通りがかりの同僚が目撃したことにしたのでしょう。

●時間的な整合性も疑問
しかし、警察の主張では、目撃できる確率だけでなく時間的な辻褄も合わないのです。約80m手前で目撃したなら、事故とほぼ同時に白バイ隊員が駆けつけていなければなりません。しかし、バスの乗員によると、数分後に白バイが来たと証言しているのです。80mを進むのに数分もかかるはずがありませんよね。この点を、こちらのサイトで管理人さんが同僚隊員が駆けつけた状況の疑問点を分析されています。

事故から数分後に白バイ隊員が駆けつけて来たのは、高台で監視していた相棒隊員が事故から数分後に異常に気がついたと考えれば辻褄が合います。つまり、バスの乗員の証言でも、駆けつけてきた白バイ隊員が事故を目撃していなかったと考えられるのです。
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高台の白バイ隊員はY隊員と無線連絡をしていたものと思われます。
-これから高速追尾訓練を行います。場所はレストラン近くのカーブをバンクします。
突然無線が切れる。現れない。
なぜだろうと思い土佐市方面へ。
あれ、バスが止まっている。事故かな。
少し通り過ぎて、左に白バイを止める。
あ、Yだ。
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警察無線で連絡しあっていれば、お互いの位置が把握できますね。それにしても、事故が起きてからどのくらいの時間で駆けつけたのでしょうか?この点も知りたいところです。
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プロフィール

監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

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