Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://r110.blog31.fc2.com/tb.php/75-a2e2f7c2

-件のトラックバック

[T369] 「調べる必要がないから」どこ向いて裁判やってるの?小池明善裁判長

lm737さんの記事の転載です。 > 証拠却下は予想されていたのですが、4月16日判決には少し驚いた。どうやらこの裁判官4月に転勤のようだ。 つまり、判決の言渡しは別の裁判官が代読することになる。シバタ富山地裁所長の二の舞は避けたいのでしょう。 > 2月...

-件のコメント

[C433]

  情報操作・・・

 今は多くの人がネットを通して情報を発信している時代だ。ブログとはいえ情報を出すほうの私達から見れば情報操作≒いやらしい表現はいやでも目に付く。
 国民が受け手から送り手に替わりつつあるのにそれに気がつかないままに平気で怪しげな記事を書くから、テレビや新聞が信用を失っていくのでしょう

 先日の世論調査でNHKが一番国民からしんようされているようですが、高知白バイ事件に関しては一番〇×なメデァなんですがねぇ。知らぬが仏です。

 高知白バイ事件でも高知新聞の情報操作はありましたね。シバタ判決直前の特集記事ですが、ひどいものです。いや たいしたものです。

 その時の責任者に抗議すると「それはあなたの受け取り方だ」と言われた。

 で、わたしもその手法を見習ってネタを書いていたら『私は違反のもみ消しなんか依頼していないのに迷惑だ』といていったきた。だれも〇〇副部長(当時)とは書いいてはないのですが、心当たりでもあったんでしょうか?笑えます

 もう 高知新聞の一部の記事は信用しない。

 学芸部は好きですよ。ポチニの告白の上映の後援をしてくれているんですからね。

[C438]

>>433 lm737様
ご指摘のように、ネットの発達で情報の受け方や発信の仕方が多様化しているのに、既存マスメディアは相変わらずのやり方なんですね。この漏洩虚偽情報誤報事件(笑)は、ネット掲示板ですぐに広がりました。マスコミは冷静を装っていますが、報道の舞台裏を知られて内心穏やかじゃないでしょう。

信用されているNHKですが、適切に視聴者対応した(笑)契約社員をクビにしたようです。たかが主観で対応したぐらいで契約解除するとは、NHKが異様なほどの必死さで口封じをした訳です。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100125-OYT1T01045.htm
格差社会を鋭くえぐった「ワーキングプア」など立派な報道番組を放送しているNHKですが、コールセンターで契約社員を働かしていたという二枚舌ぶり。こんな裏側の矛盾は、どのマスコミでも同じでしょうね。マスコミの二枚舌を曝くマスコミって、検察の犯罪を暴く検察と同じぐらい不可能なことでしょうけど。

とはいえ、すべてを信用しないのも成り立ちませんよね。言われるように、信用できるところと、信用できないところを見分ける目が必要ですね。ただ、高新には「コピペ記者」が間違いなく存在していることだけは確実です。こういうのも「受け取り方」ですよね(笑)

ところで、掲示板で面白い政治川柳を見つけました。
「検察は ガセで揺さぶる いつもの手」........納得です。

[C443] 小沢やるなら町村も。

きっこのBlogにも書かれてましたが、小沢が土地購入でどうのこうのなら、自民党の町村も全く同じことやってるから、そちらも調べるべきだしマスコミはなぜ黙って記事にしないのかって?
 

[C444] おかしいものはおかしい

>>443 kochiudon様
町村氏も出てきましたね。西松建設からのカネも自民の二階氏をはじめ18議員に渡っています。センセ方も叩けばいくらでもホコリが出るでしょうに(笑)

しかし、検察の恣意的な立件や、収支報告書の「不記載」とか「虚偽記載」とか分けるなど誘導的な報道も目に余りますよね。報告書の不記載で、何万円以上が「有罪」とか「虚偽記載」とかいう線引きはないはずなのに。

国民が検察も報道も偏向していると感じるから、陰謀論が出てくるのですね。それだけ民主党への期待が高いのでしょう。警察・検察改革は与党に任せるしかないですが、報道内容に与党が関心を寄せただけで「言論侵害!」と唾を吐く所もありますから(笑)マスゴミ改革は国民がやらんとダメでしょうね。

ささやかながら「おかしいものはおかしい」とネットで世論を盛り上げていきましょう。

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

誤報を繰り返す無反省なマスゴミ

やっぱり高知新聞は誤報を刷っていました。検察がリークした虚偽情報が高知新聞25日夕刊一面にデカデカと印刷されていたのです。翌日朝刊に訂正記事が小さく載っていましたが、一面トップ記事のインパクトが強すぎ、訂正に気付く人は少ないでしょうね。検察とマスゴミが連携し、裁判が開かれる前にもかかわらず、被疑者が犯罪を犯したかのような印象操作が目に付きます。

たとえば、高知新聞の記事を見ると、記入ミスかどうか判明しないうちから「収支報告書虚偽記入事件」と書くなど、いかにも悪事を働いたかのようなイメージを与える記事を平気で掲載しています。いやはや....な事ですが、配信元の記事がどうあれ、ジャーナリストなら中立の立場で報道を心がけるなら書き直すべきじゃないですか?まあ、マスゴミにモラルを問うても仕方ないかもしれませんので、リーク情報の間違いは「虚偽漏洩情報」、それでミスるマスゴミの誤報は「でっち上げ記事」と呼ぶようにしませう(笑)

●ほぼ同じ内容の誤報だが微妙な違いも
高新誤報記事
高知新聞1月25日夕刊一面の誤報記事。青で囲んだ部分は翌日朝刊の訂正記事(合成)。
前記事でスポニチの記事を取り上げていますが、高新もほぼ同じ内容の虚偽情報で記事が書かれています。赤い部分が主な虚偽情報ですが、検察から同じ情報が報道各社にリークされているから横並び誤報になるのは当然です。各社の記事はどれを見ても同じようなもので、多少の脚本があるかどうかの違いのようです。

事実を報道すべきニュース記事に脚本というのもおかしな話ですが、添える記事、割愛する記事によって読み手に与える印象を変えることができます。高新報道記事では黄色の部分がそれに当たります。この部分は検察の虚偽漏洩情報なのに、いかにも「受け取った5千万円で2週間後に土地代金を決済した」という印象を与えますよね。

高新は訂正記事で、手帳は05年のもので、裏金を渡したとされるのは04年の1回だけではなく05年4月の2回だとしています。こんな簡単な訂正記事だけで事実を正しく伝えられるでしょうか?絶対に無理ですね。虚偽漏洩情報である黄色の部分の記事は何も訂正していませんし、よく調べない読者や夕刊しか取っていない家では、でっち上げ記事を事実と誤認したままになります。高新は紙メディアの責任を果たして欲しいものです。

●リーク情報をカットして印象操作を狙う記事づくり
基本的に各社で横並び記事ですが、読み比べると少し違う所もあります。時事通信の記事を読むと、リーク情報の一部をカットして報道されていることが分かります。

【時事通信の抜粋】特捜部が押収した石川容疑者の05年分の手帳を調べたところ、授受があったとされる4月中旬の日の欄に「全日空」と記され、人の名字も併記されていた。 同じ名字の人物は、小沢氏の関連政治団体職員にいる一方、ホテルの営業担当職員にもいるとされる。政治団体職員は授受への同席などを否定しているという。

手帳に「全日空」という文字だけでなく人の名字まで書かれていた、という話はほとんど流されていないようです。他の人の名前も書かれていたら、水谷建設関係者と会ったんじゃないだろうと思われます。したがって、この人物の名前を隠すことで、全日空ホテルで水谷建設関係者と会ったというイメージが膨らむわけです。これも意図的な印象操作ですね。

●思惑で情報が選別されるネット記事
検察がリークした虚偽情報による対応は各社まちまちです。「でっち上げ記事」を差し替えるマスコミが多いようですが、中には掲載した「でっち上げ記事」を削除する所もあります。特に読売新聞では今回の「でっち上げ記事」を削除しただけで差替え記事は載せていないようです。前の誤報もあって恥の上塗りだと思ったのでしょうか?

前のコメントで書きましたが、自民党の野田聖子氏の政治団体がパー券120万円を収支報告書に記載していなかった問題の記事も読売はさっそく削除しています。小沢問題と同様に「収支報告書虚偽記入事件」などと報道される事を恐れる検察がマスゴミに圧力をかけたのでしょうか?

●何度も過ちを繰り返す報道─松本サリン事件の教訓
報道被害というと松本サリン事件(1994年)を思い出します。現場近辺に住む第一通報者であった被害者を犯人扱いにした事件です。専門家の指摘があったにもかかわらず、警察がリークした虚偽情報で被害者の方を犯人のように扱う報道を続けた事件です。ご承知のように、後にオウム真理教が真犯人と分かっても、犯人扱いした週刊新潮や長野県警は被害者に謝罪しなかった、という事件です。

この事件も、警察発表や捜査員からの非公式な情報を裏づけもせずに記事にしたり、センセーショナルな記事で世論を煽ったマスゴミの姿勢が批判されました。このときの反省として以下の事が挙げられています。
●速報性を重視するあまり情報のチェックが不十分であったこと。
●マスコミ同士の競争の中で他社に抜かれたくないという思いがあったこと。
●他社が記事にしているからこちらも載せて大丈夫だろうという姿勢があったこと。

なんだ。今度の小沢氏政治資金問題の誤報は全部がぴったりと当てはまるじゃないですか。つまり、マスゴミは松本サリン事件の教訓なんか何にも考えていないということです。同じ間違いを繰り返すのはアホなんですけどね。

●反省しないから過ちを繰り返す─足利事件
マスゴミが過去に行ってきた報道は適切なものだったのでしょうか?最近、冤罪事件だと判明した足利事件(1991年)も、事件の取り調べ段階から露骨な犯人作りの報道がされています。この事件も事実関係が何もはっきりしていない段階から、警察や検察から仕入れたネタで報道していたのです。

読売新聞は「足利市の幼女殺害 元保育園運転手を逮捕 DNA一致で自供 他の3事件も追及」とか「“ミクロの捜査”1年半 一筋の毛髪が決め手 栃木・足利市の幼女殺害」とか大々的に報じており、捜査を疑問視するマスコミは一社もなかったようです。

読売の社会面記事には「ロリコン趣味の45歳」という小見出しさえあったそうです。その記事には「少女を扱ったアダルトビデオやポルノ雑誌があるといい、菅家容疑者の少女趣味を満たすアジトとなったらしい」などと興味本位な憶測記事が書かれており、基本的な人権問題といえる極悪非道な記事が書かれていたのです。その読売新聞は「菅家さんの追及にも元検事謝罪せず」と森川大司・元検事が謝罪を拒否したニュースを報じています。他人の事は批判しますが、自分らがでっち上げた極悪非道な記事について謝るつもりはないようです。

このロリコンというでっち上げ情報は、一審の精神鑑定で福島章という「犯罪精神医学者」が被告に対して「代償性小児性愛者である」と鑑定したことから来ています。言うまでもなくでっち上げ鑑定なのですが、それが追及されるに至って鑑定時の録音テープを処分するなど許し難い卑劣な人間が、犯罪捜査に加わっていたのです。こういう人間やマスゴミが冤罪作りに加担していたと言えるでしょう。

菅家さんが取り調べ中に当初否認していたことを隠していた宇都宮地検・元検事の森川大司も、福島章も菅家さんに謝罪していません。菅家さんを有罪にした亀山継夫、久保眞人、高木俊夫、池本寿美子らの裁判官も謝罪していません。はっきりいって、こういう無責任で卑劣な連中を処罰できないから冤罪が繰り返されるのです。

●日本のジャーナリズムは末期症状
度重なる誤報事件で、マスコミは何を反省するのでしょう?検察がリークする情報だけで記事を書いた挙げ句、ガン首揃えて誤報というみっともなさ。一方だけの情報ソースを過信して裏を取らずに流したのが原因なのです。

そもそも取調中の事件は、両方の立場で検証が難しいため、公平に報道する要件が整っていないのです。知る権利といって、事件の行方が見えないうちから憶測で煽るマスゴミは冤罪事件に加担しているのです。これは情報カルテルとも言うべき記者クラブ制度によって情報ソースとべったりの関係になっているマスゴミの体質的問題なのです。

心あるジャーナリストは「記者クラブ制度を廃止すべき」と提言していますが、民主党はどう考えるでしょうか?ヘタに動いたら小沢問題の敵討ちみたいだから.....と後ろ向きに考えず議論していただきだいと思います。

関連記事
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://r110.blog31.fc2.com/tb.php/75-a2e2f7c2

1件のトラックバック

[T369] 「調べる必要がないから」どこ向いて裁判やってるの?小池明善裁判長

lm737さんの記事の転載です。 > 証拠却下は予想されていたのですが、4月16日判決には少し驚いた。どうやらこの裁判官4月に転勤のようだ。 つまり、判決の言渡しは別の裁判官が代読することになる。シバタ富山地裁所長の二の舞は避けたいのでしょう。 > 2月...

4件のコメント

[C433]

  情報操作・・・

 今は多くの人がネットを通して情報を発信している時代だ。ブログとはいえ情報を出すほうの私達から見れば情報操作≒いやらしい表現はいやでも目に付く。
 国民が受け手から送り手に替わりつつあるのにそれに気がつかないままに平気で怪しげな記事を書くから、テレビや新聞が信用を失っていくのでしょう

 先日の世論調査でNHKが一番国民からしんようされているようですが、高知白バイ事件に関しては一番〇×なメデァなんですがねぇ。知らぬが仏です。

 高知白バイ事件でも高知新聞の情報操作はありましたね。シバタ判決直前の特集記事ですが、ひどいものです。いや たいしたものです。

 その時の責任者に抗議すると「それはあなたの受け取り方だ」と言われた。

 で、わたしもその手法を見習ってネタを書いていたら『私は違反のもみ消しなんか依頼していないのに迷惑だ』といていったきた。だれも〇〇副部長(当時)とは書いいてはないのですが、心当たりでもあったんでしょうか?笑えます

 もう 高知新聞の一部の記事は信用しない。

 学芸部は好きですよ。ポチニの告白の上映の後援をしてくれているんですからね。

[C438]

>>433 lm737様
ご指摘のように、ネットの発達で情報の受け方や発信の仕方が多様化しているのに、既存マスメディアは相変わらずのやり方なんですね。この漏洩虚偽情報誤報事件(笑)は、ネット掲示板ですぐに広がりました。マスコミは冷静を装っていますが、報道の舞台裏を知られて内心穏やかじゃないでしょう。

信用されているNHKですが、適切に視聴者対応した(笑)契約社員をクビにしたようです。たかが主観で対応したぐらいで契約解除するとは、NHKが異様なほどの必死さで口封じをした訳です。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100125-OYT1T01045.htm
格差社会を鋭くえぐった「ワーキングプア」など立派な報道番組を放送しているNHKですが、コールセンターで契約社員を働かしていたという二枚舌ぶり。こんな裏側の矛盾は、どのマスコミでも同じでしょうね。マスコミの二枚舌を曝くマスコミって、検察の犯罪を暴く検察と同じぐらい不可能なことでしょうけど。

とはいえ、すべてを信用しないのも成り立ちませんよね。言われるように、信用できるところと、信用できないところを見分ける目が必要ですね。ただ、高新には「コピペ記者」が間違いなく存在していることだけは確実です。こういうのも「受け取り方」ですよね(笑)

ところで、掲示板で面白い政治川柳を見つけました。
「検察は ガセで揺さぶる いつもの手」........納得です。

[C443] 小沢やるなら町村も。

きっこのBlogにも書かれてましたが、小沢が土地購入でどうのこうのなら、自民党の町村も全く同じことやってるから、そちらも調べるべきだしマスコミはなぜ黙って記事にしないのかって?
 

[C444] おかしいものはおかしい

>>443 kochiudon様
町村氏も出てきましたね。西松建設からのカネも自民の二階氏をはじめ18議員に渡っています。センセ方も叩けばいくらでもホコリが出るでしょうに(笑)

しかし、検察の恣意的な立件や、収支報告書の「不記載」とか「虚偽記載」とか分けるなど誘導的な報道も目に余りますよね。報告書の不記載で、何万円以上が「有罪」とか「虚偽記載」とかいう線引きはないはずなのに。

国民が検察も報道も偏向していると感じるから、陰謀論が出てくるのですね。それだけ民主党への期待が高いのでしょう。警察・検察改革は与党に任せるしかないですが、報道内容に与党が関心を寄せただけで「言論侵害!」と唾を吐く所もありますから(笑)マスゴミ改革は国民がやらんとダメでしょうね。

ささやかながら「おかしいものはおかしい」とネットで世論を盛り上げていきましょう。

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

国民が司法を審判しよう

バナーS

プロフィール

監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

検索フォーム

ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。