Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://r110.blog31.fc2.com/tb.php/84-a3b8322b

-件のトラックバック

-件のコメント

[C479] 映画ヒロインの証言?

夫に最後の電話・・・・よくアメリカの映画であるやつですね、飛行機の墜落前とかで。
(高い高度では携帯電波は繋がらないという突っ込みは、さておいて・・・笑)
不意に加速を続けているはずの車の中でなかなか落ち着いたものです。
I love you  ~  I love you too. とかやってたんですかね映画のように。
でもかなり脚色された嘘ですね。シロートの私でもおかしいと思います。

[C480]

>>479 kochiudon様
暴走する車の中から電話をかける余裕があったの?という疑問は誰も感じますよね。それに、ブレーキペダルを踏んだ様子もないストーリーはクビをひねるばかりです。

リコールより始末が悪いのが訴訟です。関係ない事故で便乗訴訟になったり、車が急に加速してスピード違反で捕まったがどうしてくれるとか言い始めたら際限がなくなります。後々まで引きずって、やっかいなことになりそうです。

[C483]

高知新聞社にて
2010-03-12 16:25:09


明日、『ポチの告白』が上映される高知。

ジャーナリスト・寺澤君と共に朝の飛行機で降り立つ。



上映主催者の田辺さんら関係者が空港に迎えに来てくれて、

その後、キャンペーンのため、県議会や新聞社での取材となった。



で、以前、このブログで「高知新聞社に告ぐ」として書いた

高知新聞に案内される。



同社、編集局社会部副部長氏と挨拶し

応接室に入るや、彼はいきなり、その私のブログを印刷した紙片を手に

「これはどういうことですか」と私を詰問にかかる。

http://ameblo.jp/gen-takahashi/entry-10479995770.html

[C484]

>>483 jbh様
表敬訪問されたのに、高知新聞は作品を見に来ていたのかな?

「ポチの告白」で記者クラブの発表資料に群がるマスゴミの姿と、競馬場の予想屋に群がるギャンブラーの姿がオーバーラップして見えました。

記者クラブメディアは、官僚の都合が良いような情報操作に協力させられていることに気が付いていない。気が付いていたとしても、気付かないフリをしているのでしょう。自分らがメシを食うために。

TVで放送されて欲しい映画です。

[C485]

今朝のテレビ、みのもんたの朝ズバでアメリカの某男性によるトヨタAT車の加速騒動はデッチアゲ?をやっていました。
 

[C486]

>>485 kochiudon様
了解です。
向こうの高新...いやABCテレビでもでっち上げ報道が発覚してますね。
ただ今、突っ込み準備中です(笑)

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

いかがわしい証人と欠陥報道

日本マスゴミによるプリウス叩きは、潮が引くように収束したようです。あの怒濤のようなメディアスクラムは何だったのか?と思わざるをえません。ところが、日本が一段落したら今度は米国のトヨタバッシングの報道がヒートアップしていました。この騒動、日米のマスゴミの過熱ぶりに呆れると同時に、日本の製造業もいよいよ末期症状なのかと思わざるをえません。

●米国の厳しい批判は扇情的すぎる
米公聴会
事実が分かる前に、こういう感情的な言い分を持ち出すのが正しいのだろうか?メイドインジャパンの信用を傷つけたいのはカノジョスキー下等議員では?マ、イイカ下等議員も少し鷹揚になって欲しいものです。
トヨタ自動車の社長が出席した米議会公聴会で吊し上げを食ったのがニュースにならないはずはありません。ですが、日米のマスゴミの論調の違いが目立ったのです。

米国メディアは総じてトヨタに厳しい論調で「恥を知れトヨタ!」とか「豊田氏の謝罪や釈明は不十分」とか、後手後手に回ったトヨタの対応を悪意に解釈して「トヨタは意図的にリコール隠した」などと感情的とも言える批判しています。

トヨタ車で急加速して恐い目に遭ったというおばあちゃんが涙ながら、米下院の公聴会でこういう証言をしたそうです。

23日の公聴会に出席したテネシー州在住の元社会福祉相談員、ロンダ・スミスさんは、2006年10月、自宅近くの高速道路で「レクサスES350セダン」を運転中にブレーキが利かなくなり、時速160キロにまで急加速した状況とは.....

1)走行中のレクサスが加速開始
2)ギアを「ニュートラル」に入れても減速せず、「リバース」には入らない
3)サイドブレーキも機能せず時速145キロに
4)ガードレールか木にぶつけて止めるしかない」と考えた
5)時速160キロに達し、夫に「最後の電話」をした
6)その後、特に新しいことをしないうちに徐々に減速
7)時速53キロに落ちたところで、中央分離帯に寄せてエンジンを切った。

いちおうトヨタを擁護する立場にないのですが、乗用車のメカについては素人じゃない立場で言わせてもらうと、この証言は大いに笑えます。

なぜなら、エンジンの駆動力がブレーキの制動力を上回ることはありえないからです。エンジンの駆動力が止められないブレーキ性能の車は危険すぎて公道を走れません。

たとえエンジンECUが暴走して電動スロットルが全開に張り付いても、たとえAT ECUが暴走して「ニュートラル」に入らなくても、たとえABS ECUが故障してABSが効かなくても、たとえ車の電子制御が全部死んでも、メカ的に作動する油圧ブレーキ機能が失陥することはありません。

スロットルが全開になってもブレーキをちゃんと踏めば問題なく停止できます。
ほとんど
「横滑り説」に匹敵する笑い話ですね。

●冷静に見るメディアも
一方で、米国のCar and Driver誌のように、社説で「Scandal, Media Circus, and Stupid Drivers (不祥事、過熱報道とアホなドライバー)」と、トヨタ車のリコールについて冷静に見ている所もあります

この記事によると「アホなドライバー」とは「スロットルが戻らなくなってもNレンジに入れる知恵も冷静さもない御仁」のようですね。この記事では、もしトヨタが欠陥車であっても「死亡事故の起きる確率は大したことがないだろう」と解説しています。専門誌らしく、米国マスゴミの「Media circus(メディアサーカス=過熱報道)」に踊らされるな、と警鐘を鳴らしています。というか、トヨタ問題の本質を見抜いているような記事です。

また、アメリカ市民にも「議員たちにはアメリカの自動車産業を守ろうという隠された目的があるのではないか?」と、いぶかる声もあります。まあ、何事も露骨な工作をやりすぎると、かえって疑いを持たれるのは世の東西をとわないようですな。高知白バイ事故死事件と同じです。

●印象操作はマスゴミのオハコ
米国のトヨタバッシングを日本のマスゴミが報じると、いつの間にか「ジャパンバッシングだ」という論調になっています。中には「トヨタバッシングは政治ショー」という記事を書いている所さえあります。読売ですが「報道に名を借りた民主党バッシングでやっているお前が言うな」という感じです。

政治ショーというより、票目当ての政治屋パフォーマンスという見方がもっともらしい見方でしょう。何かの思惑を含んだパフォーマンスなんて日本も欧米も政治屋の常套手段なのです。それを分かってホイホイ垂れ流すマスゴミも同罪なのです。

●25年前もAT車の急発進事故ででっち上げ報道が
そもそも、「Stupid Drivers(アホなドライバー)」を茶の間に引っ張り出したのは日本のマスコミが先駆けでした。もう25年ぐらい前ですが、AT車が増えるにつれて急発進事故が多発したことがあります。日本のマスゴミが「欠陥車だ」と大騒ぎしたことがありましたが、急発進の原因はブレーキペダルとアクセルペダルの踏み間違いでした。
1986年頃、オートマチック車が低速走行中に急加速する事故が米国と日本で問題になった。当初は車の欠陥が疑われ、欠陥車を製造したと疑われたドイツのアウディ社は、売り上げを大幅に落として業績不振に陥った。しかし、その後に行われた大規模な調査により、これらの事故のほとんどがアクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いが原因で発生したことが明らかになった。オートマチック車は運転しやすい車として近年では乗用車の大部分を占めるようになっている。しかし、便利な一方で、このような人為ミスがときどき発生することをオートマチック車に乗る人は忘れてはならない
この事件の報道で、急発進事故を経験したというオバさんがTVに登場し「ペダルを踏んだけど、ブレーキは効かないし、どんどんスピードがあがって.....」と涙声でAT車を追放して欲しいと訴えていたのが印象的でした。結局、急発進の原因はブレーキペダルとアクセルペダルの踏み間違いだと分かったのです(笑)何だか最近の報道に似ていませんか?

こういう問題が起きた時は、必ずメカに弱そうな消費者が登場し、事実が判明していないにもかかわらず、いかに危険な製品なのか主観的事実を扇情的に世論へ訴える手法がマスゴミの定番なのです。フジTVのプリウス加速報道も、ご多分に漏れずこの手法を踏襲している訳ですね。

どのメディアも一斉に報道すると、欠陥車っぽい印象が強烈に「刷り込まれ」ます。しかし、メディアスクラムを組んで過熱報道した事件の真実が後で判明してもほとんど報道されません。真実は違っていた、と本当のことを報道すると、松本サリン事件で起きた虚偽報道のように国民から批判を浴びることを恐れるからでしょう。結局、国民には話題になった事件の真実が知らされず、メーカーや人の悪い印象だけが記憶に残される問題があるのです。

●事実であっても選別すると虚偽報道になる
そういえば、2004年の三菱車の車両火災報道もひどいでっち上げでした。連日のように三菱車の車両火災事故が報道され、三菱車だけが火災を起こしているような印象を与えたのです。

ところが、火災原因を調べても三菱車が燃えやすい構造上の欠陥があった訳ではなく、三菱車が燃えた事件だけ報道し、他車が燃えても報道しなかっただけなのです。火災は事実であっても事実の選別操作をすれば虚偽報道になるのです。

このように、トラブルの原因が特定される前に、マスゴミが先走って過熱報道する欠陥報道が当たり前になっています。不祥事を起こした負い目から、メーカーが風評被害だと訴えられない状況にあぐらをかいている嫌な奴がマスゴミなのですねぇ。

印象操作で国民を欺く政治屋、マスゴミ、K察などの連中、何とかならないものでしょうか?

なお、トヨタ車が急加速したかどうかは報道問題とは別問題ですし、トヨタの対応も問題がないわけではありません。対応の遅さや危機管理に明らかな問題があったと思います。近々トヨタもバッシングしようかと思ってます。

(10/08/01追加記事)
やっぱり米国でもトヨタに有利な情報を隠蔽してトヨタバッシングをやらかしていたようです。まあ、マスゴミの自己保身的な記事という面もありますが。こうまでして悪者扱いにされたトヨタを叩くのも忍びない気になってきましたね。

米当局、運転ミス示す情報隠す?=トヨタ車急加速で―新聞報道
2010年7月31日16時1分

【ニューヨーク時事】トヨタ自動車製の車が米国で急加速して死傷事故を起こしたとされる問題で、原因は車両の欠陥ではなく、運転ミスの可能性が高いことを示す調査結果が出たものの、米運輸省傘下の道路交通安全局(NHTSA)が公表を控えていたことが分かった。

 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が31日までに報じた。事実であれば、当局による情報隠ぺいとも言える行為だけに、論議を呼びそうだ。

 NHTSAを7月に退職した元幹部が、同紙に明らかにした。トヨタに有利な情報を公開すれば、議会などから当局がトヨタに接近しすぎているとの批判を浴びる恐れがあったため、ラフード米運輸長官の周辺が非公表を決めたという。 

[時事通信社]


どこの国でも保身のために事実を隠す官僚体質は「グローバルスタンダード」。アメリカでこれだから、日本の警察や検察が公金をちょろまかした事実を絶対に公表するはずがない(笑)

アメリカでは退職した元幹部のタレコミで発覚したが、日本では退職した元警官のタレコミは期待できない。なぜなら県警本部長に「暗い夜道を歩くときは気をつけな」と脅されるから(爆)

本当は、市民に事実を公表することより、組織から裏切り者という烙印を押されない方が大事だと信じているから。長年「戦陣訓」みたいな教育を受けて、社会人としての価値観が破壊されているのでしょうね。
関連記事
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://r110.blog31.fc2.com/tb.php/84-a3b8322b

0件のトラックバック

6件のコメント

[C479] 映画ヒロインの証言?

夫に最後の電話・・・・よくアメリカの映画であるやつですね、飛行機の墜落前とかで。
(高い高度では携帯電波は繋がらないという突っ込みは、さておいて・・・笑)
不意に加速を続けているはずの車の中でなかなか落ち着いたものです。
I love you  ~  I love you too. とかやってたんですかね映画のように。
でもかなり脚色された嘘ですね。シロートの私でもおかしいと思います。

[C480]

>>479 kochiudon様
暴走する車の中から電話をかける余裕があったの?という疑問は誰も感じますよね。それに、ブレーキペダルを踏んだ様子もないストーリーはクビをひねるばかりです。

リコールより始末が悪いのが訴訟です。関係ない事故で便乗訴訟になったり、車が急に加速してスピード違反で捕まったがどうしてくれるとか言い始めたら際限がなくなります。後々まで引きずって、やっかいなことになりそうです。

[C483]

高知新聞社にて
2010-03-12 16:25:09


明日、『ポチの告白』が上映される高知。

ジャーナリスト・寺澤君と共に朝の飛行機で降り立つ。



上映主催者の田辺さんら関係者が空港に迎えに来てくれて、

その後、キャンペーンのため、県議会や新聞社での取材となった。



で、以前、このブログで「高知新聞社に告ぐ」として書いた

高知新聞に案内される。



同社、編集局社会部副部長氏と挨拶し

応接室に入るや、彼はいきなり、その私のブログを印刷した紙片を手に

「これはどういうことですか」と私を詰問にかかる。

http://ameblo.jp/gen-takahashi/entry-10479995770.html

[C484]

>>483 jbh様
表敬訪問されたのに、高知新聞は作品を見に来ていたのかな?

「ポチの告白」で記者クラブの発表資料に群がるマスゴミの姿と、競馬場の予想屋に群がるギャンブラーの姿がオーバーラップして見えました。

記者クラブメディアは、官僚の都合が良いような情報操作に協力させられていることに気が付いていない。気が付いていたとしても、気付かないフリをしているのでしょう。自分らがメシを食うために。

TVで放送されて欲しい映画です。

[C485]

今朝のテレビ、みのもんたの朝ズバでアメリカの某男性によるトヨタAT車の加速騒動はデッチアゲ?をやっていました。
 

[C486]

>>485 kochiudon様
了解です。
向こうの高新...いやABCテレビでもでっち上げ報道が発覚してますね。
ただ今、突っ込み準備中です(笑)

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

国民が司法を審判しよう

バナーS

プロフィール

監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

検索フォーム

ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。