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横滑り説登場の経緯を読む

高知地裁の判決後、捏造疑惑が持ち上がり世論もそれを追認するようになっていました。横滑り説は、この後、複数の匿名掲示板に登場しています。どのように登場してきたのかまとめてみました。ここら辺からなにやら怪しい影が見え隠れしていたのです。

●カービュー掲示板に横滑り説が登場
高裁以降に横滑り説が最初に掲示板に出てきたのが、カービュー掲示板のようです。この掲示板は、最初は警察を批判する書き込みが続いていました。

ところが、2007年12月12日にいきなり「斜行スリップ痕」なる人物が登場し、「こういう推論はどう?」と横滑り説を切り出しています。途中で横滑り説を疑問視する意見も出されていますが、巧みな論理展開とコメント数の多さで数々の疑問を抑え込んでいます。かなり筆が立つ人物のようで、どうも素人っぽくない感じです。ただ、登場時点では、白バイの速度超過を立証した方が捏造を振り回すより有利だというふれ込みのようでした。

●高知BBSでは中傷合戦に
高知BBSに初めて横滑り説が登場したのは12月26日です。ここの登場の仕方がすごいのです。

>捏造という持論は取り下げて謝罪して>>449の仮説を元に支援してはどうだろうか
こういきなり「謝罪して横滑り説に切り替えろ」と高圧的に切り出してきた訳ですね。この切り出し方は、提案を装いながら反発されることを計算に入れて挑発しているようです。実にしたたかな書き方です。

当初の横滑り説は、白バイのスピードの速さを論証し、警察の違法性を証明して被告の無罪を主張しようというふれ込みでした。ところが、その言葉と裏腹に警察擁護を繰り返し、強引な展開と異論を認めない挑発的な発言によって、次第に捏造疑惑を支持していた人々から反発されるようになったのです。

とうとう、この高知BBSは捏造疑惑の支持派と横滑り説支持派の間で大論争になります。論争というより、関係ないことまでお互いに誹謗中傷することになり、とても読めないレベルに荒れたのです。まあ、両派ともに行き過ぎた書き込みで、どっちもどっちではありましたが。委員長もしばらく見るのをやめていたほどです。

●横滑り説の目的とは?
横滑り説が素晴らしい説なら、最初から捏造疑惑と関わりなく自説を展開すればいいわけです。ところが、いずれの掲示板も警察の捏造疑惑について批判するスレッドに乗り込んでいます。どうやら捏造疑惑に対抗して横滑り説をぶつけたい思惑があるようです。登場していきなり「捏造という持論は取り下げて謝罪して~」という挑発的なくだりに横滑り説の目指す所がよく現れているのではないでしょうか?

このような経緯から、掲示板で広がる捏造疑惑を抑え込むのが横滑り説の目的ではないか?と疑われています。実際、落ち着いてきた掲示板の流れを見ても、捏造疑惑と横滑り説を調和するつもりはないようで、対立姿勢を貫くつもりのようです。水と油で調和する見込みがなければ、何も同じ掲示板で議論する必要はありません。別々に議論すればよいのです。

まあ、どちらにしても、横滑り派の白バイの速度超過を立証して~という建前はどこへやらという感じです。

●本気で支援する気なら具体的な活動を
横滑り派が対立を煽るのが目的ではなく、本気で被告の利益を考えているというなら、何らかの具体的な活動を行うべきでしょう。

片岡さんの支援グループは、署名活動はもとより、高知市内でも説明会を開くなど、時間と労力と費用をかけて具体的な活動をしています。委員長も今年1月に県民ホールで開催された説明会に参加させていただきました。実際に支援活動されている方々から生の声で聞くと理解度も違ってきますし、今まで知らなかった話も聞くことができます。こういうことがブログ作りに役立っているのです。

支援する集い

写真左は県民ホールで開催された説明会の風景。前に座っているのが片岡さんです。そういえば、会場にはマスクで顔を隠し、キョロキョロあたりを見回していた挙動不審な人物がいましたね。人数を把握しに来たのか、ろくに話も聞かずにすぐに帰ったようですが。参加人数ぐらい主催者に聞けばいいのに(笑)聞けない事情があったのでしょう。

一方の横滑り派は、ひたすら捏造疑惑を否定する内容を匿名掲示板に書き込むだけのようです。これでは本気度が疑われるし、横滑り説は「最初から目的が違うんだろう」と思われかねないのです。それが誤解だというのであれば、今からでも具体的な行動を起こし、リアルな社会に向けてアピールすべきでしょう。横滑りの説明会を開催するなら、参加させていただきたいと思います。

●掲示板に登場以前に横滑り説が存在
さて、掲示板に登場する以前に横滑り説の存在を調べてみました。本家支援ブログをよくよく調べてみると、なんと前述の2つの掲示板より前に横滑り説が登場していたのです。

仁淀川町における説明会(07年12月5日開催)で、交通事故鑑定人に「スリットが無いスリップ痕もあるんですよ」と“自信ありげに論戦をふっかけた”人物がいるらしいのです。それが、なんと地元新聞社の記者だったというのですね。調べた限り、これがシバタ説以後に現れた最初の横滑り説のようで、委員長が気が付いた1つ目の「点」なのです。

●地元新聞社が横滑り説の提唱者
地元新聞社は仁淀川町の説明会を取材するために来ていたはずです。その会場で発言したということは、新聞社を代表しての発言だと考えられます。地元新聞社が横滑り説を持ち出すとは、いったいどういうことでしょうか?

地元新聞社は捏造疑惑を無視するのが当然と思っているのか、取材に来るだけで報道もせずにほとんど無視状態です。新聞社だから根拠のない事は書けないというポリシーであれば、根拠が希薄な机上論にすぎない横滑り説も当事者側に“ふっかける”ことができないはずです。

地元新聞社が仁淀川町まで乗り込んで持論を押し売りしたのは、誰かの意向を受けての言動だったのかもしれません。つまり、エージェントだった可能性も考えられます。いずれにしても、中立的な立場であるべき報道機関として理解しがたい言動と言わざるをえません。

また、地元新聞社の発言の仕方が質問というより「挑発的」な感じだったということらしいですから、匿名掲示板への登場の仕方と類似性があるわけです。さらに、時期的に見ても、地元新聞社が最初に言いだしたその月のうちに2つの匿名掲示板に次々と横滑り説が乗り込んでいるのです。これらは、偶然に発生したものでしょうか?それとも何かの関連があったのでしょうか?

これだけでは、推測にすぎないかもしれません。もう1つの「点」が発覚しなければ、この話は頭の中の妄想だけで終わっていたことでしょう。

さぁて、もう1つの「点」とは.....

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監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

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