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[T375] 日本外国特派員協会:4月13日(火)12:00 片岡 晴彦 「高知白バイ事故」元バス運転手、 仙波 敏郎、警察の裏金問題を内部告発した元警察官

4月13日に片岡さんが上京して、外国人特派員協会でスピーチです。同席の仙波敏郎さんと一緒に高知白バイ事件を語ります。その様子が日本のメ...

[T377] 菅直人、蓮舫。縁があります。世界に羽ばたく片岡晴彦さん。高知白バイ事件

本日限りかも知りませんが日本外国特派員協会のホームページに「菅直人」、「片岡晴彦」、「蓮舫」各氏の写真が並んで掲載されています。 4...

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米国でもでっち上げ報道が発覚

アメリカでも相変わらずトヨタバッシングが続いています。アメリカ側は電動スロットルの誤作動を疑い、 トヨタ側は「欠陥の指摘が現実ではありえない条件を前提にしている」と反論しているようです。この騒動を巡って、とうとうでっち上げ報道が発覚する騒ぎまで起きています。いい加減にトヨタ騒動を終わらせたいのですが、面白すぎるニュースにまた突っ込みを入れてしまいます。

●さすが訴訟大国、日本とは大違いの米国の検察当局
トヨタ車問題は、まだ何も原因が分かっていません。しかし、なんとアメリカの郡検察当局がトヨタを民事提訴。日本人の感覚では「なんちゅうやっちゃ」という感じでしょう。

「欠陥隠し」トヨタを民事提訴 米の郡検察当局、制裁金求める

トヨタ自動車の米国でのリコール(回収・無償修理)問題に関連し、米カリフォルニア州南部オレンジ郡の検察当局は12日、トヨタが欠陥を知りながら車を販売したとして、トヨタ自動車本体や米販売子会社を同郡上級裁判所に民事提訴したと発表した。一連の問題で検察当局がトヨタを提訴するのは初めてとみられる。裁判の行方は他の集団訴訟や販売動向に影響を与えそうだ。
 訴状によると、トヨタはトヨタ車が意図せず急発進する欠陥を抱えることを故意に隠して販売を続け、加州の消費者に被害を与えたとしている。検察当局は裁判所に対し、トヨタが違法で不公正な商習慣を是正すると同時に、法律違反1件につき2500ドル(約23万円)の制裁金支払いを命じるよう求めた。
 販売子会社、米国トヨタ自動車販売(TMS)は12日、「訴状を受け取っておらずコメントできない」としている。検察当局関係者は日本経済新聞の取材に対し「裁判の時期は未定だが、近く開かれるだろう」と述べた。

アメリカは検察当局が「トヨタが不当に危険な車を売りつけて国民に不利益をもたらした」という理由で訴えるのだから、日本の検察とは大違い。しかし、これがアメリカの価値観なのです。日本のK察なんて、欠陥車で個人が不利益を被ろうが、事故で死のうが完ぺきに他人事なのである。日本の検察が誰を向いているかよく分かるというものですわ。

簡単に訴えを起こせるのは、裁判システムの考え方の違いも大きい。日本なら「トヨタが欠陥を知っていた」事を立証する責任があるが、アメリカではトヨタが「欠陥を知らなかった(または欠陥がなかった)」事を立証しないと敗訴してしまう。日本では証拠を全て握っている組織の違法性を個人が立証しろというムチャクチャ無理難題な話がまかり通っています。アメリカはその逆で、情報を握っている方に立証責任を負わせるという実に真っ当な考え方なのです。

白バイ事件に当てはめると、K察に疑義がある国民が「でっち上げの疑いがある」と訴訟を起こし、証拠を全て握っている警察に「でっち上げはなかった」という立証責任を負わせるべきなのです。これが国民を向いた姿勢というものではないでしょうかね?

事実上不可能な立証責任を国民に負わせ、お上に逆らわせない司法システムは、官僚が官僚を守るための防波堤なのです。官僚の官僚による官僚のための人権後進国のニッポンなのですよ。民主党さんに考えてほしいですな。

●アメリカの急加速事件とその顛末
米公聴会
警官に指示されても、ギヤを抜かないしブレーキも踏まずに「欠陥車だ」と言われてもねぇ。困ったおじさんです。

ところで、アメリカではトヨタ車が急加速したという事件は、どうも発生状況に再現性がなさそうです。また、発生したという状況も、首をかしげるような事ばかりで、正直「ホンマかいな」と思う事件ですね。また、トヨタ車が急加速し減速不能になったというニュースで大騒ぎになっていたようです。アメリカのカリフォルニア州で、高速道路を走行中のプリウスが急加速して減速できなくなり、通報を受けた警察の誘導で、20分後にようやく停止するトラブルがありました。この事件、テレビ局がヘリコプターを飛ばし中継するなど大きく報じられましたが.......

ところが、この事件はどうも怪しい状況なのです。この事件もパニックにならず冷静に警察に通報してパトカーが誘導する余裕。アメリカの道路が広大とはいえ、妙に余裕がありすぎじゃないですか?怪しいと思っているうちに、おかしな状況だったことが段々分かってきたのです。

プリウスの男性ドライバーは「ブレーキを踏んでも加速し続けた」と訴えたのですが、実はプリウスにはアクセルとブレーキを同時に踏むとエンジン出力を下げる仕掛けがあり、男性が主張した現象は構造上起こり得ないことが判明。さらに、誘導したパトカーの警官が駆動力が伝わらないようギヤをニュートラルにする指示を繰り返したのに、このドライバーは指示を無視してドライブレンジで走り続けたというから奇妙な行動と言わざるをえません。

今後は、アクセルとブレーキを同時に踏むとエンジン出力を下げる「ブレーキオーバライド」という仕掛けの装備を全車に義務づけるらしいです。アホなドライバーのおかげで多くの人が余計なコスト負担をしなければならないとは。しかし、車にも航空機の「フライトレコーダー」のような「ドライブレコーダー」装備を義務付けるというのには大賛成。「ドライブレコーダー」に車のスピードやブレーキの状態が記録されていれば、高知県警がスリップ痕をねつ造することができなくなりますからね(笑)

●やっぱりやらかしたでっち上げ報道
トヨタ車の暴走騒ぎの詳細が分かるにつれ、多くの人が「うそっぱち」らしいと気がつき始めています。高知県の白バイでっち上げ事件では、高知県の地元新聞社が暗躍し、うそっぱちな横滑り説を流して「ねつ造を支援」していましたが、アメリカでも報道機関が「でっち上げ」に走った事実が明らかにされたのです。アメリカだからというより、お粗末すぎる「でっち上げ」で発覚したようです。

米プリウス急加速「でっち上げ」…相次ぐ疑惑報道

米ABCテレビは、トヨタ車で急加速が起きる実験を放送したニュースで不適切に編集した「誤り」があったことを認めています。何がまずかったのか、細かいことは問題のニュース映像を見てもらいましょう。


いやはや、エンジン回転が急に上がるタコメーターのシーンは、急加速するトヨタ車という印象操作のために停止状態でエンジンを「空吹かし」したものですな。メーターをよく見れば、ドア開、パーキングブレーキ、ドライバーシートベルトの各インジケーターが全部点灯していますがな(笑)しかもスピードメータの針が上がっていない。まさに映像ダウト(doubt)そのもの。

元映像はこちら

それにしても、トヨタ車が急加速するイメージを植え付けようとして、ウソのシーンを使った「でっち上げ報道」はまずいですよね。「ありえん」ことを「ありえる」ように見せかけるための演出と思われて仕方ないでしょう。これで実験の信頼性がなくなり、トヨタバッシング報道の正当性も失われました。実際に、トヨタバッシングからトヨタ擁護に回ったメディアも出てきています。

●過ちはさっさと認めましょう
米ABCテレビの場合、即座にでっち上げ報道を認めて土下座したのは賢明というものです。知らんぷりしたら報道メディアとして致命的なことになる、と理解しているのでしょう。ところがニッポンの場合、怪しげな事にも知らんぷりで押し通そうとする風潮があります。メンツばかり気にする政治家、K察やメディアなどです。

プリウス問題で「ブレーキを踏んだら加速した」と報道したフジテレビはどうなんでしょう?どうもメータの表示値の上がりかたに違和感を覚えるのですがねぇ。あと、高知新聞もネット上の怪しげな動きも知らんぷりですけど。

知らんぷりして後からバレると、かえって大変な事になりますよ。日米の密約問題みたいにね(笑)

●追加記事(04/28)

その後の報道で、睨んだとおり「ペダルの踏み間違い」が真相だったようです。昔のAT車急発進事件とまったく同じパターンで、愚かな証言と愚かな報道を何度繰り返せば気が済むのでしょう。

プリウス急加速問題 事故原因は運転ミス(日テレNEWS24)

< 2010年3月23日 10:37 >
アメリカ・ニューヨーク州で、「トヨタ自動車」の車が急加速し、事故が起きたとされる問題で、地元警察は22日、事故の原因について、車の欠陥ではなく運転ミスだったことを明らかにした。

この問題はニューヨーク郊外で、トヨタの「プリウス」を運転していた女性が衝突事故を起こし、「ブレーキを踏んだが、車は加速し続けた」と証言していたもの。

地元の警察によると、運転手は衝突の瞬間までブレーキではなく、アクセルペダルを踏んでおり、事故車両に構造的な欠陥は確認されなかったと結論づけた。また、警察は運転していた女性について「警察やトヨタをだます意図はなかった」として、告発は見送る方針。



さらに、もう1つの事実が明らかに。

トヨタ、データの公開促進

トヨタ側からは佐々木真一副社長(品質保証担当)も出席した。事故直前のブレーキやアクセルの踏み込み位置を記録するトヨタ車搭載の事故データ記録機(EDR)を幅広く分析できるように「規格の公開」や「調査当局への読み取り機の配布」(内山田副社長)を進めるほか、「現場で適時に消費者情報を収集するネットワークの構築」(佐々木副社長)など、より具体的な対策を打ち出した。

一部のトヨタ車には、事故直前のブレーキやアクセルの踏み込み状態を記録する事故データ記録機(EDR:イベント・データ・レコーダ)が採用されていた。これで、上記の事実が明らかにされた模様ですね。EDRの存在は一般に知られていませんでした。

アメリカでは、飛行機の「フライトレコーダー」なみに事故直線の走行データを記録する「ドライブレコーダー」の装備を義務づける方針のようです。ところが、簡易的とはいえ、すでにEDRが実装されていたことは注目に値します。事故を起こしたバスや白バイに装備されていなかったのでしょうか?
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監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

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