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[C402]

お久しぶりです。

マスコミ(高知新聞)批判を書かないように心掛けている今日この頃です。(今更ですが・・・笑)

本文中の
>高裁判決後の記者会見で片岡さんを執拗に糾弾した地元紙記者
っていうのが、バスに乗っていた女子高校生の取材に問題があった記者と同一人物です。

で このことを私が記者の上司に直接抗議をすると、『部下をいちいち管理はできない』とキッパリと言われました。その上司、今は部長さんだそうです。

まぁ これは批判と言うよりは事実ですから高知新聞さんご勘弁ね

[C403] 因縁がありますので

LM737様
う~ん。大人の対応ですねぇ。

当ブログは拘置新聞社と因縁がありますから、批判を避けようにも不信感が先だってしまうのですねぇ。あの「事件」をブログで公開する前に、拘置新聞社に当ブログを閲覧したのか問い合わせました。
IPログでホスト名とリンク元が分かっているから問い合わせるまでもないのですが、どう出るのか試した訳です。案の定、県警と同じ対応で完全に無視されましたけど、それも状況証拠のひとつと判断しています。誠実に答えてくれれば、ここまで不信感がつのることもなかったでしょうに。

>『部下をいちいち管理はできない』とキッパリと言われました
つまり、記者のやりたいようにやらせている、ということですね。自由闊達、やりたい放題という方針なのでしょう。勤務中に会社のパソコンから匿名掲示板に書き込んでいても「いちいち管理できない」のかな(笑)

同じ記者かは分かりませんが、拘置新聞社は東洋町問題で訴えられるような問題取材があったと聞いています。彼らが正義漢ぶって糾弾したり取材する様子を逆取材してみたいものです。今度から記者に向けたビデオカメラを用意した方がいいですね。

[C405]

●「おたくらと違って全てを理解している」と県警に信頼される地元マスコミ

※それじゃ、高知白バイ事件の特集記事でも、載せれば。
載せることを、避けて、おたくらと違ってと言われてもこまるよ。
この間は東京新聞に書かれたけど、また、どっかの新聞に書かれるよ。

[C406]

>>404
了解です。そのビデオ見てみたいですね。

>>405 jbh様
県警は「おたくらと違って(突っ込まないから)全てを理解している」というつもりなのでしょうね。逆に言うと「記事にしないマスコミは県警を100%信頼している....エッヘン」なんでしょう。結局、両者の関係だけ主張し、第三者がどう見ているかは何も考えていない訳ですね。

ところで、昨日(12/25)の拘置新聞夕刊に興味深い記事が載っていました。県警と蜜月ぶりを否定したいのか?岡山県でタイホされた高知県警の巡査長を遠回しに擁護したいのか?微妙な書き回しです。次の記事で突っ込む予定です。

[C407]

こんばんわ。

警官と記者の関係がナアナアですと、書くものも書けないですね。またその関係をおかしいとおもわないなら、書く気もおこらない。または、逆に自然と擁護しようという気持ちでてくるのでは。

もしそうなら、県民をないがしろにし、公権力に寄り添う寄生虫ですね。
  • 2009-12-27
  • 鉄馬
  • URL
  • 編集

[C408]

>岡山県でタイホされた高知県警の巡査長を遠回しに擁護したいのか

 えへへへ あの記事は臭いますね。巡査長逮捕を引き合いに出す必要があるのか?

 高知県警巡査長逮捕がどんな形であれ、記事に載るのはいい事だとはおもいますが、あの内容では、「逮捕理由はたいしたこと無いんだぞ」っているようなものです。そうだとしたら、見え見えの情報操作的記事 無いなら無いで、県警にきちんと説明させるのが新聞社。

 以前よりはましだけど半端な新聞社だ

 記事のアップ楽しみにしています。

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「あの時、バスは止まっていた」を読んで

KSB瀬戸内海放送の山下記者による渾身のレポート「あの時、バスは止まっていた」を読みました。実は、KSBの放送に当ブログの写真を使った謝礼として(?)この本が謹呈されました。大したことはしていないので恐縮ですが、謹呈本をいただくのは光栄なことです。

この本には、今まで知らなかったことが詳しく書かれていました。また「やっぱり」と感じる所も多くあります。さすがジャーナリストです。一介のブロガーとは比べものにならないほど深く掘り下げています。今後のブログ記事を書くための貴重な資料になります。

●人柄がブログ立ち上げのきっかけ
この本で最初に納得したのは、片岡さんが子どもや周囲の人に対する気配りを欠かさない人柄だという点です。監視委員長は片岡さんとは多くはお会いしていませんが、まったくそのとおりのお人柄なのです。

表紙(小)
売れ行きが好調な「あの時、バスは止まっていた」。クリックするとアマゾンの紹介ページにジャンプします。
1回目の走行実験の時に初めて片岡さんと対面したと思います。その走行実験を終え、仁淀川町から帰る間際になって、父が入院したという連絡があって早めに引きあげたことがありました。このことを近くにいた人に伝えて帰ったのですが、4~5か月後テレビの取材でお会いしたとき、片岡さんから「お父さんの具合はどうですか?」と声をかけられたのです。

これには少し驚きました。自分自身が話していたことを忘れているのに、片岡さんが覚えていて声をかけてくれたのです。父が他界したことを伝えると「そうですか.....」と残念そうな表情を見せたのです。あまり面識もない人にそこまで気遣いできる人はそう多くありません。

このことで、片岡さんがウソをつく人ではなく信用できると確信しました。もちろん、物理的にもありえない事故形態でしたので、警察による捏造が「疑いから確信」に変わったのです。これが本ブログを立ち上げるきっかけになった出来事でした。

一方の人柄という点では、人間性を疑うような言動を取る警官が少なくありません。よくあるのが、横柄で高飛車で独善的で慇懃無礼(いんぎんぶれい)な「上から目線」でもの言いするのが警察関係者に多いようです。兵庫県警の女性巡査長が愚痴ったように「制服を着たり(警察)手帳を持っているだけで偉い」なんて思っているのでしょうね。

●長いものに巻かれた?
この本には、分かっていたようで知らなかった事が多く書かれていました。そのひとつが、消えたスリップ痕のことです。事故の翌日に現場を探したのにスリップ痕がなかったという話です。この現場視察に出かけたのが仁淀川町の町長と教育長だったのですね。立場のある人が「スリップ痕がなかった」と言っている訳ですから信頼性が高いでしょう。

だとしたら、民事裁判でもやりようがあったのではないかと思うのです。自治体のトップが翌日消えたスリップ痕を知っていて、民事裁判で事実を争わなかったのは「長いものに巻かれた」としか言いようがありません。立場もあったのでしょうが、残念な対応でした。

●俄に考え難い?白バイの暴走行為
山下記者は何回か判決文の一部を繰り返しています。それは「(白バイが)あえて無謀ともいえる高速度で走行したとは俄(にわか)には考え難い」という一節です。山下記者はこの部分がずいぶん引っかかっているように思えます。

さらに道交法で緊急自動車の速度についても解説されています。簡単に言うと、白バイはスピード違反の車を取り締まるときに限って自らのスピード制限は適用されない、ということです。確かに、道交法第41条第2項(緊急自動車等の特例)の中に明記されています。う~ん。この本で初めて知りましたわ。

つまり、取り締まる車がスピード違反の場合のみ白バイのスピード違反が問われないのであって、取り締まる車がスピード違反ではない場合、白バイがスピード違反になるという事を教えていただきました。警視庁の白バイが速度違反の切符をでっち上げた件は、まさにこれにあたります。
不祥事警察24時(1)

というと、私が目撃したケータイ通話違反を取り締まった白バイはスピード違反じゃないですかねぇ。違反車はスピードを出ていなかった軽四なのに、ムキになって黄色点滅信号を高速で突っ切って追いかけたのですから「むやみにスピードを出した違法な取締り」ということでしょう?ただし、目撃しただけでスピード違反した「証拠」はありません。目撃しても裁判官に「第三者だからと言って....」とウソつき呼ばわりされそうですしね(苦笑)
事故現場で目撃した白バイのリスキーな取締り

白バイ加速

また、スピード違反している車がないのに、赤ランプをつけて白バイが高速で走行することはないでしょうか?いやいや、そんなことはありませんよ。道交法を読むと思ったより制約があるのですが、皆がよく知らないだけなのです。警察車両が警光灯(赤ランプ)をつければ何をしてもよいわけではありません。

社会経験が乏しく、自分で車を運転しない裁判官の経験では「俄に考え難い」なんでしょうが、白バイの暴走というのは案外あるのですよね......( ̄ー ̄)ニヤッ

●「おたくらと違って全てを理解している」と県警に信頼される地元マスコミ
実は、地元新聞社の裏話を一番期待してましたが、表の話だけでちょっと残念(笑)。でもまあ、同業者の闇というのは多々やりにくい所もあるでしょう。週刊実話的なネタはありませんが、かえってそれが客観性を高めていると言えます。

ところで、地元マスコミに関してこういう興味深い話が載っていました。
なぜ地元のマスコミがこの事件を取り上げていないのかを見ていただきたい。彼らは事故の発生から取材して、地裁の裁判も七回ずっと傍聴している。失礼ですけど、おたくらと違って全てを理解しているんですよ
山下記者の取材に県警側はこう言い放ったらしい。

この言い方で地元マスコミとの関係がよく分かります。記者クラブ制度の特権によって県警とズブズブの関係になって「全てを理解している」地元マスコミがよきに計らっているという感じでしょう。特に地元紙は報道だけでなくネットの裏側でも暗躍していたようですしね(笑)

その一方で、変なしがらみがない県外メディアはズバッと切り込んでくる訳で、県警にとっては鼻薬が効かない相手だからやりにくいのは当然です。だから、県警は飼い犬以外の県外メディアに対しては情報を統制するのでしょう。KSBの取材に対し、県警交通機動隊が露骨な取材拒否をしており、情報管制体勢を敷いていることがうかがえます。県警は取材拒否しておいて「おたくらと違って」とか「一方的な取材だ」などと、恥ずかしげもなくよく言えるものだと呆れます。

また、この本には高裁判決後の記者会見で片岡さんを執拗に糾弾した地元紙記者なども描かれています。そいう点も含め、県警の広報部とも言える地元紙としがらみがない県外メディアの視点の違いが際だっています。結局、この事件に関して官民一体となって情報統制を敷いているから、地元の高知県民はインターネットや県外メディアから情報を仕入れるしかないのです。この不自然さからかえって注目を浴び、県警が隠そうとすればするほど話が大きくなり、とうとう全国区の話題になったのは皮肉ですね。

これらはほんのさわり程度で、もっと突っ込んだことも書かれています。事件の経過と納得できない事などが分かりやすく書かれています。また、人間描写についても多くのページが割かれており、国民(人権)と司法を含む国家権力との関係について考え直したくなります。ぜひご一読あれ。

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[C402]

お久しぶりです。

マスコミ(高知新聞)批判を書かないように心掛けている今日この頃です。(今更ですが・・・笑)

本文中の
>高裁判決後の記者会見で片岡さんを執拗に糾弾した地元紙記者
っていうのが、バスに乗っていた女子高校生の取材に問題があった記者と同一人物です。

で このことを私が記者の上司に直接抗議をすると、『部下をいちいち管理はできない』とキッパリと言われました。その上司、今は部長さんだそうです。

まぁ これは批判と言うよりは事実ですから高知新聞さんご勘弁ね

[C403] 因縁がありますので

LM737様
う~ん。大人の対応ですねぇ。

当ブログは拘置新聞社と因縁がありますから、批判を避けようにも不信感が先だってしまうのですねぇ。あの「事件」をブログで公開する前に、拘置新聞社に当ブログを閲覧したのか問い合わせました。
IPログでホスト名とリンク元が分かっているから問い合わせるまでもないのですが、どう出るのか試した訳です。案の定、県警と同じ対応で完全に無視されましたけど、それも状況証拠のひとつと判断しています。誠実に答えてくれれば、ここまで不信感がつのることもなかったでしょうに。

>『部下をいちいち管理はできない』とキッパリと言われました
つまり、記者のやりたいようにやらせている、ということですね。自由闊達、やりたい放題という方針なのでしょう。勤務中に会社のパソコンから匿名掲示板に書き込んでいても「いちいち管理できない」のかな(笑)

同じ記者かは分かりませんが、拘置新聞社は東洋町問題で訴えられるような問題取材があったと聞いています。彼らが正義漢ぶって糾弾したり取材する様子を逆取材してみたいものです。今度から記者に向けたビデオカメラを用意した方がいいですね。

[C405]

●「おたくらと違って全てを理解している」と県警に信頼される地元マスコミ

※それじゃ、高知白バイ事件の特集記事でも、載せれば。
載せることを、避けて、おたくらと違ってと言われてもこまるよ。
この間は東京新聞に書かれたけど、また、どっかの新聞に書かれるよ。

[C406]

>>404
了解です。そのビデオ見てみたいですね。

>>405 jbh様
県警は「おたくらと違って(突っ込まないから)全てを理解している」というつもりなのでしょうね。逆に言うと「記事にしないマスコミは県警を100%信頼している....エッヘン」なんでしょう。結局、両者の関係だけ主張し、第三者がどう見ているかは何も考えていない訳ですね。

ところで、昨日(12/25)の拘置新聞夕刊に興味深い記事が載っていました。県警と蜜月ぶりを否定したいのか?岡山県でタイホされた高知県警の巡査長を遠回しに擁護したいのか?微妙な書き回しです。次の記事で突っ込む予定です。

[C407]

こんばんわ。

警官と記者の関係がナアナアですと、書くものも書けないですね。またその関係をおかしいとおもわないなら、書く気もおこらない。または、逆に自然と擁護しようという気持ちでてくるのでは。

もしそうなら、県民をないがしろにし、公権力に寄り添う寄生虫ですね。
  • 2009-12-27
  • 鉄馬
  • URL
  • 編集

[C408]

>岡山県でタイホされた高知県警の巡査長を遠回しに擁護したいのか

 えへへへ あの記事は臭いますね。巡査長逮捕を引き合いに出す必要があるのか?

 高知県警巡査長逮捕がどんな形であれ、記事に載るのはいい事だとはおもいますが、あの内容では、「逮捕理由はたいしたこと無いんだぞ」っているようなものです。そうだとしたら、見え見えの情報操作的記事 無いなら無いで、県警にきちんと説明させるのが新聞社。

 以前よりはましだけど半端な新聞社だ

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プロフィール

監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

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