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[C556]

このトトロは100%合成加工、決定的なミスがあります。
トトロ手前の石塔?のこちらがわにまでトトロの白い腹が
反射しています。ここは石塔の反射だけの部分です。
トトロを反転し貼り付けて透過率を下げていますね。でも楽しめる。
しかし高知県警の合成は真犯人を隠蔽し善人を刑務所に送った。
笑えないし許せない。
 
 
 

[C557]

kochiudon様
ご名答。縁石の垂直面もトトロの白いお腹が写っていますね。

プロはとことん作り込みますから簡単にボロをださないでしょうね。それだけにオリジナルの写真(ネガ)がないと立証は困難です。

しかし、県警側はネガを出すくらいなら「不見当」扱いにして疑惑を受ける方を選ぶでしょう。そんな組織ですよ。
  • 2010-07-15
  • 監視委員長
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写っている事実が現実とは限らない写真

県警支援者に根拠もなく捏造写真だと因縁を付けられたのは、捏造写真のデモ動画を作ったからなのだろうか?たぶん「あいつは写真修正をやるらしいから捏造に違いない」という単純思考なのだろう(笑)。まあ、あのデモ動画は技術的に捏造可能という事を実証しただけであるのだが。
証拠写真捏造 (1)

因縁を付けられた写真は路面に「50」という数字がうっすら見えているため、PhotoShopで消したと疑っているのだろう。路面の「50」を消して捏造するつもりなら、疑われないように完ぺきに消そうとするだろう。ただし、後述のように墓穴を掘ることになりかねないが。

●写真を改変する目的が問題
監視委員長はPhotoShopを使ってときどき写真を修正していた経験があるが、それでお金を貰った事がないからプロではない。開発中の製品は、外観仕様が変わることがよくあるが、手配が間に合わない場合は写真を修正する作業が行われる。これは、目の前にある現実が将来虚偽になるため、将来事実になるように現実を修正する訳である。すなわち、県警とは逆方向の目的で写真を修正する訳である(笑)
証拠が写真であるというだけで必ずしも事実を写すとは限らない

このように、写真を改変する目的が問題なのである。写真を捏造して人を欺くことで利益を得る行為は犯罪行為なのはいうまでもない。

●実際に見たものが事実か?
アニメの世界では、真偽の程はわからないが実際に見たものを「事実」というらしい。ふ~ん。ならこういう写真を見せられると、トトロの存在は事実なのだろうか?
トトロの存在は事実なのか
ネットで見つけたおもしろ画像。実際に見たものを事実というなら、このシーンに見えるトトロの存在が事実ということになる。しかし、誰が見てもトトロの存在を事実と思わないだろう。イギリスのバス停のようだが、トトロが海外まで出張しているのに笑ってしまう。

なぜ、この写真が偽造写真と断定できるか?いうまでもなく、トトロは実在しない空想の存在だからである。実在しない物体や現象がリアルな写真の中に写っていることは間違いなく偽造写真である。写真を合成加工したかトトロの着ぐるみで撮影したとしか考えられないが、いずれにせよ偽造写真なのである。ただし、このトトロの写真が偽造写真といっても、誰かを欺そうという悪意はなく、人を楽しませるおもしろ画像である。どっかのインチキ証拠写真とは目的が違うのだ。

それにしても精巧な写真合成技術である。濡れた路面にしっかりトトロの身体が反射して写っている。まるでトトロが実在するかのように見える。だが、よく見れば不自然な所もある。たぶん、着ぐるみで撮影したのではなく写真の合成加工であろう。いずれにしてもトトロが見えているのは事実だが、トトロの存在を証明する写真ではない。トトロが存在すると信じるのは妄想なのである。

だが、トトロが実際に存在しなくても、写っている写真が偽造かどうか証明するのは極めて困難なのである。偽造を証明するのためにはオリジナルの写真が必要である。証拠写真のオリジナルはネガフィルムのことになる。高知県警がネガフィルムの提出を拒むのは、相応の理由があると考えるのが当然である。

●偽造を見抜く経験・観察眼と実証が大事
前述の路面にうっすら見えている「50」という数字だが、道路に塗ったペイントを削って消している作業をときどき見かける。こういう作業で消しても路面に傷が付くため、きれいに消えることはなく痕跡がず~と残っている。車を運転する人なら、これらの痕跡にお目にかかっているはずである。そういう経験があって普通の観察眼があれば、ペイント痕がキレイさっぱり消えているのが逆におかしいと感じることになる。

同様の経験から、翌日きれいさっぱり消えていたバスの揮発性スリップ痕(笑)や実証試験で証明されたトレッドパターンがないスリップ痕をおかしいと感じて当然なのである。にもかかわらず、県警は事実を証明するネガフィルムを隠して「トトロは間違いなく存在する」と言い切っているのだ。

●証拠写真の立証責任とは
近々、警察の証拠写真を撮影するカメラがデジカメに切り替わるらしい。民生用フィルムカメラが生産されない時代になって、警察のためだけにフィルムカメラを生産するのはコスト高になるのだろう。世界の趨勢からもデジカメに移行するのは時代の流れと言っていい。この話題はカメラマニアの間で話題になっているようだ。

かって銀塩写真(フィルム写真)は細工が難しく、たとえ加工したとしてもネガを元に検証できるため、証拠能力・証明力が高いと言われてきた。だが、パソコンの普及でフィルムをスキャンして画像編集ソフトでの細工が個人レベルでも簡単に行える時代になっている。

そういう時代変化があるにもかかわらず、いつまでも無条件にプリントされた銀塩写真を信用する方がおかしい。銀塩写真の証拠能力はフィルムと一緒に提示して初めて立証できる時代なのである。疑義がある写真のネガフィルムの提示を拒むのは証明能力がない証拠で裁判を行ったと考えてよいだろう。



警察が使う予定のデジカメは特殊な記憶媒体などによって改変されないため、証拠能力・証明力が確保されていると胸を張っているようだ。しかし、フィルム写真でも改変不可能なデジカメであっても、やろうと思えば改変できてしまうだろう。プロテクトができると、必ず「プロテクト外し」という裏技が編み出されるものである。

記録媒体を提示せずにプリント写真だけ提示しても証拠にはならない。肝心の証拠を隠して「捏造していない」と言うだけでは信用されなくなっている。そのことに司法も早く気付くべきである。
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このトトロは100%合成加工、決定的なミスがあります。
トトロ手前の石塔?のこちらがわにまでトトロの白い腹が
反射しています。ここは石塔の反射だけの部分です。
トトロを反転し貼り付けて透過率を下げていますね。でも楽しめる。
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プロフィール

監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

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