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[T378] 片多康と柴田秀樹 - 高知白バイ事件

lm767さんの記事を読んで片多康を思い出した。 → 目撃隊員Aの矛盾 (2) :高知白バイ事件=片岡晴彦再審請求準備中 柴田秀樹はGoogleで検索...

[T379] 片多康のセリフ。「アレってどうなってるんでしたっけ?」高知白バイ事件。

サロン金曜日@高知 2008年3月 1日 (土) 週刊新潮から最終 片多康裁判官(36) 当の片多裁判官は何というか。 宿舎を訪ね、本人に質問をぶ...

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  御意にてござ候。

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「グローバルスタンダード」・・言い得て妙なるピッタリ表現、かなしみながら笑えます。

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予想を裏切らず期待を裏切る司法

2010年4月16日、高知地裁で高知白バイ国賠訴訟の判決が出ました。
高知白バイ事件判決文(速報)

予想どおり期待を裏切った司法は、警察と一体化した救いようがない組織なのだという結論。

●恥知らずな警察は信用できない!
判決文を見ると、刑事裁判で有罪判決が確定しているから、国賠訴訟の前に刑事裁判で無罪にしてこい、と言っているようですな。というと、愛媛白バイ事件はどうなのか?
愛媛白バイ事件

愛媛白バイ事件とは、愛媛県警が一方的な主観で調書を作って被害者の少年を犯罪者に仕立てようとした事件。少年は家裁で事実上無罪となっており、愛媛県警が作成した調書の信頼性と事故った白バイ隊員の証言の信頼性(都合の悪いことは記憶がない...)が疑われている事件だ。

ところが、少年審判で無罪となっているにもかかわらず、民事裁判で愛媛県警がでっち上げたデタラメ調書は違法ではない、としたばかりか無罪の少年側に白バイの修理代の請求まで認めるバカ裁判官が存在する。愛媛県警はわずか数十万円の白バイの修理代金のために、税金を湯水の如くつぎ込んで15人もの代理人を投入しているのだ。さらに「白バイ隊員は自ら慰謝料まで請求してきた」というからあきれ返る。こんな恥知らずの行為は公務員職権乱用罪だと言える。

警察はどのような事件・事故でも中立客観的な立場で処理に当たるべき立場。しかし、この連中は自分らが起こした事故は当事者意識全開で自己保身に走るウソツキ連中だ。こんな連中に公正な事故処理ができるはずがない。警察組織としてのモラルの問題であり、愛媛県警か高知県警だけのローカルな問題ではない。同様な事件が全国どこで起きても不思議ではないのである。

●公正な裁判が無理な日本
高知白バイ国賠訴訟の判決や愛媛白バイ事件の判決を見るまでもなく、明らかに司法と事故当事者のK察が癒着している。確定した刑事裁判で再審請求が通る可能性は極めて低く、さらに再審請求で無罪を勝ち取るのは天文学的確率で困難な状況なのが現実である。しかも、証拠を全て握っている警察のウソをどうやって曝けというのだろう?

公正さに疑義を唱える方に立証責任を負わせるのではなく、疑われた組織に立証責任を負わせるべきなのである。日本の裁判システムは、中国の裁判並みに「強きを助け、弱きをくじく」救いようのないアホさ加減なのである。こんなバカバカしい裁判制度より、くじ引きで有罪か無罪かを決めた方がよっぽどスッキリするというものだ。

●警官の本質を端的に示した事故例
アメリカでのことだが、パトカー2台が公道で競争していて、交差点で横から来た車と衝突事故を起こし、10代の若者2名を死亡させた事故があった。この事故を起こした警官は自分らの立場を守るため、公道で競争していたことを隠して相手が悪いことにしていたが、同僚のパトカーに残っていた事故の映像で真実が曝かれたのだ。一緒に競争していた同僚警官も虚証して身内をかばっていた。どこかで聞いた構図だが、この事件が日本の事件と違うのは、アメリカではでっち上げを図った警官どもは犯罪者として塀の中、日本ではのうのうと警官を続けていつ再発するか分からないということだ。



いずれにせよ、立場を守りたい意識の強さゆえに、相手に事故の責任をなすり付ける警官はどこの国でも変わらない「グローバルスタンダード」なのだろう。

一般人ではない警察が相手の交通事故は決して他人事ではなく、いつ自分の身に降りかかるかも知れない災難なのだ。自分の身を守る装備だけでなく、警察車両にドライブレコーダーを搭載し、必ず開示する義務を負わせないとこの手の事件は永遠に無くならないだろう。税金はこういう所に使うべきで、数十万の白バイの修理代を得るために15人もの代理人を雇うような無駄遣いするものではないのだ。

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プロフィール

監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

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