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[T388] 発売中!高知白バイ事件」再審請求へ!警察「証拠写真」に捏造疑惑   亀井洋志 週刊文春 9月2日号

lmさんも呟いていましたが、高知白バイ事件は本当に沢山の雑誌に取り上げられています。こんなに沢山取り上げられ、今までの署名も6万人を...

-件のコメント

[C579]

こんばんわ。

可能性さえあればそれを積み上げて屁理屈を信じさせる答弁をする。ケムに巻く。某誰かさんを思い出します。

村木さんの出鱈目調書、志布志事件の捏造調書など、日常的に捏造を訓練している気がします。そして、うまく捏造ができる、そういう人が評価される組織なのでしょうね。

酷い国です。
  • 2010-08-13
  • 鉄馬
  • URL
  • 編集

[C580] 詐欺士資格がある国

>>579
鉄馬様 コメントありがとうございます。

>日常的に捏造を訓練している
同意です。常に主張をムリヤリ通そうとするK察は、事実を正確に伝える亊より主張に沿った仮定を事実のように描く作業が日常化しているのでしょう。
それが無意識の訓練になって、何の疑問も感じなくなっているのでしょうね。郵政不正事件でK察の立ち回りを見ていると、誰が見てもでっち上げたストーリーをK察は真実だと信じ切っているのか?と思うほどです。

一種の職業病ですが、K察には「調書捏造3級詐欺士資格」なんて内部資格がありそうで恐い(爆笑)

ともかく、この調書のウソを暴くことから再審請求が開けると思います。
  • 2010-08-14
  • 監視委員長
  • URL
  • 編集

[C588]

緊急のお知らせ。拡散してください
  明日、 8/26日発売の『週刊文春』( 9月2日号)に3pの内容で高知白バイ事件が掲載されます。記事はジャーナリストの亀井洋志氏。
  タイトルは『高知白バイ事件再審請求へ・証拠写真に捏造疑惑』   都会は26日(木)発売なんだけど、地方は27日(金)発売。

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裁判官を欺すデタラメ調書の徹底検証

ABSの作動仕様が明らかになり、警察調書にでっち上げた記述があったことが判明した。今回は、ABSにまつわる警察調書を徹底検証してみる。

●デタラメ調書によって事実を誤認した判決文
高知地裁カタタ判決文にABSの作動について、以下のように書かれている。

~しかし、被告人運転車両に装着されたABSの原理等を説明する技術者は、被告人運転車両に装着されたABSは、センサーによって車両速度と車輪速度を算定し、車両速度が車輪速度を一定以上上回る状態になれば車輪がロック傾向にあると判断してブレーキ圧を自動的に低下させるものであるが、バスが低速度で進行する状態では、車両速度と車輪速度との間に一定以上の差が生じにくいことからABSが作動せず、スリップ痕が生じることがあると供述しており、これに特段疑問を抱かせる点はなく、その旨が認められる。これに反する弁護人の主張は理論上も経験則上もスリップ痕は生じないという抽象的なものにとどまっており、採用できない。~

この文系カタタ裁判官は、警察が提示した技術者の説明を100%信じ、弁護側の説明を一切聞こうとしなかったことが判決文から読み取れる。この文系裁判官がABSの作動原理をどこまで正しく理解していたのか怪しいものである。特に「~車両速度と車輪速度との間に一定以上の差が生じにくいことからABSが作動せず~」という部分は、調書によって明らかに事実を誤認している。

検証会スリップ痕
検証試験で付いたブレーキ痕。何度やっても10~20cm程度の短いブレーキ痕しか付かない。これは車速が5km/h以下になった瞬間にABSがカットされて付くものだ。
ABSは、車両を停止させるために車両速度が5km/h以下になるとその作動を停止させる。車両が停止してもABSが作動すると車は静止できないことになるため、停止直前でABSの作動をカットするのだ。5km/hでABSがカットされてタイヤがロックされて生じるブレーキ痕は、計算上で10cmそこそこでしかない。実車検証でも停止位置に印象されるブレーキ痕は10~20cm程度の短いものである。

判決文には具体的な数値についてなにひとつ触れていない。根拠が曖昧な調書を文系裁判官が盲信し、真実を追究する努力を怠ったことが伺える。技術が分からない文系裁判官ゆえに非論理的な警察の言い分でも盲信したのだろう。いずれにせよ「ABSの原理等を説明する技術者」の供述という怪調書が判決に重大な影響を与えたのは内容からみて間違いない。

このネタはまだ表に出ていないようだが、警察は裁判官を誤解させ、警察が望むストーリーを現実のように思わせるよう調書を仕立てていた疑惑も浮かび上がる。

調書は販社のサービスフロント係の供述を取っているが、技術的な話にしては曖昧すぎるストーリーである。フロント係が説明したことをそのまま書面にしたのならおかしな点が散見される。本当にこういう話が出たのか大いに疑問である。

技術的におかしな点を3つに絞って解説してみる。

(1)低速度であれば、速度の落ち込みの差が開かず、コントロールバルブが制御することなく車輪がロックされたままになることもあり得ます
でっち上げ調書
入手したでっち上げ調書の一部。判決文はこの調書からブレーキ痕が付いて当然だと判断したと思われる。粗雑な作りの調書で内容も推して知るべし。クリックで拡大表示。

「~することがあり得る」というのは極めて曖昧で、どういう条件でロックするのか説明されていない。たとえば、急ブレーキの場合なのか低速維持の場合なのか不明である。「あり得る」という曖昧な言い方にして都合のいい方に誘導しようとしている表現だ。

「速度の落ち込みの差が開かず」ということは「システムの検出感度の問題」という話になる。システムの「検出感度の問題」なら、白バイを挟み込んでも挟み込まなくても関係なく再現するはずである。つまり、低速で急ブレーキをかけた場合、いくらなんでも何回かに1回ぐらいは1mのブレーキ痕が付かなければならない。

ところがスピードを変えながら何回テストを行っても1mのブレーキ痕は付かず、確実にABSが作動しているのである。低速でABSが作動しないのは「速度の落ち込みの差」というのは事実の意図的なねじ曲げなのだ。警察は「たまたま事故の時だけ1mのブレーキ痕が偶然付きましたが、それ以外は付きません」というつもりじゃないだろうね。こんなデタラメ調書でも無条件に警察を信用する人(裁判官含む)が欺されるのである。

(1)ただ、その速度がきっちり数値として何キロメートル毎時以下の場合は作動せずと明確には表されていません
そもそもここで「低速」という定義は何か?全く明らかにされていない。どうやら「速度の落ち込みの差が開かなくなり、車輪ロックが検出できなくなる速度がある」と言いたげだが、そんなものあるはずがない(笑)

あるとすれば、車両を停止させるためにABSをカットする速度値である。その速度値がマニュアル類に記載されていないのは当然で、ABSの作動速度範囲という仕様値(10km/h以上で作動し、5km/h以下でカット)は整備の現場で使う数値ではないからだ。

しかし、システムの検出感度の問題かどうかはメーカーに問い合わせれば明らかになる(ここの逃げ口上を塞いでおく必要がある)。警察は、身近な販社のフロント係に聞いただけでメーカーに問い合わせなかった。メーカーは正確に返答するから都合が悪く、販社のフロントマンレベルで都合のいい供述を取りたかったのだろう。いずれにしても事実と異なる調書に基づいて判決文が書かれていることが問題なのだ。

(2)マニュアルでABSの作動状況の点検要領が示されており、車両を20~30km/hで走行させ急ブレーキをかけて確認することとなっておりますので、点検要領からすればこの数値以下ではABSの作動確認ができないことになり
これはひどい。ABSが20~30km/h以下では作動しないような印象を与える悪意に満ちた調書ですな。トラシューマニュアルで「ABSの作動状況の点検要領が示されており、車両を20~30km/hで走行させ急ブレーキをかけて確認すること」という内容を引用しているようだ。

前述のようにABSの作動速度範囲はABSの作動を点検するための数値ではない。そもそも車のメータ読み、特に低速域では、正確な速度が読み取れない。たとえば「車のメータ読みで10km/h以上でABSが作動し、5km/h以下でABSが作動しないことを確認すること」なんてやったら誤判定続出は間違いなしである。疑似パルスを入力して判定する方法があるが、そこまでシビアに点検するものでもない。

従って、確実にABSが作動するであろう20~30km/h域までスピードを上げ、そこで急ブレーキをかけてABS作動を確認する点検方法が主流なのである。10km/h以上であれば作動確認ができるのに、それを「この数値以下ではABSの作動確認ができないことになります」と調書に書き、ABSの作動速度が20~30km/hであるかのように誤った印象を与えるように表現している。

裁判官を誤解させるためにこのような書き方にしたのだろうが、それにしても人を欺すテクニックに舌を巻く。ここまで意図的に誤解させる書き方はなかなかお目にかかれない。警察で鍛えた調書でっち上げ能力を駆使し、詐欺商法のカタログを書かせたら超一流の詐欺師ライターになれるはずだ。

(3)ですから、10キロメートル毎時前後の速度であってもABS装置車でもロックすることがありえると
前述の如くABSの点検速度が20~30km/hだから、結論的に10km/hでも車輪ロックが起こりえる、と噴飯ものの大ウソを調書に書いて裁判官を欺している。メーカーに問い合わせて仕様が明らかになっているが、5km/h以下になるまでABSは作動し続けるのが事実である。たとえ10km/hでロックしたとしても、ブレーキ痕はせいぜい0.3~0.6mの範囲である。誤差を見込んでも白バイを引きずりながら1mに達するブレーキ痕なぞ付くはずがない。自己矛盾に満ちたバカ話なぞ、やすみやすみに言ってほしいものだ。

(1)の項で「きっちりと(作動速度の)数値が書かれていない」としながら、勝手な憶測による三段論法(というか風が吹けば桶屋が儲かる的論法で)「10km/hでも車輪ロックが起こりえる」という結論に持ち込んでいる。まったく呆れたロジックである。

これらがテストで再現できないことについて、警察側は「白バイを挟み込んだからABSが効かなくなった」という信仰に近い屁理屈を担ぎ出すしかない。低速でABSが効かなくなるのは「速度の落ち込みの差が開かず」を理由に挙げている県警がどう屁理屈を付けてくるのか見物であるし、ヘタな屁理屈を付けてくればそこを突けばいい。

いずれにせよ、技術的に明らかな誤認、ウソ、捏造、でっち上げに満ちた調書が裁判官の判断を誤らせたのは明白である。こんなでっち上げ調書がまかり通って、再審請求ができないとすれば、日本の司法はもう終わりである。警察権力と司法がやりたい放題になれば、日本が北朝鮮のような国になるのは間違いない。さあ、どうなるのだろうか?

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[C579]

こんばんわ。

可能性さえあればそれを積み上げて屁理屈を信じさせる答弁をする。ケムに巻く。某誰かさんを思い出します。

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鉄馬様 コメントありがとうございます。

>日常的に捏造を訓練している
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それが無意識の訓練になって、何の疑問も感じなくなっているのでしょうね。郵政不正事件でK察の立ち回りを見ていると、誰が見てもでっち上げたストーリーをK察は真実だと信じ切っているのか?と思うほどです。

一種の職業病ですが、K察には「調書捏造3級詐欺士資格」なんて内部資格がありそうで恐い(爆笑)

ともかく、この調書のウソを暴くことから再審請求が開けると思います。
  • 2010-08-14
  • 監視委員長
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[C588]

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  明日、 8/26日発売の『週刊文春』( 9月2日号)に3pの内容で高知白バイ事件が掲載されます。記事はジャーナリストの亀井洋志氏。
  タイトルは『高知白バイ事件再審請求へ・証拠写真に捏造疑惑』   都会は26日(木)発売なんだけど、地方は27日(金)発売。

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監視委員長

Author:監視委員長
職業:元自動車メーカー社員で、バイクや自動車の取り扱いや技術に詳しいらしい
資格:自動車整備士資格があるらしい
趣味:写真を撮るのが得意らしい
特技:若い頃にバイクのレースに出てたらしい

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