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[T386] 「片岡晴彦さんを支援する会HP」が引っ越し

「片岡晴彦さんを支援する会HP」が引っ越ししております。以後、署名、連絡もこちらから連絡との事です。

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[C540]

こんばんわ。

先日の「ETV 裁判員へ~元死刑囚・免田栄の旅~」の再放送で後半四分の一くらいから袴田さんを支援している熊本典道弁護士の話が出ます。

よろしかったら私が呟いてまとめたものがありますので見てみてください。

こちら→ http://togetter.com/li/18981
  • 2010-06-29
  • 鉄馬
  • URL
  • 編集

[C544]

鉄馬様
拝見しました。つぶやきがまとめられることを初めて知りました。

死刑判決文を書かされた元裁判官が熊本さんでしたよね。人間としての心を持っている人でなければ、裁判官やK察官になるべきではないと思います。

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やっぱり県警のでっち上げですね

最近、当ブログのトップバナーを変え「+マスゴミ」をタイトルに追加した。以前から一部「マスゴミ」の悪行を取り上げてきたが、最近の目に余るマスゴミの言動には、このブログから物言いをつけようという姿勢を明確にするためだ。もちろん、真っ当なマスコミも存在するわけで、そのような報道機関は「マスコミ」、国民の立場に立っていないと思われる怪しげなブラック報道機関を「マスゴミ」と呼んで区別している。

昨今はマスゴミネタだけでも「てんこ盛り」の状態なので、ネタの鮮度がすぐに落ちるのが悩みである。鮮度はTwitterに任せて、こちらではじっくりと掘り下げて行くことにする。また「マスゴミだ」と煽るばかりではなく、良識がある番組も積極的に取り上げていきたい。

●パネラー全員が冤罪と思う袴田事件
マスゴミかマスコミか微妙な位置づけなのが「ナントカ委員会」という番組。偏向番組だという定評があるが、06月13日に放送された「密室と命の境界は」というテーマはよかった、というか意外性があったと言うべきか。死刑判決が確定した袴田事件を題材に冤罪事件を取り上げた内容だった。

映画「BOX 袴田事件 命とは」でこの冤罪事件を描いた高橋伴明監督もゲストで登場していた。ぜひ、この映画も見てみたいものだ。
全員、冤罪には~い

袴田事件は、自白調書全45通のうち、裁判所は44通が強引な取調べによる等の理由で任意性を認めず証拠から排除している。しかも、起訴後1年も後で「動かぬ証拠」とされた衣類が発見されたが、その衣類が被告の身体に全く合わないサイズであり、しかも犯行時の着衣はパジャマだったという自白とも食い違う、実に怪しげな証拠が、怪しげなタイミングで出てきたのだった。

ところが、そんないい加減な取調べにもかかわらず3人の裁判官の多数決によって死刑判決となり、無罪だと判断した裁判官が死刑判決文を書かされたという。この裁判官は判決の翌年良心の呵責に耐えられず裁判所を辞職したらしいが、辞職後も人間として苦悩していた事も放送されていた。ちなみに、死刑とした他の2人の裁判官は、すでに他界しているという。

この死刑判決文を書かされた元裁判官の方は、袴田事件の支援活動に参加しているという。このような良心を持つ裁判官が今の司法にどれほどいるのだろうか?

レギュラーパネラーのうち、田島氏が「冤罪よぉ」と言ったのは理解できる。この田島氏の意見に他のパネラーがよってたかってバッシングするいつものパターンと思いきや、パネラー全員から取り調べ方法や裁判制度を問題視する意見が続出。さらに、辛抱氏の「袴田事件を冤罪と思う人」という問いかけに、元裁判官の井上薫氏を含むパネラー全員が挙手をしたのは驚きだった。あの機密費の影響で雰囲気が変わったのか?(笑)と勘ぐってしまうほどの変わりぶりだった。

番組でいつも言い争うほど、立場も思想も違うパネラー達が満場一致ということは珍しい事だろう。それだけに、冤罪事件が現実にあるという認識が広がっている。もはや「冤罪事件などあり得ない」とアタマから否定するのはK察関係者か司法関係者ぐらいのものだ。

●三宅氏が冤罪事件と信じるワケ
あの三宅氏ですら、死刑判決が確定している袴田事件を冤罪と思っているという。その理由が語られてビックリした。今回の主題は、三宅氏が40年ほど前に静岡県警とケンカした体験を語った貴重な話である。その話を文字にしてみた。

三宅:「40年ぐらい前かなぁ。私は毎日新聞の静岡の支局長をやっていたことがあるんですね。そのときね、支局員が県警の刑事1課長が浜名湖の競艇のノミ屋から「カスリ」を取っていた、ということをですね告発したんです。記事でね」
たかじん:「はぁ」
三宅:「そのとき、私はひとつだけしまったことがあるんです」
三宅:「要するにね、共産党の県会議員が来てね、その材料をくれませんか、ということを言ってきたときに『ああ、やるよ』といってやったんですよ」
筆坂:「は~ん(隣で興味ありげに身を乗り出して)」
三宅:「でね。共産党が県議会で質問しちゃったんですよ。すると全部否定するんですよ。共産党というのは県警にとって『敵(かたき)』だから」
筆坂:「うん(うなずく)」
三宅:「でもそのときにね、県警の本部長が深夜に私を訪ねてきたんですよ。支局に。」
三宅:「最初は『ご内聞に』という話だったんですよ。ところがそれは要らないと。『あなたのことを処分するという事をはっきりさせてもらたい』と言ってやってきたんだけど、共産党がそういうことを書いたもんだから開き直ってね、全否定してきたんですよ」
筆坂:「なあるほど(嬉しそうに)」
三宅:「それでね、私も嫌だと思ったんだけどね、紙面をかなり使ってね『それならばなぜ俺の所に来たんだ?深夜に、県警本部長が』ってね書いたんですよ。全部を」
たかじん:「ほう」
三宅:「それでね全面戦争始めたの。ところがですね、そうなると全てを否定するんですよ」
三宅:「結局ねぇ、向こうも異動になり、こっちも東京に帰ってこいと異動になっちゃってね。ま、結末はアレだったんだけどね。そのとき警察っていうのはね、ともかく身内のアレってのはね徹底的にかばうんだと....」
ざこば師匠:「ううん(身をのけぞらしてうなずく)」
三宅:「夜中に電話がかかってきてね。『支局長か?お前ねぇ、月夜の晩ばかりじゃないぞ』と言うわけですよ」
たかじん:「・・・・」
三宅:「それでね。私は県警本部長室に怒鳴り込んでね。ヤクザとケンカして『月夜の晩ばかりじゃないぞ』と言われるのは分かる。しかし警察とケンカしててなぜ『月夜の晩ばかりじゃないぞ』なんだと...」(一同大笑い)
三宅:「『いや、私が電話したんじゃないですけど』と言っていましたけどね、そういうことまでやるんですよ
一同:「ふ~ん」
田島:「こわぁ~い」
三宅:「いや、全部本当の話だから、オンエアされてもちっとも構いませんよ」

静岡県警の恫喝を暴露した三宅氏
静岡県警の恫喝を暴露した三宅氏(右)。左側は筆坂氏。分かっていると思うけど、捏造だと言われるかもしれないのでくどい補足を....(笑)
田島氏が反体制的な事を言うのは誰も驚きもしない。ところが、体制が大好きな三宅氏(笑)がブンヤ時代に警察権力と戦っていたことが語られ、その体験から「冤罪でしょ」という訳だから大変説得力があるのだ。

●時空を超越して不変の警察体質
三宅氏はおもしろおかしく語っていたが、一線を越えると態度を豹変させ、ヤクザなみに恫喝してくる手口はどっかの県警でもあった。

そう、捜査費の調査結果を公表するという橋本知事を高知県警本部長が恫喝したあの事件と似た構図なのである。似たパターンを40年前に三宅氏が経験していた訳だ。

こんなに時代も場所も違うのに、ヤクザまがいの恫喝を口にする県警幹部という共通点は何だろうか。組織内の伝承であれば県警単位でしか伝わらないはずだ。本部長による恫喝という手段が広域暴力団のように全国展開されるのは、KC庁は「ヤバイときは脅かせ」と教育でもしているのだろうか?

それにしても、三宅氏の話と高知白バイ事件の間には共通点が多い。共産党、県議会、身内をかばう.....などから、全否定モードに突入する様子も同じである。時空を超え、永遠に不滅な警察組織の悪質な体質が浮き彫りにされた訳である。「二度あることは三度ある」「三つ子の魂百まで」ということわざがピッタリではないだろうか。

ところで、三宅氏をはじめとした関係者の方々。機密費など利益供与は本当に貰っていないだろうね?(笑)

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Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
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