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[C45]

地元BBSの皆さんもここを見てるはずだ
横滑り派の感想を聞きたいのは私一人ではないはずだ
  • 2008-05-06
  • 捏造派
  • URL
  • 編集

[C47] 挑む相手が違います

地元BBSで、横滑り説に論争を挑んでいるとか言われていますが、とんでもない。人様の信仰にイチャモンつける気はないのが基本姿勢です。感想で「検証がアマい」と言われれば「あ、そうですか」という感じのみです。

それほど素晴らしい横滑り説だと言うことですから、優秀な方々が半年もワイワイやっていれば、いくら何でも結論が出るでしょう(笑)白バイ速度が60km/hか360km/hかは知りませんが、その結論を持って警察を告訴するなり、マスコミにPRするなり、ご自由にすればいいだけの話です。横滑り説が捏造論に絡む必要はないはずです。

本題でないと書いているとおり、横滑り説の信憑性などどうでもいい事です。ここは監視委員会です。今回の狙いは別にありますので。
  • 2008-05-08
  • 監視委員長
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横滑り説は可能性がある説か?

本題ではありませんが、横滑り説は本当に可能性があるのでしょうか?その可能性を探ってみたいと思います。なお、ここでは最初に横滑りを言い出した裁判官に敬意を表して、停止回転説を「シバタ説」と呼ぶ事にします。

●偶然に依存しないと成立しない説
横滑り説をひとことで言うと、シバタ説の変形のようです。シバタ説では横滑りの説明が付かないので、前進する力の説明を他の力に求めたのでしょう。その前進する力とは、外力ではなくバスの駆動力だというのです。とすると、いったん止まったバスが前進しながら横に滑ってスリップ痕が付いたという事なのでしょう。タイヤが斜めに滑る現象は実際にあるのですが、この動きをここでは「スライド」と呼ぶことにします。

中央分離帯の数メートル手前(第二車線と右折車線の境目らしい)の不自然な位置にバスが止まって、たまたま偶然にも白バイが衝突した瞬間にバスが発進したらしい....というストーリーだと思います。このストーリーでまず疑問なのが、右折待ちの車が数メートルも手前でわざわざ止まるのか?ということです。

横滑り条件

というのも、このように止まると、全長9mのバスが第一車線と第二車線を完全にふさぐ形になるからです。このようにして、右折待ちのために中央分離帯の数メートルも手前で止まる理由があるでしょうか?免許がある人なら誰でも疑問に思うでしょう。

偶然に依存するストーリーは、同僚隊員が偶然に目撃したという話と似ています。欲しい結果があって、それに見合うように理屈を付けていくと、どこかに不自然さが出てくるものです。横滑り説を見ても、バスが動いているのか停止してるのかどうも明確にされていません。白バイが衝突したと瞬間とバスが発進した瞬間が一致しなければ(2つの瞬間が一致する偶然がなければ)成立しない理屈にもかかわらず....です。

不自然な運転方法と、万に一つのような偶然に依存しなければならないのは、あまりにも根拠が希薄ではないでしょうか?それでも、百歩譲って万に一つの偶然が起きたとして話を進めましょう。

●瞬間的な衝撃で横滑りが持続するか
衝突の衝撃はほんの一瞬です。衝撃が何秒も続くことはありません。タイヤが止まるまでスリップ痕が付くというならば、停止するまで横に押され続けなければなりません。さもなければ、衝撃力が消えたらスライドが無くなり、スリップ痕も消えるからです。もし、瞬間的な衝撃でタイヤ痕が付いたとしても部分的な屈曲点ぐらいでしょう。

百歩譲って、考えられる可能性として、慣性力によってスライドが持続するかもしれません。慣性力というより、バスが大きな衝撃を受けて大きく動いたら可能性があるということです。しかし、バスに乗っていた乗員の証言によると「横に揺れた」程度だというのです。KSB動画「(1) 警察が証拠を「ねつ造」?」を参照。

横揺れ証言.

この証言から、バスが大きくスライドするほどの衝撃がなかったと考えられます。バスが前進する速さより衝撃で突き動かされる速さが何倍も速いのです。またまた百歩譲って、ゆっくりとした持続的な慣性力(?)でスライドできたとして・・・さらに可能性を考えてみます。

●スリップアングルが小さいのにスライド?
タイヤがスライドしてスリップ痕が付くには、タイヤの向きとバスが進む方向の差(α:スリップアングル)がある程度以上大きくなければなりません。ところが、証拠写真のスリップ痕の先端は、ほとんどタイヤの進行方向に一致しています。つまり、横へのスリップアングルがほぼゼロなのです。

スリップアングル

写真でほぼ直進していた痕跡があるにもかかわらず、横スライドしてスリップ痕が付いたというのでしょうか?こう考えると、捏造スリップ痕が真実のように思えてくるのですから困ったものです(笑)

タイヤの進行方向に車体が進めば、タイヤは自由に転がります。路面とタイヤの間に滑りが無いと、スリップが起きません。どの車でも、10km/h以下の極低速で、直進またはわずかなスリップアングル(ハンドルを少し切った程度)では、横スライドによるスリップ痕が付くことはありえないのです。

●車が動いた軌跡は条件で大きく変わる
すでに、いくつかの視点から横滑りの可能性について論じてきました。残念ながら有力な根拠は見つかっておりません。しかし、さらに百歩譲って、車が衝撃を受けながら前進したらどうなるか最後に考えてみます。この事故のケースのように、前端に横から衝撃を受けると、左に回転する動きになります。この停止回転説(シバタ説)に前進を加えたのが横滑り説です(たぶん)。

この動きを分析するには、回転する動きに前進する動きを組み合わせてプロットしてみれば、タイヤがどう動いたか分かります。たしか、横滑り説サイトでもそのような動きを解説されていました。その動きが正しいか、当方でも条件を変えながら検証してみました。

横滑りパターン

一番、証拠写真に近くなる軌跡を探してみたら、横滑りAパターン(ダラダラ加速)パターンでした。この軌跡をよりどころに横滑り論が正しいと言っているようです。しかし、Aパターンでは、最後の方ではほぼ直進状態になります。従って、横滑りしそうなのは最初の部分だけで、スリップアングルの項で述べているように、停止したタイヤの後ろにスリップ痕が続く可能性はないのです。

さらに、前進条件だけ変えていくつかのパターンで検証しました。すると、加速の条件設定によって大きく軌跡が異なることが分かります(Bパターン、Cパターン)。つまり、シバタ説の軌跡を前方へ伸ばして変形させている訳ですが、条件を1つ変えただけで形が大きく変わるのです。一番もっともらしい図だけを取り出して横滑りがあったというのではないでしょうか?

この分析、実は条件設定によって軌跡のカタチは何とでもなる机上論だということを説明しているのです。もうお気づきの方もいると思いますが、バスが回転する速さと進む速さの差など無視しているのです。たとえば、急加速のBパターンはスポーツカー並みの加速でダッシュしないとありえない動きなのです。ところが、机上論では、ありえないことでも「もっともらしく」見せることができるのです。

実際は、衝撃を受けてバスが突き動かされる速さに比べたら、ダルなディーゼルエンジンで発進する速さなど、ほとんど止まっているようなものです。つまり、衝突の瞬間にバスが発進して横滑りが起きたとしても、限りなく停止回転に近くなるはずです。

●捏造説も横滑り説も完全ではないが
百歩も千歩も譲りながら、横滑りの可能性を探ってきました。しかし、証拠写真のスリップ痕は停止したタイヤの真後ろから出ているのです。これはどう見ても縦スリップ(ブレーキ痕)であって横滑りではないのです。もうこれ以上探っても、横滑りを論理的に説明できる可能性は見つからないでしょう。

様々な点で説明が付かない部分があるのは、捏造説も横滑り説も同じでしょう。両者を見てどちらの言い分が正しいか判断するのは読み手に委ねられています。私としては、どうにでも言える机上論の横滑り説より、主要な点を実証している捏造説が信憑性があると支持しています。

というと、どちらが正しいかみたいな話になりますが、むしろ捏造説と横滑り説が協力し合って、よい方向に進めればよかったはずです。しかし、某掲示板で双方が対立したのは残念なことです。

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地元BBSの皆さんもここを見てるはずだ
横滑り派の感想を聞きたいのは私一人ではないはずだ
  • 2008-05-06
  • 捏造派
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[C47] 挑む相手が違います

地元BBSで、横滑り説に論争を挑んでいるとか言われていますが、とんでもない。人様の信仰にイチャモンつける気はないのが基本姿勢です。感想で「検証がアマい」と言われれば「あ、そうですか」という感じのみです。

それほど素晴らしい横滑り説だと言うことですから、優秀な方々が半年もワイワイやっていれば、いくら何でも結論が出るでしょう(笑)白バイ速度が60km/hか360km/hかは知りませんが、その結論を持って警察を告訴するなり、マスコミにPRするなり、ご自由にすればいいだけの話です。横滑り説が捏造論に絡む必要はないはずです。

本題でないと書いているとおり、横滑り説の信憑性などどうでもいい事です。ここは監視委員会です。今回の狙いは別にありますので。
  • 2008-05-08
  • 監視委員長
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プロフィール

監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

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